賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

ギフテッド男子が起こすミスコミュニケーションを減らす方法

配信時刻:2022-11-06 08:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

 

おはようございます。

 

 

昨日は、担任の先生との
ミスコミュニケーションから、

我が家の次男が特別支援学級を
利用するようになったというお話をしました。

 

 

読んでない方は、こちらから読めます▼

我が家のギフテッド次男は歩く辞書!
~特別支援学級での過ごし方~

 

 

なぜ、担任の先生とミスコミュニケーションが起きてしまうのか?

 

 

先生とだけではなく、お友だちとミスコミュニケーションが起きてしまうのか?

 

 

それは、

言葉に対する定義の違いにあります。

 

 

例えば、
ギフテッド長男は、
学園祭のテーマは、月といわれて、

みんなが黄色くて、
丸いものをイメージする中で、

 

 

太陽系の…という定義で話をし、
クラスのみんなに理解してもらえなかったという経験があります。

 

 

海外の研究では、
IQが20以上違うと話が通じないと言われていたこともあるそうです。

 

 

このように、言葉の定義の違いから、
ミスコミュニケーションが起きやすいのですが、

 

 

私は、IQに差があっても、
お互いに理解しようと思えば、
理解しあえると思っています。

 

 

なぜなら、英語がスラスラ話せなくても、
お互いに分かり合おうと思えば、通じ合えますよね^^

 

 

そして、我が家の夫を見ているとIQが高い人と分かり合えるのは、もちろんですが…

 

 

夫のことを理解しようとしてくれている人とは、


IQどうのこうのではなく、
通じ合えています。

 

 

なので、ギフテッドの子は、外で話が伝わらないという経験をたくさんします。

 

 

だからこそ、
おうちでは、意思疎通の成功体験を積み、


 

コミュニケーションをする脳の部分を育てることがおうちの外でミスコミュニケーションを防ぐことにつながっていくのです^^

 

 

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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


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挑戦するようになっています。


もし、あなたも、

・子どもにイライラしてしまう
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そんな毎日から抜け出したいと
本気で思っているなら、


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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子