子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

発達障害だと思ったら本当は「○○障害」という可能性があります!

配信時刻:2023-04-07 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


発達障害(グレーゾーンも含め)は
年々右肩上がりに増えている、


と言われています。


そして今後の予測でも、
まだまだ増えていくだろう、


とも言われています。


確かに、
発達障害の特性を持つお子さんは
本当に増えているのでしょう。


しかし、
発達障害だと思っていた我が子は、


本当は発達障害ではなく、
○○障害だった、


ということがあり得る、
ということをご存知でしょうか?


この「○○障害」は、
発達障害の症状と
よ〜く似通っています。


ですから、
本当に知識がある人が診ないと
一見、発達障害に間違われます。


医師の中にも
このことをご存知ない人も多いので


安易に発達障害の診断が
ついてしまうこともあるんです。


発達障害と混同されやすい
○○障害とは何か?と言うと・・・


愛着障害です。


愛着障害と聞くと、
「お母さんの育て方が悪かった子」
という印象を持たれがちなので


ビクッとした方も
おられるかもしれませんが、


そんなにビクつかなくても
大丈夫です^ ^


実は、
発達障害以上に増えているかも!
と言われているのが
愛着障害なのです。


しかも、
この2つは特性がよく似ているので
見分けがつかない専門家も多く、


はっきりした数は
分からない、
と言ってもいいと思います。


発達障害が
10〜20%程度いるとして、


愛着障害は
30〜50%程度いるという
説もあります。


しかも、
単純にどっちなのか?
と結論がつく話でもなくて、


実際は合併もものすごく多いのです。


愛着障害は、
その名の通り、


主な養育者(多くの場合お母さん)との
愛着がうまく形成されなかったことで
行動に特性が出てきます。


ただ、その程度は本当に様々です。


「育てられ方が悪かった
 かわいそうな子。

 親の気を引きたくて
 悪い行動をしてしまう子」


というイメージがあるかもしれません。


このイメージは、
ある意味、事実でもありますし、
ある意味、事実とは違う点もあります。


発達障害の本を読んでも
「なぜかぴったり当てはまらない」
という場合、


グレーゾーンだから
当てはまらない場合と、


愛着障害だから
当てはまらない場合と


理由は色々とあります。


ですから、


発達障害と愛着障害、
それぞれの知識を持った専門家
今は必要です。


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だからこそ、
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発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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