賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
【保存版】「ギフテッド」と「優秀な子」 の違いって、何?
配信時刻:2023-07-06 08:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。おはようございます^^
昨日のメールでは、
をお伝えしました。
今日のメールでは、
ギフテッドの子どもたちが
反復練習を嫌がる理由について
解説していきたいと思います。◯◯◯さんは、
ギフテッドの子の特徴の解説で「ギフテッド」と「優秀な子」
の違いが載っていることを知っていますか?その中には、
優秀な子は、反復6~8回で習得する。
ギフテッドは、反復1-2回で習得する。
と書かれています。
今日のメールでは、
優秀な子とギフテッドの習得スピードの違いについて
科学していきたいと思います^^
まず、『習得する』とはどういうことか?解説していきます。
習得するとは、できるようになることです。
◯◯◯さんは、
何かをできるようにするときに何をしますか?
説明書を確認して、
手順を確認する人説明書を見ないで、
やってみてできるようにする人さまざまだと思いますが、
説明書を見るか見ないにかかわらず、手順を確認することから、
行っていきますよね?手順を確認して、
一つ一つ作業をしていき、
物を作ったり、動作を行う。例えば、
歩くとき、
①右足を前に出し、地面に着いたら、
②左足を前に出す。
こんな感じの手順があって、
それを繰り返し練習することで
歩くことを習得するわけです。では、繰り返し練習することで
脳の中では、どんなことが
起こっているのでしょうか?ごくごく簡単に説明すると
脳の中では、その動作を繰り返し
行うことでその指示(刺激)が
伝わる道路ができます。そして、
何度も同じ刺激が繰り返し
通ることにより、その刺激が通るルートが
太くなっていくんです。例えば、
道がなかったところを繰り返し、
動物が通ることによって、獣道ができていくというイメージです。
繰り返し刺激という動物が通ることで
その道が太くなっていくために
通りやすくなったり、刺激に反応しやすくなるため、
動作が早くなったり、
簡単にできるようになっていくのです^^なので、
何かをできるようにするときには、
反復練習をすることが必要なんですね。けれども、ギフテッドたちは、
この反復練習が少ない回数で
できるようになってしまうので、
無駄な作業のように感じ、
嫌がるのです。しかも、問題なのは、
決して、覚えられているかどうかは、別問題だったりするんです!
明日のメールでは、
知っているけど、
書けない!?ギフテッドの不思議について、
お話ししていこうと思います^^では、また明日^^
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