子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

発達の専門家は、国に怒られ続けています…。

配信時刻:2022-02-07 22:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


ーーーーーーーーーーーーーーーー
朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
ーーーーーーーーーーーーーーーー


こんばんは!


今日は、
発達の専門家は、
国に怒られ続けている!?

という話をします。



実は、国は3年前から
今の発達支援の現状に
激おこです(><)



どういうことか!?と言うと、


総務省では、約4年前に
「発達障害者支援に対して勧告
をしました。


簡単に言うと、


発達の専門家たちへ、
何やっとんじゃい!!
しゃんとせんかっ!!コラッ!!


と喝を入れたのです。


それがどんな喝だったか?
をざっくりまとめると、


①発達障害を
 見逃してますよね!!


②発達の支援を
 ちゃんとしてないですよね!!


③きちんと受診させてないですよね!!
 予約待ちさせ過ぎですよね!!



という3点について、
激おこだったのです。


この総務省から
発達の専門機関に向けられた
「勧告」から約3年が過ぎて、


2020年に
2度目の再評価の報告が
行われました。



果たして、
この3年で改善されたのか・・・?


答えは、NOです!



文書を見てみると、
最初に勧告した内容に対して、


「そのようにした例もある
「そうするように周知した」


という記載が続くばかりの
文書でした・・・。


つまり、改善した!
という項目はありませんでした。



◯◯◯さん、
どう思いますか???


私も、元医療機関にいた人間として
現場の苦労はわかります。


医療や学校の現場を責めても
解決はありません。


私は、
この勧告を見たときに、


発達支援が、
医療や学校の役割になっていて、


家に発達支援が入っていないのが
原因だ。


本当にこの問題を解決するなら、


家で発達をサポートするという
新しく、根本的な解決になる方法が
不可欠だと思いました。



だから、
発達科学コミュニケーションを
創ったと言っても過言ではありません。


では、誰がやるのか???


それって
お母さん以外に、あり得ない!


これが私の結論です。


毎日子どもと会えて、
脳が変わるほどに刺激を与えられる人は
他にいないからです^ ^


ここまでの話を
反対する人はいないと思います。


実は当時から、行政も
発達凸凹の子を育てている
お母さんに活躍してもらおう。
その経験を活用していこう。


という考えは
打ち出されていました。


ところが、じゃあ
誰がお母さんに発達支援を教えるの?


ここで話は宙に浮いてしまいました。



どうやってお母さんに
発達の専門的な知識や技術を
習得してもらうの?




私は迷わず、
経験のあるお母さん
発達の分野で夢を持てる人
が教えればいい!と思いました。



そして4年経った今、
発達科学ラボでは
実際にそれが実現しています。



①お母さんが学ぶ。

 ↓

②子どもが変わる。

 ↓

③他のお母さんに教える。


この3STEPの仕組みを
持っているのが
発達科学ラボの特徴です。


①〜②をやるのがリサーチャー。

①〜③をやるのがトレーナー。



それぞれの人生に合わせて、
お母さんが選べば良い。


発達科学ラボは、
国が抱える問題を解決できる
手段を持ったコミュニティだと
信じています^ ^




誰かに依頼しないと
発達支援ができないママと、


自分で我が子の脳を
発達させられるママと、


どちらになりたいですか?



私には、
全員を変える力はないですが


自分でやりたいママと
一緒に未来を創りたい!!


と心底思っています!


私たち、一人ひとりの力は
本当に小さいけれど、


だからこそ、
手を繋ぎ合って知恵を出し合えば
国が出来ないことだって
ママなら出来る!!




国できないなら
私たちがやりましょう!!!


では!

 
==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


もっと知りたい方は、
 
 

もし・・!
お知り合いの方に
このメルマガをお薦めしたいと
思ってくださった方は以下のURLを
ご紹介して頂けると大変嬉しいです。
(バックナンバーもご覧頂けます。)


励みになります、有難うございます。
 


メールマガジンの解除はこちらからお願いします。
https://www.agentmail.jp/form/delete/4080/

-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等に公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {223}