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息子が学校の先生の顔を叩いてしまいました!さあどうする?
配信時刻:2024-01-25 09:00:00
◯◯◯さん
こんにちは!おうち療育でことばの遅い
自閉症の子の会話力を
どんどん伸ばし♪
親子のやりたい!を
叶えるママになる
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
今川ホルン です^^
ーーーーーーーーーーーーーーー
朝は、ことばの発達
夜は、ママのライフスタイル
について
お届けしております!
ーーーーーーーーーーーーーーー昨日支援学級に通う重度の知的障害の
自閉っ子のお子さんが
個別課題の際に先生の顔を叩いてしまうと
いうことがありました。私のラボでわが子の
専門家になりたい
と毎日奮闘しているママさんからの
お悩みです。
ただ、おしゃべり上達ラボをスタートしてからは落ち込むだけでなくじゃあどうする?を考えて前に進めるようになっています。とおっしゃってくれました。
先生の顔は叩いてはいけません。じゃあ、どうする?をしっかりこのママさんは答え合わせされていました。子どもの困りごとが現れた時はその前の状況を必ず把握するのが先です^^心理学などでも使われる行動分析です。A 状況(Antecedent)B 行動(Behavior)C 結果(Consequence)このママともA状況は何だったか?を分析していきます。すると、、、あっ!顔を叩ける距離感ってどうなんだろう?
きっとこのような距離感もっと顔が近かったかもしれません。自閉症の方は人の顔が怖いという方も多いです。この子が怖いとまで思っていたかは分かりませんが、・不快だったという状況・先生の顔に手が届く状況は仮説できます。だとしたら、A(状況)先生が顔を近づけて課題をやらせようとするB (行動)先生の顔を叩くということがおきます。普通は「顔を叩いちゃいけません!」と子どもの行動をを怒ることで減らそうとするのですが、知的障害がある子にはまずA(状況)を整えてあげることが大事です。怖くないような安心できる位置に先生が立ってあげるだけできっとこの子の「先生の顔を叩く」という行動は減っていくでしょう^^
早速今日先生と話し合ってみます!と行動されています。自閉っ子の困りごとたくさんあると思います。そんな時は、行動よりもその前の状況は何だったのかな?考えていくようにしてくださいね^^この連続でわが子を伸ばす専門家になることが叶っていくのです。自閉っ子のママが謝る子育てを私は減らしていきます。そのためにママがわが子の発達のプロになっていきましょう^^▶Copyright©2021- hornimakawa. All Rights Reserved.
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