子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー
頭を下げ続ける子育てを抜け出だした、あるママのストーリー!
配信時刻:2023-09-25 21:30:00
- ◯◯◯ さん親子のコミュニケーションをスムーズにして、子どもの成長を加速させる!発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^こんばんは!
今、発達科学コミュニケーションの
トレーナーになるために
頑張っている門下生さんから、
こんなメールが届きました。
「子どもの苦手さなどの対応を、
学校に提出してみたものの、
診断されていないと、
支援が難しいと言われました。困りごとがあっても、
何もしてもらえないのって
どうなんだろう・・・と
思ってしまいました。
(後略)」
激しく同感です!
これがまさに、
グレーゾーンならではの悩みです。
発達障害の診断はつかなかった。
それはそれでホッとします。
ですが、
診断がつかない、ということは
公の機関にとっては
「発達障害とは認められない」
ということになってしまうので、
診断がない = 支援の対象外
となってしまうことが多いんです。
しかし、困りごとは確かにあるのです。
発達障害に当てはまる特性も
確かに持っているのです。
支援がなければ
通常級で苦労することは
目に見えている。。。
だから先手を打ったのに。。。
お母さんの落胆は
どれほどかと思います。
全ての学校や先生がそうだとは
もちろん言いません。
しかし、
グレーゾーンの子に対して、
多くの学校側の言い分はこうです。
「もっと手のかかる子が
いるので」
問題行動が目立つタイプの子に
学校側は手を焼いていて、
グレーゾーンどころでは
ありませんよ
という本音があるのです・・・。
本当に残念なことですが、
この言い分が全く分からない訳でも
ありません。
実際、学校の多くは
診断が付いている子の対応さえ
ままならない状況だと聞きます。
30〜40人を見ながら、
発達障害や愛着障害の子に
一人で対応するなんて、
確かに神業です。
では、どうするか?
発想の転換をして欲しいのです。
このストレスは、
◯◯◯さんが
「支援される側」だから
抱えてしまうものなのです。
誰かに「お願い」しなきゃいけない。
子どもを伸ばすために
ずっと頭を下げ続けないといけない。
だけど、、、
本当にそうでしょうか?
もちろん、
学校の中には立ち入れないし、
病院の中にも立ち入れません。
だけど、
私のところに来られる人は、
病院に行ったって
「なんにも変わりませんでした!」
っていうお母さんばかりなのです。
だったら、もう、
頭を下げなくても
いいんじゃないでしょうか?
いや、そりゃもちろん、
必要ならば下げればいいのです。
頭を下げるな、と言っているのでは
ありません。
そうではなくて、
誰かに子どもを託す以外の方法を
お母さんに手に入れて欲しい!
と思っているのです。
お母さんには、
それだけの知恵と経験が
あるはずだからです。
あとは知識と技術を学べばいい!
そうなれば、
頼むときも、頼み方が違ってきます。
昨日ご紹介した
発コミュトレーナーの
桜井先生は、
元々は普通のママでした。
トレーナーになる前は、
大手のお菓子づくり教室の先生として
バリバリ働く人気講師でした。
中学生の息子さんの
グレーゾーンに悩み、
最初は
発達科学コミュニケーションを
学んでいた普通のママでしたが、
トレーナーになる道を選び
そこから勉強して今では
思春期専門の講師を
してもらっています!
なぜなら、
中学校で停学をくらってしまい、
校長室で親子で
土下座をさせられた経験に負けず、
息子さんを
トラブルゼロの好青年に
育て直したからです!!
高校生の今は、
大好きなバスケットの強豪校で
寮生活をしながら、
親元を離れても
まさかの家事も完璧にこなす
高校生になっているんです!!!
部活も一生懸命にやって
レギュラーメンバーとして
試合にも出られるまでに成長して
中学校の頃のエピソードが
まるで嘘のような高校生活を
送っています。
もちろん、
桜井先生自身が、
ガミガミ口うるさい母親から、
やりがいのある仕事に没頭する
息子さんも憧れる母親へ
変わったからこそ、
息子さんの変化があります^^
発達科学コミュニケーションに、
桜井さんの経験や研究をベースに
思春期ならではの悩みの解決法を
組み合わせて、
思春期になっても大丈夫!
発達凸凹の育て直しのメソッドを
伝えているのが、
昨日の夜、
このメルマガでご紹介したセミナー
です!!
思春期になってしまった
発達凸凹キッズの対応。
誰もきちんと
教えてくれなかったこと。
だけど、ママが諦めずに学べば、
頭を下げずに
子どもの成長を応援できるんです!
もし思春期のお子さんの対応に
困っている人がいたら、
桜井さんのセミナーに
行ってみてくださいね!!!
▼
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