好きと売れる両方叶える実践会 - バックナンバー
【私でも企業と対等に仕事ができるかもしれない!】
配信時刻:2018-12-03 22:00:00
- ◯◯◯さん、こんばんは。私の感性 x 売れるネットショップでマイブランドをつくる!マイブランド物販コンサルタント橋本知美です。少し前のメルマガで好きなもので売れる物=〇〇を見つけて〇〇専門店になると、ナノインフルエンサーになれる!というお話をしました。インフルエンサーとは?ナノ・インフルエンサーとは?については、こちらのメルマガを読んでくださいね↓今日はその続きです!ナノ・インフルエンサーは、フォロワー1000〜1万人未満のインスタユーザーなので、いわゆる、普通の人です。でも!この普通がいいんですね!普通の人!だからこそ、共感される!この普通の人であるナノインフルエンサーのコミュニティに属している人たちは(ファン)、インフルエンサー自身が普通だからこそ、自分ごととしてとらえ、共感して、行動をとってくれます。ある調査結果によると、「Instagram上で誰かの投稿を見て購買したことがありますか」というアンケートに知り合いの投稿を見て購買したことがある人が87%、インフルエンサーの投稿を見て購買したことがある人は30%、という結果がでたそうです。知り合いの投稿を見て購買する人は9割近くいるけど、インフルエンサーの投稿で購買する人は3割しかいない。ということがわかったのです。そう、これからは、普通の人が共感を生み、物を売れる時代に入ります!私は、ウクライナ刺繍ワンピース専門店を運営していて、インスタのフォロワーが1560人くらいです。例えば企業から、「この化粧品を売ってください!」と言われても(← どう考えても企業も私に白羽の矢は立てないですね(笑))売れません!(笑)でも、どうでしょうか?例えば、どこかの藍染やさんと共同開発したインディゴ染めのリネンのワンピース。しかも、その藍染やさんは、私も住んでいたことのある思い入れのある宮城県の気仙沼の藍染やさん。被災して、復興にいまでも挑んでいる。そして気仙沼の女性たちの現金収入を増やそうと立ち上がった藍染やさん。「気仙沼の女性たちが丁寧に染めあげた気仙沼ブルーの藍染リネンのワンピース」これなら、わたし、皆さんに自信をもって、商品を紹介できると思うんです!そう、ナノインフルエンサーをビジネスに活用するには、売ってほしい物をぽいっと渡せばいいというのとは違います。そのナノインフルエンサーが関わることで、商品のストーリーが際立ち、共感が生まれなければならないのです!それができるのは、普通の人です。芸能人やトップインフルエンサーはそこまで、めんどくさいことやりません!できません!あなただって、ナノインフルエンサーになれるのです!だって、普通の人だから!あとは、好きなもので売れる物を扱って、ファンを集めればいいんです!本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!
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