子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

普通級?支援級?子どもの○○を知ることから始めよう!

配信時刻:2022-01-16 21:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


軽度&グレーの発達障害が疑われる
お子さんの進級・進学が
気になりだす頃です。

 
 
このまま普通級で大丈夫なのかな?
それとも支援級を真剣に
考える時期なのかな・・・?
 
 
大事なことなので、
何日かに分けて解説しています!


今日は、
客観的に普通級か、支援級かを
どう判断すればいいのでしょうか?

 
 
その1つの材料として
今日はお子さんの
IQを取り上げてみましょう。

 

IQ(知能指数)は、
知的能力を測定した数値です。
 
 
もちろん、その人のすべての能力が
測れる検査などありません。
 
 
IQは、
新しいことを学んで習得したり、
状況に適応するための
基本的な認知能力
(知覚・理解力・記憶力など)
を計測しています。
 
 
知能指数は、学力とは違います。


この2つは関係はしますが、
イコールではありませんから
専用の検査が必要になるのですね^^
 
 
IQは理論上、
100±15(つまり85〜115)が平均です。
 
 
実際、IQが85程度を下回ると
普通級での学習についていくことが
難しいケースが多いです。
 
 
こういったお子さんたちは、
全般的な学習障害や、
境界性知能と呼ばれるゾーンに
当てはまることが多いです。
 
 
勉強だけでなく、
先生の指示に対する理解力が不足して


一斉指示の理解や、
集団活動への適応が
難しくなる場合もあります。
 
 
多くの場合、
学校や病院で知能検査を受けて
普通級か支援級かを考える
1つの参考資料にします。
 
 
もちろん、IQの値だけで
決まるわけではありません。
 
 
しかし、IQを知らないままでは
普通級か支援級か、


どちらが合っているのかを
判断するには情報不足を
感じるかもしれません。
 
 
この検査は、
発達を専門に見ている病院か、
スクールカウンセラーのいる学校か、
地域の教育センター


などで受けることができます。
 
 
一度学校に相談してみると
検査を受けられる地域の機関を
教えてくれる場合が多いと思います。
 
 
ただ、個別の検査で、
約1〜2時間かかる精密な検査ですから


そういった公の機関では
誰にでもホイホイとは検査しません。
 
 
病院も、最近はどこも予約待ちなので
受けたくてもすぐには
受けられないかもしれません。



では 、どうすればいいのか?


支援級を選んで後悔しないための
3つのポイント

を次回解説します!



どんな進路選択になろうとも、
クラスを選んで終わり、
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脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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