発達科学コミュニケーション - バックナンバー

生活が変わらない不登校キッズ「集中の力」5タイプ

配信時刻:2026-10-14 13:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは!
ジャンプ通信のお時間です。
 


不登校のお子さんが
いつまでも動き出さない。

家では元気にはなったけど、

ゲームとかYouTubeは
ご機嫌にやっているけれど、

かといって
生活に変化が出るわけでもない。


この状態、いったい
いつまで続くんだろう…?


と思っている方へ。


今日は、いつものメルマガより
一歩深めて

行動が起きない理由

をお話ししていきます。


「どんな声かけを
 したらいいんだろう」

を探す毎日から

うちの子には
「どんな関わりが必要なのか?」
を考えられるようになりたい方に
読んでほしい内容です。


◯◯◯さんは
今、不登校が続くお子さんの
どんな様子が気になっていますか?

・ゲームやYouTubeをやめない

・お風呂や歯磨きなどを嫌がる

・いつまで経っても
 新しい行動が増えない

・活動範囲が広がらない

・家族のための用事とかに
 興味を示さない
 いつも自己中

・勉強から遠ざかって
 しまっている

こんな「行動」だけをみて
なんとかしようと思っても
難しいのは…

実は

行動を始める、
続ける、
切り替える、
終わりにする、

こうした行動のウラ側に
「集中の力」が
大きく関係しているから。

そんなお話を
昨日のメルマガで
お話をしました。

▼ご覧になってない方はこちらから
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/874870/

 

さて!
本日の本題はここから。

実際、うちの子には
どんな「集中の力」の偏りが
あるんだろう?

です。


お子さんは
どのタイプに近いでしょうか?


1【興味がないと動けない】

好きなゲームや動画は
自分から始めるのに、

お風呂や片づけなど
興味のないことは
何度頼んでもやらない。

言われたことをスルーして
別のことを始めてしまう。

興味の薄いことに
集中を向けたり
続けたりするのが苦手。



2【途中でやめられない、過集中】

ゲームを始めると
途中で中断したり
やめることが苦手。

「そろそろ終わりにして」

と声をかけると
怒り出すことも。

一つのことに集中すると
次のことへ
切り替えるのが苦手。


3【不安や心配に注意を持っていかれやすい】

「失敗したらどうしよう」
「できなかったら嫌だ」

そんな心配が先に立って
行動を始められない。

不安なことに意識が向いて
今やることに
集中しにくくなるタイプ。


4【わからないと止まってしまう】

作文や感想文も
何を書けばいいかわからず
途中で止まってしまう。

指示を聞いても
すぐに整理することができない。

理解することに負担があり
集中を続けにくくなるタイプ。



5【ストレス過多・エネルギー不足タイプ】

朝も昼も
布団でゴロゴロ。

大好きだったゲームにも
手が伸びない。

心も体も疲れていて
集中する余裕が
なくなっている状態。


ーーー


どうでしょう?

もしかしたら
どれか1つではなく

複数の項目が
当てはまったよ
というお子さんも
いらっしゃるかもしれません。


実は
不登校キッズの

生活リズムが整わない、

好きなことしかやらない、
行動がなかなか増えない、

こんな「お悩み」は

みんな「同じ理由」ではないんです。


ここがわかってくると

どこかで聞いた
「この声かけがいいと
 いわれたんだけどなあ…」

が、もし、お子さんに
通用しなかったとしても

「そっか!うちの子には
 こっちの対応の方が
 今、必要だよね」

と考えられるように
なっていきます^^


大切なのは
お子さんがどこで
つまずいているのかを知ること。

そして
それに嘆くのではなく

その子のタイプにあった
行動力の伸ばし方を
知ることなんです。


「え…なんだか、難しそう」
と思いましたか?


大丈夫です^^

子どものことがわかって

毎日のお子さんの
「行動」の理由がわかって

伸ばし方がわかれば


再登校に向けて
必要な力を
そだてていくルートが
わかるようになります。


今まで変化がなかった
不登校生活にも

少しずつ変化を
つくって行くことができます。


10月限定で開催する
体験会では

お子さんの
「集中の力」
について一緒に
勉強していく予定です。


◯◯◯
さんの
お子さんは

どのタイプに当てはまりましたか?

よかったら
タイプの番号だけでも

メルマガへの返信で
教えてくださいね。


ーーーーーー



本日も22時から

学校が合わない息子に
うっかりやっていた!

集中の力が
育たない
NGサポート体験談


をインスタライブで
お伝えします。


お時間のご都合がつく方は
ぜひ覗きにきてくださいね。




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子育ての自信と笑顔をとどけること
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私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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