発達科学コミュニケーション - バックナンバー

校舎に入れなかった日をママは「失敗」にしなかった

配信時刻:2026-09-21 23:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 


こんばんは。


「私、本当に相談ばっかりしてました。

相談して、自信がなくなるママ

だったんです。」

 

今日はチームの仲間

黒柳さんが

 

なぜ発コミュを選んだのか

 

そしてその後

ママとお子さんは

どう変わっていったのか

 

ご紹介します。

 

ーーーーーー

私、本当にささいなことも、

わからなくて

相談してたんですよ。

 

「今日、学校行きたがりません

どうしたらいいですか?」

 

とか

 

「ご飯食べないんですけど

どうしたらいいですか?」

 

そんな相談しちゃってたんです。

 

あの時のメールを見ると

自分でびっくりします。

 

 

娘の1回目の不登校

(小学校1年生のとき)

から、いろいろ調べていたので

 

褒めることもずっと続けていたし

怒らないようにもしていた。

 

だけど

高学年になってまた不登校。

 

私がこれ以上

何かできることが

あるのかなと思っていたんです。

 

 

だけど、どうしても

諦められなくて。

 

 

「私が子どもの専門家になれる」

っていう言葉を見た時に

 

「自分で決められるんだ」

「人に頼らなくてもいいんだ」

 

というのがとても印象的で。

発コミュを学ぶことを決断しました。

 

 

学校復帰の一歩として

給食を食べにいく挑戦を

スタートしたころのこと。

 

3回目の給食登校。

もう私は

今日も行けるだろうと

思っていたのですが

 

学校の駐車場まで着いた時に

「気持ち悪い、吐き気がする」

と言われたんです。

 

 

多くのママなら

ここで落ち込むかもしれない

 

だけど

私は

この日を「失敗にしない」

と決めていた。

 

だから聞いたんです。

「何なら食べられる?」

 

そうしたら娘は

「マックなら」と。

 

 

学校行けないのに

マックいくの?

 

給食を食べられないのに

マックを食べるなんて

おかしくない?

 

昔の私なら

そんなことを

気にしていたかもしれません。

 

ですが、私はそんなことは

全く考えませんでした。

 

 

なぜなら

今日のこの日を

 

「教室に入れなかった日」

として終わりにするのではなく

 

「外出したら、いいことがあった日」

と思ってほしかったから。

 

 

楽しくマックでランチをして

家に帰ると

 

娘は「教室に入れなかった」

というネガティブな感情は

もうありませんでした。

 

その代わり

「次は、いつ、学校に行こうかな」

とメニューを見ながら

考え始めていました。

 

 

完璧主義で

「ちゃんと」できない

自分はダメ…と思っていた娘は

今は、「完璧じゃない自分」でも

いいと、動き出しています。

 

例えば、

 

勉強をしようとすると

頭痛がする…

と言って止まっていた子が

 

一問やってみよう

一文字書いてみよう

 

わからない日があっても

明日もやってみよう

 

とトライできるようになった。

 

今では私が近くにいなくても

自分で取り組むことが

できるようになっています。

 

 

外出が苦手でしたが

 

塾の先生に自分でアポも取って

自分で歩いていって

歩いて帰ってきたり。

 

今日も一人で

映画に行ってきたり。

 

もう驚いちゃって。

 

映画館が好きなわけじゃないんです。

人混みも、映画館も

苦手なのに、不安なのに。

 

「不安だけど、行ってくる」

と行動力が育っています。

 

 

そして、私は、というと。

 

今は

子どもを見て

かける言葉もわかる。

 

かけない方がいい時もわかる。

 

本当に迷わなくなった。


私は、子どもに

一歩を踏み出した先に

見える世界を

広げてあげたいと

思ってるんです。

 

だから

私も新しいことに

挑戦することを

勇気をもってやっています。

ーーーーーーーー


黒柳さんへのインタビューから

ご紹介させていただきました。

 

 

 



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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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