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褒めるとこ、間違ってませんか?

配信時刻:2026-09-03 22:40:00

◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


今回のママの短期留学では、
ダイビングに挑戦しました。



なぜ、
ダイビングをするのか?


それは、
いつもの日常ではしない挑戦をすると、
今まで見えなかった自分や、
新しい当たり前に出会えるからです。


そして帰国してすぐ、


一緒にハワイへ行った
門下生のあかりさんから、
こんな投稿が届きました。




====
二学期初日。


校門の前まで行き、
途中で引き返した息子を、
はじめて心から褒めました。


今までの私は、

「校門までいけた」よりも、
「学校にはいけなかった」

事実の方を見てしまっていた。


肯定しよう!
と頭ではわかっていても、
心から褒められなかった。


だけど今日は、
校門まで歩いた息子に、


笑顔で
「ナイスチャレンジ」
と伝えることができました。

====


これを読んで、
私はすっごく嬉しかったんです。


なぜなら、
あかりさんは、
ただ声かけを変えたわけじゃなくて、


今回の短期留学を経て、


子どもを見る
“ものさし”
変わった。


それが本当に嬉しかった。




実は、
ハワイであかりさん自身も、
ダイビングを前に、


怖い。
不安。
逃げたい。


そんな気持ちを抱えながら、
ダイビングに挑戦していました。


だけど、
怖いけど挑戦した。
不安だったけど一歩出した。


そしてその小さな一歩を、
周りの人から


「ナイスチャレンジ!」


って認めてもらった。


上手にできたから、
褒めてもらったんじゃない。


怖いのに、やってみた。


その途中を
ちゃんと見てもらったんです。


だから彼女は、
頭で知っていたことが、
自分の体験になったんだと思います。


「できたこと」が
いいのではなくて、


できないを、
できるに変える過程こそ
価値なんだ。

って。




だから二学期初日。


息子くんは
学校には入りませんでした。


だけど、
ランドセルを背負ったこと。
家を出たこと。
校門まで歩いたこと。


昨日までなら、
「行けなかった」
の一言で消えてしまっていた、
その途中が見えた。



だから心からの、
「ナイスチャレンジ!」
が言えたんだと思います。


これってね、


新学期の朝、
子どもが学校へ行けなくて、


「あぁ……今日もダメだった」


って胸が沈んでいるママにも、
知ってほしいことなんです。


今日、
学校に入れなかったとしても、


その子は、
何もしていなかったわけじゃない。


布団から起きたかもしれない。
制服に着替えようとしたかもしれない。
玄関まで来たかもしれない。


「怖い」って言葉に
できたかもしれない。


その全部が、
できないを、
できるに変えている途中。


そしてね。


これは、
ママも同じです。


「今日も学校に行かせられなかった」


だけを見たら、
自分にバツをつけたくなるかもしれない。


だけど、
怒らずに一度待ってみた。


昨日とは違う言葉を
ひとつかけてみた。


この子のことを知りたいって、
今日もここまで読んでいる。


それも全部、
ママのナイスチャレンジです^^


人は、
できた瞬間だけ
成長しているんじゃない。


迷って、
立ち止まって、


それでも、
「だったら、どうする?」
って選び直している時間にこそ、
未来は少しずつ動いています。


だから今夜は、
「今日できなかったこと」
ではなく、


できるようになるために、
今日やってみたことを一つだけ
見つけてみてください。


子どもにも。


そして、
◯◯◯さん自身にも。


結果じゃなく、
その途中に花丸を
つけられるようになると、


親子の未来の見え方は
変わり始めますよ。


では!

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いたがきひまり
自閉スペクトラム
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