〜あなた自身がフランチャイズ化できる〜「Myフランチャイズモデル・メール講座」 - バックナンバー
イノベーション商品は顧客リサーチをしない。
配信時刻:2014-05-31 21:30:00
◯◯◯さん
こんにちは、個人のビジネスを
フランチャイズ化する。
「アントレランド」主宰
相葉光輝です。
昨日のメルマガの反響が多く
嬉しく思います(^^)
ありがとうございます。
さて、昨日に引き続き、
イノベーションの話をしましょう。
と書きましたが
では、◯◯◯さんに
とってのイノベーションとはどんな事を
連想しますか?
何か聞いた事がある
イノベーションエピソードなど
ありますか?
個人的なイノベーションエピソードは
2008年に私が作成した
宅配釜飯「釜寅」は、
宅配釜飯市場でシェア80%に
なった時に、
イノベーションだと思いましたが、
世の中には、まだまだ過去に
たくさんのイノベーションが
起きてきましたので、
今日はそちらのエピソードを使いましょう。
私がセミナーでよく話す
イノベーション事例は
フォード(自動車)です。
T型フォードが流通する前の
人々の移動手段は馬車でした。
そんな馬車が主流の時代に、
もしフォードの社員が、
「馬がいらないエンジンって
機械がついた馬車のような
荷車創ったんだけどいる?」
こう聞いたらどうでしょう?
聞かれた人全員が
こう言ったでしょう。
「そんなのいらないから
もっと性能の良い馬をよこせ!」と。
このように、
イノベーションの商品は
「売ろうと思って作る商品」
では無く、
今抱えている問題をもっと便利に
改革する商品なんです。
私たちは毎日問題と向き合い、
日々生活を向上させようとしています。
そんな流れに、
現状にプラスαした商品を出しても
競合と競うことになります。
しかし、誰もが想いもつかなかった
アプローチで大きな問題を解決できたら、
それはイノベーションになります。
つまり、お客さまに意見を聞いても
そもそも想いつかないモノは
イメージできないので、
イメージできないものは
「いらない」となってしまうのです。
だから、イノベーションとは
私たち一人一人の問題を常に見ながら、
それをより良くしようと
考えて行動するチカラなんです。
だから、何も難しい事ではなく、
常に問題意識を持ち、
世の中をより良くする事を
考えることからはじめることが
とても大事なんです。
そう考えると、
世の中はこれだけ便利なのに
問題は増えるばかりです。
つまり、
イノベーションのチカラが
これからますます必要となってくる
訳です。
分かりますか?
世の中の問題を早急に
解決する為に
これからは確実に
イノベーションが求められてきます。
◯◯◯さんも
イノベーションを起こす為に
まずは今ある身近な問題を
見つけてみて下さい。
これは起業するとか、
好きな事をシゴトにとか
そんな概念じゃないんです。
私たちの根幹ががらっと
変わる時代に入ってきて、
一人一人が何をするのか?
考える時期に来たと言う事だと
思っています。
では、また。
相葉光輝 all right reserved
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