子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

日本人のLD(学習障害)を甘くみてはいけない!

配信時刻:2022-08-01 21:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


ーーーーーーーーーーーーーーーー
朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
ーーーーーーーーーーーーーーーー


こんばんは!


昨日は、
LD(学習障害)について、
大まかな特性を解説しました。


ちなみに、
LDとよく一緒に出てくる用語として、


ディスレキシア
という言葉を聞いたことは
ありませんか?


ディスレキシアとは、
「読字障害」と訳されることが多く、


文字を読むことが
苦手な状態を示す用語です。


よく似た言葉に、
ディスグラフィア(書字障害)や
ディスカリキュリア(計算障害)なども
あります。


この学習障害という概念は
とてもあいまいなのですが、


欧米の学習障害と
日本の学習障害は


同じ学習障害という言葉でも
示している状態が違うこともあります。



欧米型のLDは、
ディスレキシアなどのように

「本当に何か1つのことが苦手」

というLDタイプが多い
と言われています。


逆に言えば、
読むことが出来ないだけであって、
IQも問題なく高いので、


読んだり、書いたり、という
どうしても習得が進まないことを


聞いたり話したりする能力や
他の得意な能力を使って
カバーすればいいんです!



ところが、
日本でいうLDは、
多くの場合は
いろんな特性が混合していて、


本当に
「読めないだけ」「書けないだけ」
のLDタイプは少ないと言われています。


日本でいうLDタイプは、
IQが平均以下の子が多く、


全般的に理解や
言葉や記憶が苦手で、


学校での勉強についていけなく
なってくる場合が多いです。


そのため、
昨日お話ししたような、


日常生活での会話や
行動習慣の習得や
人間関係や仕事を学んでいく上でも
苦労する子も少なくありません。


日本の読み書きが苦手な子は、
聞く・話すが得意とも限らないので、


得意能力で苦手をカバーすればいい、
と安易に考えられるほど、
単純でもないのです。




よく、発達障害の人は
才能があるから大丈夫!
という声も聞かれます。


確かに欧米のLDタイプは、
苦手が限定的なので
起業家やアーティストとして
活躍している人も多いですが、


実際のところ、
日本のLDタイプの人は、
才能があるから大丈夫!
と楽観視はできません。


理解や言葉や記憶が苦手…というのは
生涯の生活に関わるので、
改善しておいた方がいいのは事実。


だから
読む、書くことにこだわって、
理解力や言語能力そのものの発達を
後手に回してしまうよりは、


聞く、話すことを通して、
理解や記憶の力さえ上げられれば、
人生での困りごとは改善しやすい!


ということになります^^


だから、
発達科学コミュニケーションを通して、


===============

"聞くと話す"を
得意にすれば世界は変わる!

会話から学べる子を育てる
LD talkトレーニング

===============

を体得して欲しいと
考えています^^



今の時代、
読み書きにはこだわらなくていい、
と私は考えています。


学校時代は確かに困りますが、
社会に出てしまえば、
自筆で記入するのは
名前と住所と数字くらいです。


一言一句、
正確に音読ができることより、
意味を理解することの方が大事。


そんな風に思いませんか?


学歴があっても
人生は保証されないのが今の時代です。


だったら、
読めない、書けない、と
自分に自信をなくしたり、
学校に行けない程のストレスを抱えたり、
反発心を募らせるくらいなら、


理解力や思考力を伸ばして
夢を追いかける力を授けてやりたい!


私はそう考えています。


だから、
LDタイプの子たちに必要なのは、


“お勉強"ではなくて、
“学ぶ力”を高める会話です!



特に、毎日の親子の会話で
脳の発達は様変わりします!


だったら
親子の会話を変えよう!


そう決断するママが
増えることを願っています!


明後日くらいから
その会話術を学びたい人を
募集しますので、


もうしばらく、
私の話を理解してみてください^ ^
明日も書きます!


では^ ^

 
==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


もっと知りたい方は、
 
 

もし・・!
お知り合いの方に
このメルマガをお薦めしたいと
思ってくださった方は以下のURLを
ご紹介して頂けると大変嬉しいです。
(バックナンバーもご覧頂けます。)


励みになります、有難うございます。
 


メールマガジンの解除はこちらからお願いします。
https://www.agentmail.jp/form/delete/4080/

-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等に公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {223}