子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

発達凸凹は「視覚記憶が得意!」は間違いかもしれません

配信時刻:2022-07-28 22:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 

夏休みに入りました。


夏休みは、日常生活を通して
行動力をつける絶好のタイミング
なのですが、


今年の夏休みは、私から
新しい提案を1つしたいと思います!


それは、
学習が苦手な子のサポート
です^ ^


前回も少しお話ししましたね。
 ↓
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1267/4080/566918/



8月は、
発コミュを使って、
学習が苦手な我が子の苦手を
サポートしながら、


さらに私と一緒に、
おうちで宿題バトルをしないで
学習能力をUPさせるノウハウを


ママたちに広めていく
活動をしたい方を
募集したいと思っています^^



今日はその前に、、、


逆さ言葉の遊びで
得意な記憶を知ろう!
という試み。
 

ざっくりいうと、
耳の記憶が得意なのか?
目の記憶が得意なのか?


ということなのですが、


発達凸凹の子は
目の記憶が得意と言われますが
一概にはそうは言えません。


例えば、
逆さ言葉を問いたとき、


目の記憶が得意なら、
文字が並んでいる
イメージを思い浮かべて、
 
 
その文字を右から読むようにして
逆さ言葉を答えることができます。
 
 
「いちごケーキ」
という文字を思い浮かべて、
 
 
こんな風に、右から左へ読むんです。
 ←←←←←←
「いちごケーキ」
 
 
この答え方をした子は、
視覚イメージ
得意な可能性があります。
 
 
視覚イメージって、
視覚記憶と同じでしょ?
と思うかもしれませんが
実はちょっと違います。
 
 
視覚の「イメージ」であって、
決して「見たものそのもの」
とは限らないのです。
 
 
ですから、
見て記憶することが得意な
お子さんでも、
視覚イメージを使うことが
得意とは限りません。
 
 
例えば、
イラストを見て、そのまま覚える
視覚記憶と違って、
 
 
そのイラストが動くイメージを
記憶から作り出すことができたり。
 
 
言葉のヒントを与えられて
見た目を想像することができたり。
 
 
このように自由自在に
視覚イメージを動かすことが
できるのがポイントです。
 
 
視覚記憶は静止画、
視覚イメージは動画
に近いかもしれません。
 
 
私の経験では、
 
 
ADHDのお子さんたちは、
視覚記憶が得意ならば
だいたい視覚イメージも得意な
傾向があるように思います。
 
 
一方、
自閉症スペクトラムや
学習障害の
パステル(グレー)の子たちは、
 
 
視覚記憶が得意でも
視覚イメージが得意とは限りません。
 
 
むしろ、
視覚イメージが苦手な子が
多い印象です。
 
 
ですから発達障害って
視覚記憶が得意だと言われていますが、


漢字を覚えられない、
ダンスの振り付けを覚えられない、
スポーツの動きを覚えられない、


などがあるなら、
一概に視覚が得意とは言えないのです。
 
 
例えば、
視覚イメージが苦手なお子さんに
漢字の書き順を覚えさせようと思っても
なかなか上手くいきません。
 
 
完成の文字の形は記憶できても、
一画ずつ線が増えて行くイメージは
なかなか持ちづらいからです。
 
 
色々な方針があると思いますが、
私としては、
 
 
文字を書くことを嫌いにさせないこと
が最優先事項で、


書き順を正確に書けることは
二の次にしてもいい
と思っています。


 
話を元に戻しますが、
視覚イメージのあるお子さんは
動画イメージが作れる可能性が高く、
 
 
面白い発想をしたり、
スポーツのフォーメーションなどを
覚えたりしやすいかもしれません。
 
 
逆に、
九九を暗記したり、
詩を暗唱したり、
 
 
「音を記憶すること」は
苦手になりやすい可能性もあります。
 
 
もちろん、
両方とも得意なお子さんもいますので、
 
 
◯◯◯さんのお子さんが
どちらが得意か?
両方とも得意か?
見極めておきたいですね。
 
  
記憶は、
視覚か?聴覚か?
という区分けがよくされますが、
それだけではないのです。
 
 
パステルちゃんは、
記憶の特性も単純ではないので、
視覚か聴覚かで考えて
ピンと来ないな〜と思ったら
 
 
・音の記憶
・視覚イメージの記憶
という観点を持ってみると
ちょっと面白いかもしれませんね!
 
 
このような、
パステルちゃんの特性を把握して
お子さんに合った学び方・学ばせ方を
攻略したい!仕事にしたい!


という想いのある方は
8月の個別相談にお越しください。
 

詳細は明日またお話ししますね。
お楽しみに!
 
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いいえ、そうではありません!
 
 
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このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
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だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
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脳を、
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届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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