子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「繊細な子」は発達障害なのですか?

配信時刻:2023-05-13 22:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


今日から数日間は、
繊細な子について解説します。


うちの子、繊細さんかも!
という人は、
保存して読んでくださいね^^


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ママたちの相談で増えているのが
こんな相談です。


うちの子、
 HSCだと思うんです・・・



HSCと言うのは、
Highly Sensitive Childの略で、


日本語では
「ひといちばい敏感な子」と
訳されることが多いです。


HSCは医学用語でも、
診断名でもなく、


その子の生まれ持った
「気質」
を表す言葉です。


例えば、


生まれつきひとより繊細だから、
感覚の過敏さ
持っていたり、


悲しみや辛さを
強く感じやすかったり、


ネガティブな感情の共感性
が高く、
人が怒られているのに
自分のことのように辛くなったり、


感受性が豊かなので
ちょっとしたことでも
不安になったり、


想像力が豊かだから
余計な心配までしてしまう・・・。


などの気質を持った子どもたちです。



「まさに、うちの子!」


そう思った人も多いはず。


小さい頃から
育てにくいなぁ・・・
と思っていた要因が
実はHSCにあったのか!


と腹落ちするママも
いるのではないでしょうか。



と同時に、


ネット上のチェックリストには
当てはまるところもあれば、
当てはまらないところもある・・・。


うちの子は
HSCなんでしょうか?

それとも、
発達障害なんでしょうか?


という疑問が湧くママも多いでしょう。



結論から言うと、
明確に判別するのは難しいです。


発達障害でもあり、
HSCの気質もある。


両方持ってる
ということは珍しくないからです。


判別をしたくて
病院に行ったとしても、
解決策を教えてくれるわけでも
ありませんし、


そもそもHSCは病気ではないので
治療法もありません^^;



だけど実際には、


HSCの気質を持つ子は
集団生活がつらく、
不登校や母子登校になることも多い。


ということは、


気質だからと言って、
何か困りごとを抱えているなら
HSCを放っておいてはいけません。


大切なのは、
発達凸凹だろうが、
HSCだろうが、


やっぱり脳を育てること!!



もし生活の中に
困っていることがあるなら、


どうしたら、
子どもがもっと楽になるのか?


どうしたら、
子どもの困りごとがなくなるのか?


ママが我が子の
最良のサポーターになって
脳を発達させればいいんです^^



うちの子、
もしかしたらHSCかも!?
と思ったら、


発達科学コミュニケーションで
ひといちばい敏感な子の
脳を伸ばして、


感受性を上手に扱えるようにすれば
困りごともなくせますから
安心してくださいね^^



ところが、
◯◯◯さんが
繊細な子の子育てを学ぶ上で
1つ課題がありまして・・・。


それについて、
明日話そうと思いますので
このメルマガを保存して
待っていてくださいね!


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では!

 
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子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
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子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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