賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
学校を飛び出して学ばせようと決意しました♪
配信時刻:2021-09-29 08:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。おはようございます。

昨日は、急にNASAなんて言いだして、
びっくりされた方もいたのではないでしょうか?
急にNASAなんて言い出したのには、理由があるんです。
私には、ある1つの夢があります( ̄― ̄)ニヤリ
それは、ギフテッド男子をNASAのサマーキャンプに連れていくことです!
この夢に出会ったのは、4年前の夏のことです。
私たち家族は、ヒューストンにあるNASAに遊びに行きました。

その時に見つけたのが、サマーキャンプの存在です。
NASAのサマーキャンプは、実際に宇宙飛行士さんや研究者の方にヒントをもらいながら、自分たちの課題をクリアしていくというとても楽しそうなものでした。
そのNASAのサマーキャンプを知った瞬間、
私は、子どもたちをこのサマーキャンプに行かせてみたい!子どもたちを参加させたら、子どもたちは、どんなことができるようになるんだろうとワクワクしました。
がしかし、当時の現実は…
長男は、アメリカでは、英語のお話会でジャパニーズプリーズと叫び続けている状態、日本では、人と視線を合わせなくなり、Tシャツの襟を口に入れている状態…
チャレンジしてみたいけど、この子の社会性では、無理でしょ…
夢のまた夢だと思っていたのが、4年前でした。

そして、この夢は、長男の学校でのトラブルが増えていったことで、忘れ去られていきました。。。
のですが、
ココからは、先日行った東北旅行で泊まった民宿での出来事です。
朝、波の音を聞きながら、民宿から出発しようと夫と私は、車に荷物を積んでいました。
その民宿は、お魚料理がおいしくて、お魚料理が大好きな長男は、上機嫌です。
荷物も積み終わり、そろそろ出発しようかなと思い、
宿のお母さんに私が『ありがとうございました。』と声をかけると
長男が宿のお母さんに
『ごはん、美味しかったです。ありがとうございました。』
と自分からお礼を伝えたのです。
私は、この場面を見て、今の息子なら、きっとNASAのサマーキャンプにチャレンジしても大丈夫だと確信しました。
だから、私は、4年前には、実現不可能に見えた子どもたちをNASAのサマーキャンプにチャレンジさせるという夢を叶えるために動いていこうと思います。
学校での学びが合わないのなら、学校を飛び出して、世界で学ぶのもあり!だと考えています。

NASAのサマーキャンプだけではなく、たくさんの体験学習をギフテッド男子にお届けできるように考え中です♪
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
また、明日の朝にお会いしましょう♪
明日のメールでは、4年前リサーチした、アメリカでのホームスクーリング事情についてです♪
copyright 2021 akiko kamiyama
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