ヒットマーケティングメールマガジン - バックナンバー
診断会に来た人だけが、見つけられたこと
配信時刻:2026-07-18 12:30:00
こんにちは!
少しメルマガの間が空きました。
何をしていたかというと、
分析診断会にお越しいただいた方の
数字を、さらに分析していました。どれだけ分析が好きなのか、
自分でも笑ってしまいます(^^;;その中で、
ある共通点に気づいたんです。数字の分析に悩んでいる方ほど、
「今回出た結果は、
たまたまかもしれない」と思っていることです。
売れたときも、売れなかったときも、
その理由が分からない。だから、次に何を変えればいいのかも
決められないままになってしまいます。先週、診断会に参加された
小川さんも、その一人でした。小川さんは、診断前について
こう話してくださいました。==========
もともとは、数字を見ても、
「あるかないか」
「多いか少ないか」くらいで、その向こうのお客様の感情や意味まで
考えられていませんでした。==========
数字は見ている。
けれど、
数字の向こうでお客様が何を感じ、
どこで止まったのかまでは分からない。この状態では、
数字を見れば見るほど
迷ってしまいます。診断会では、
実際の数字を一緒に見ながら、「どの数字から、
どこまで遡ればいいのか」を確認していきました。
診断後、小川さんから
こんな感想をいただきました。
==========実際に一緒に数字を見てもらうことで、
「ここを遡っていけばいいんだ」
ということが体感で分かりました。数十分の時間で、
何が課題だったのか、
次に何を改善したらいいのかが
分かったので、
見ていただいて本当に良かったです。==========
小川さんが、
数十分で「次の一手」を
見つけられたのは
偶然ではありません。それまでバラバラに見えていた数字を、
お客様の行動と感情に沿って
つなぎ直したからです。もし今、
「売れた理由が分からない」
「数字を見ても、次に何を変えるべきか決められない」
「今回の結果も、たまたまかもしれない」と感じているなら、
小川さんが診断前にいた場所と
同じ場所にいるのかもしれません。診断会に参加した方は、
すでに次の改善に動き始めています。
次回のメルマガでは、小川さんの数字から
実際にどんな課題が見えたのか、そして、
どのように「次の一手」を決めたのかを
もう少し具体的にお伝えします。次の結果を
また偶然で終わらせないために。今日も、実践と数字を
一緒に俯瞰していきましょう。
では、また。
©2019 kioka kiyoe
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