賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
【天才の育て方】ゴッホを幸せにする方法
配信時刻:2022-09-22 08:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。おはようございます。
◯◯◯さんは、
お子さんを幸せな天才にしたいと思いませんか?昨日のメールから、
ギフテッドの子を幸せな天才にするための方法をお伝えしています。
昨日は、もし、ゴッホが孤独でなかったら?
というテーマでお話ししました。
読んでない方は、こちらからどうぞ▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/579999/
今日のテーマは、
どうしたら、ゴッホが孤独を感じなくできたのかな?
です!
最初に考えて欲しいのは、
そもそもゴッホは、
孤独を感じなければ行けに状況だったのか?ということです。
もちろん、幸せに暮らしていたとは思いません。
けれども、弟のテオに
援助してもらえたり、同じ印象派の画家である
ゴーギャンと一緒に暮らしてみたり…たくさんの人に
助けてもらうことができた
状況だったのではないだろうか???と思えることがあるんです。
けれども、
一つ注目したいのが、両親がゴッホの絵を
二束三文で売りに出した
という事実です!両親は、お金に困って、
ゴッホの絵を売りに出した?お父さん、牧師さんだったのに?
おじさんのもとで画商になった
ゴッホの弟のテオは、
ゴッホを援助し続けたのに?この事実から見えてくるのは、
ゴッホの両親は、
ゴッホの才能を認めていなかった
という事実です。むしろ、確執関係にあったということです。
ゴッホがお父さんのように
聖職者になりたいと言ったときも無理だと反対したそうです。
もしかしたら、
ゴッホは、誰よりも
お父さん・お母さんに認められたかった。受け入れて欲しかった。
けれども、
受け入れてもらえなかったから、
受け入れてくれる人を求めていた。そして、
受け入れてもらえていないという
思い込みで孤独を感じて、精神的に追い詰められていたのではないか?
と思うんです。
もし、ゴッホの両親が
ゴッホの才能を認め、ゴッホのことを肯定してあげられていたら?
もっと、気持ちにより添えていたら?
ゴッホは、
明るい絵、幸せな絵を
もっとたくさん後世に残していたのではないかな?と思うんです^^
明日は、どんな天才を幸せにする方法をお伝えしようかな^^
リクエスト、お待ちしてます♪
copyright 2021 akiko kamiyama
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