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質問:このまま普通級にいさせることが本当に我が子の幸せになるの?

配信時刻:2022-01-14 21:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
今年度も残り約2ヶ月。
今年は、お子さんの
学校での様子はいかがですか?
 
 
去年よりも
上手に学校に馴染んでるな!
というお子さん。
 
 
あ〜、やっぱり普通級は
もう難しいかも…
というお子さん。
 
 
様々だと思います。
 
 
特に、来年からは
支援級を考えようかな?
とお考えのご家庭にとっては、
今の時期が大事ですよね。
 
 
今日はそんなご家庭からのご質問に
お答えしますね。


<質問ここから>
=================
 
小学生2人の子がいます。
(中略)
 
今は2人共、普通級に通って、
週一で通級に通っていますが、
 
 
小3の息子だけは、
支援級に入れようと思っているのですが、
旦那が猛反対!!
 
 
多分、自分が小学校時代の支援級、
特別学級のイメージが強いらしく…
 
 
来週の月曜日に、通級の先生、
支援級の先生、担任と
話し合いをもつ予定ですが、
どうなるか…
 
 
発達検査や結果は一緒に行って、
今、子供たちが置かれている状況は
理解していると思います。
 
 
どうしたらいいのが、
一番ベストなんでしょうか…
 
=================
<質問ここまで>
 
 
お母さんは、
お子さんをよく見ていて、
日常の発達のつまずきを知っている。
 
 
お父さんは、
お子さんと関わる時間が
短くなりがちなので、


発達のつまずきを目の当たりにする
機会が少ない。
 
 
つまり、
お子さんの発達のつまずきを肌で感じ
自分も困っているお母さんと、


知識として知っているお父さんとでは
将来の考え方が違ってくることも
当然あり得てしまうワケです。
 
 
お母さんは、
朝のしたくや、宿題など、


毎日毎日同じことを言っても
なかなか出来るようにはならない
我が子を見ています。
 
 
あるいは、お子さんがこっそりと
「もう学校が辛いな」
と漏らすのを聞いている
ご家庭もあります。
 
 
勉強をがんばりたいのに、
毎日ドリルをやっても
一向に出来るようにならないジレンマを
抱えているお子さんもいます。
 
 
ときには、
お子さんが涙を流して悔しがる。


そんな姿に
お母さんも涙が出てしまうときだって
あると思います。


 
「大人になって困らないように
 きちんと教育はしたい。
 
 でも、授業もほとんど分からずに
 ただ教室で座っている毎日。
 
 このまま普通級にいさせることが
 本当に我が子の幸せになるの?
 
 
こんな葛藤を抱えていらっしゃると
思います。
 


発達の本を調べてみても、
担任の先生に聞いてみても、
かかりつけ医に聞いてみても、
知能検査のスコアも、

「支援級の方が合っている」

と示している。
 
子ども本人に聞いてみても
「そっち(支援級)の方がいい」
と言った・・・。
 
 
やっぱりそうなんだ…。
確かに、子どもの様子を見ていれば
そうだよな…。
 
 
そう思ってお父さんに相談します。
 
 
しかしここで、
大抵のお父さんはこう言います。
 
 
「考え過ぎだ。今のままで問題ない」
 
 
「俺も子どもの頃は、
 勉強が嫌いで出来なかったが
 今はこうして働いてるんだぞ。
 それは普通級にいたおかげだ」
 
 
「支援級って、知恵遅れが集まる
 ところだろう?
 そんな所へ子どもをやるつもりか?」
 
 
「これも個性だろう。
 勉強が苦手でも、スポーツとか
 他に伸ばせるものがあるから大丈夫だ」
 
 
「支援級に入れて、
 将来どうするつもりだ?
 支援級に入る意味が分かってるのか?」
 
 
「病院に行ったり検査を受けたり
 するから、こんなことになるんだ!
 そもそも病院なんて必要なかった。
 お前が余計なことをするからだ」
 
 
「普通級の中で揉まれて
 何クソ〜って成長するもんだろう」
 
 
「お前がそんな話をするから
 本人もその気になってしまったんだ」
 


これ、私の作り話でなく、
ぜ〜んぶ今まで
実際に聞いた言葉です。
 
 
お父さんも悪気はないですが、
本当に我が子がそんな状態なのか!?
と信じがたい状況なのでしょう。
 
 
 
正直、私たち専門家でも、
軽度〜グレーの
お子さんの「教育の場」は
迷うことが多いです。
 
 
実際のところ、
境界性知能(IQ70〜80)の場合、
普通級で学習についていくのは
現実的に難しいです。
 
 
「ただ座っているだけ」
になっていることがほとんどです。
 
 
この状況を改善する決断をするか?
このままでOKとするか?
意見は分かれます。
 
 
では、どんなふうに
子どもの発達を見立てて
対応すれば良いのか?
 
 
このご質問はとっても大切なので
明日も引き続き解説していきます!
 
 
お子さんに最適な「教育の場」について
迷っている方は
是非チェックしてくださいね。

 

ただし、
メルマガは個人に合わせたアドバイスは
もちろん難しいですし、


仮にアドバイスできたとしても
全てがそれで上手くいくほど
甘くはありません。


だからこそ、
私が考えるベストな対応は、


普通級であろうと
支援級であろうと、


お母さんが家で
子どもの発達を引き上げる
知識をスキルを身につけることです!

 

結局、
どちらのクラスを選んだところで、


先生任せにしていては
子どもは思うように発達しないんです。


自分が「こうしたい!」と思うなら、
お母さんが自分でやった方が
早いと思いませんか???


だったら、
進路がどうなったって
余裕を持ってみていられます^ ^


受験があるお子さんも、
伸び伸びと
受験に挑戦させてあげられる。


そう思いませんか???



人に任せる発達サポートを続けるか?
発達サポートのない状態を続けるか?


それとも、


自分が勉強して
発達のサポートを家でやる環境を
整えるのか?


今がうまくいってないなら、
選択は、2つに1つです!


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◯◯◯さんは
どちらを選びますか?


子どもの人生、
自分の人生、
両方の視点で選んでくださいね!


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◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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