〜あなた自身がフランチャイズ化できる〜「Myフランチャイズモデル・メール講座」 - バックナンバー

テストはいつまで続くの?

配信時刻:2013-03-06 19:00:00

 ◯◯◯さん

 
 
 

こんばんは

フリーランス創造作家 相葉光輝です。

 

 

小学生のとき、

私は本当に勉強ができない少年でした。

 

 

良くセミナーでこの話をしますが、

 

小学校2年、3年の成績はオール2でした。

 

 

普通は、

国語できない人は、数学や物理が出来たり、

国語、算数、理科、社会が出来なくても、

体育が出来たり、何かしら得意科目があったりします。

 

人って何かしら取り柄があるものです。

 

しかし、私はどの科目も平均点より下でした。

オール2ですから。。。

 

 

そう。

自分には何も取り柄が無い。

 

もう生きていけない。。。

 

と、本気で悩んだこともありました。

 

そもそも勉強が嫌い。といいますか、

テストが苦手でした。

 

テストという行為が苦手ですし、

あの張りつめた空気に緊張して、すぐおなかが

痛くなってしまいました。

 

小学校3年の春にテストってあと生涯で

何回あるんだろうと学校帰りの通路で指を

折りながら数えたこともありました。

 

 

小学3年から高校3年まであと、9年。

 

 

毎月テストがあったとして

9年×12ヶ月=108回

 

 

あと108回×6(科目)=648回もある。

 

 

この計算が終わったときに、

本気でテストの無い国に行きたいと

思いましたし、親のように会社に勤めることの方が

お金もくれるし何百倍も幸せだと考えておりました。

 

 

 

そして現在38歳になり、

学生のときのテストは無くなりましたが、

 

最近、起業家にとって、

マーケティングテストが重要だねという話になりました。

 

小学校の頃のテストは苦手でしたが、

経営のテストは好きですし、すごく重要です。

 


・DMやメルマガの開封率はどれくらいか?

・キャッチコピーはWEBではどちらが反応が

 良いか?ABテストしてみよう
・ウェブのコンバージョンはどっちが高いのか?

 

などなど、起業ほどノリと思いつきで行っていそうな方ほど

テスト、テスト、テストを行い慎重に事業を進めております。

 

社会人になり、テストが無くなった環境になったかと思ったら、

テスト無しでは会社が存続すら出来ないことを知りましたし、

事業とは慎重に行うものだとも学びました。

 

いままでノリや直感で事業を行っている方にとって、

テストは煩わしく、面倒でやりたくないものかも知れません。

 


しかし、10年以上続く会社を経営したければ、
「テスト」をやらないなんてことは考えられません。


 


私は経営者として、
1億円の売上があって1年で潰れる会社よりも、
5000万円の売上で10年続く会社にこそ価値があると思っています。

そんな安定した収益を手にしたければ、

テストを怠らないことをお勧めします。


ブログにも書きましたが、最近、事業を継続出来なくて

悩んでいる方が多いので、テストの重要性を書いてみました。

 

結局、生涯テストがあるということですね。

だったらもう腹を括って、テストとずっと

つきあっていこうと思います。

過去のメルマガバックナンバーはこちらhttps://www.agentmail.jp/archive/mail/13/91/1317/

 
本日の内容はいかがでしたか?

 
是非感想などございましたら
koukiaiba@gmail.comまで
ご連絡ください。
 

また、メールの配信停止を
ご希望の場合も
 ◯◯◯まで
配信停止をご指定下さい。
 
 
======================
 相葉光輝 仕事は「捨てメモ」で上手くいく 著者
 (3刷、台湾出版決定!)
 
仕事は「捨てメモ」でうまくいく/相葉光輝
 ¥1,365 Amazon.co.jp 
 
メモで仕事をうまくするノウハウを伝えながら
 セミナー、個別コンサル、講演、ラジオパーソナリティを実施。
 
 また本業でも新規事業を立ち上げる専門家としてTVにも出演。
 今は本業で培ったビジネスを作る方法を個人に伝えながら
 サラリーマン+個人ビジネス=本業も成就して複数の収入を
 得られる全く新たな生き方を提案中。
 
 
相葉光輝ブログ⇒http://ameblo.jp/koukiaiba/
 FB⇒相葉光輝
 
 ========================
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {162}