子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

なぜうちの子は何度も同じことで怒らせるの!?

配信時刻:2021-12-15 21:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


今日は、ある親子の変化を事例に、


脳にどんな変化が起きると
子どもがガラッと変わるのか?


お話しします^ ^


きょうだい揃って特性のある男子2人を
育てる、ある門下生さんは


とても嬉しそうにお子さんの変化を
教えてくれました。


弟くんは、もともと
ネガティブな記憶が忘れられないタイプ。


学校であったことを報告するのも
ネガティブな内容が多かったそうですが、


お母さんが発コミュを習った後は、
学校であった良いことを
話してくれるようになったそうです^ ^


もっと驚いた変化は、
叱られたことを忘れられずに
引きずってしまうタイプだったのに、


お子さんが先週叱られたことを
話題に出すと、


「そんなこと、あったっけ?」
と次男くんは言ったそうです。



自閉症スペクトラム傾向のお子さんは、
特に「ネガティブな記憶を忘れにくい」
という特性があるので、


叱られたことを忘れるのは、
とても大切なことなんです!




発達障害&グレーゾーン(パステル)の
子どもたちは、


多くの場合、
生まれつき脳に特徴を持っているので、


その影響で


ネガティブな記憶を忘れにくい
と私は考えています。


私たち人間だけでなく、
そもそも動物は、


身を守るための脳の機能として
危険や不快感を忘れないように
「記憶」が進化してきました。


こういう脳機能が強い子たち、
つまり、


ナイーブで慎重な子や
不安の強い子、
活発に見えても繊細な子は、


ネガティブな記憶を
脳に溜め込みやすい特性があります。


だから、
お母さんに言われた言葉や
先生や友達に言われた言葉を
しっかり覚えていたり、


言葉そのものではなく、
叱られたり責められたときの
空気感や恐怖を忘れにくい子が
多いように思います。



しかし同時に、
人間の脳は
「忘れる機能」も進化させてきました。


忘れないと
やってられないぜ〜!

ってコト、ありますよね^ ^;



ところが、
自閉症スペクトラムのタイプの子は
忘れることが苦手な子も多く、


ネガティブな記憶をずっと持ち続け、
自分を苦しめることになります。



かたや、
ADHDタイプの子は真逆。


ADHDタイプは、
どちらかと言えば
記憶が入らない子が多いので


(正確に言えば
 興味があることしか覚えられないので)


叱っても叱っても
記憶にとどまらず、


(正確に言えば
 気にも留めず^ ^;)


何度も同じことで叱られる傾向が
あります。


叱った後もケロっとしていて、
お母さんを苛立たせることも
あるのではないでしょうかね^ ^;



このように、
脳の発達においては、


「記憶」の性質が
その子の思考や行動のパターンに
ものすごく影響を及ぼします。


思考も行動も
記憶(知っていること)に
影響されます。


つまり、
お子さんの思考や行動を
グッと発達させたければ、

脳の記憶を変えること!!


これが大切です!



覚えることだけが
記憶の働きではありません。


・覚えること
・思い出すこと
・忘れること


記憶の働きは、
この3つのバランスが大切なんです!


では、
3つの脳の記憶をどう鍛えるか?


トレーナーや
リサーチャーには、
こういう話を具体的にお話しして


お家で子どもの脳が変わるくらいの
コミュニケーションを
ママたちに教えています^ ^


今日お話ししたのは
記憶の話でしたが、
脳には色んな働きが盛りだくさん!!


昨日は、リサーチャーたちと
子どもの得意を開発する方法
についてレクチャーしていました。


脳の話はキリがない!!


すべてをこのメルマガに書くのは
難しいので、


私も勉強したい!!
という人は、

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子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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