子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

私が脳科学を学んだ理由

配信時刻:2021-11-18 21:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


◯◯◯さんは
どんな子ども時代を過ごしましたか?
 
 
私はこう見えても
とっても病弱
子ども時代を過ごしました。
 
 
島根県隠岐の島で生まれ育ちましたが
1歳から重度の喘息。
小学校入学までに
4回の長期入院。
 
 
私の場合、咳が出るのではなく
気管支がギリギリまで収縮し、
全身が低酸素になります。
 
 
空気が気道を通る音が
ヒューヒュー鳴りながら、
息をすることだけに全ての体力を奪われ、


1ミリも動くことができないほどの
苦しさに耐える発作でした。
 
 
 
小学校のときは3学期になると
「出席日数がギリギリです。
 遅刻でも欠席でもいいので
 発作が治まったら
 学校に来てください。」
と、


小学校を留年しそうな私を心配した
担任から電話があるほどでした。
 


もちろん、私には
発作をコントロールする力は
ありません。
 
 
発作は決まって朝方に起きるので
保育園の頃から、
毎晩寝るときの願い事
「明日の朝は発作が
 起きませんように
でした。
 
 
それでも発作は起きます。
 
 
嫌だったのは
周りの「またか」という目。
 
 
そして医療過疎のせいもあって
「体が弱い=精神が弱い」
という捉えられ方をしたので、


「吉野さんはもっと精神力を
 つけないとね!!」
と学校の先生に言われていました。
 
 
「休まないこと」が
日本の美徳ですから、


休んだ翌日に学校に行くと
周りが冷ややかな目をしているように
感じたものです。
 
 
「吉野さん、今日は来たんだね」
という先生の何気ない言葉が、


(いっつも休んでるのにね)
と聞こえるほど
いつも罪悪感がありました。
 
 
だけども、
小学校1年生や2年生で
どんなに罪悪感が募っても、


発作が起きないように祈って寝ても、
喘息はおさまってはくれません。
 
 
自分ではどうにもしがたい
ジレンマを抱えていたように
記憶しています。
 
 
そんなとき、
両親に連れていかれた民間療法の
先生のところで
私は驚きの経験をしました。
 
 
その先生は開口1番、
「喘息って苦しいよね〜。
 息が止まるかと思って怖いよね〜」
と言ったのです。
 
 
「先生」という立場の人に
そんな風に言ってもらったことは
なかったので、
わかってくれる人がいるんだ!
と新鮮な驚きと嬉しさがありました。
 
 
子どもの頃に浴びた言葉は
簡単には消えません。
 
 
自分ではどうしようもない特性に
自分でも戸惑いながら、
理解してもらえず
「もっと頑張れ」と言われても、
どうしようもない感覚。
 
 
「言葉一つで
 気持ちが強くもなるし、
 弱くもなるんだな〜」
と感じていました。
 
 
こんな幼少期を過ごした私は、
私なりの使命感に目覚めて
学校の先生になろうと決意しました。
 
 
そんな大学生活の中で
発達障害を知りました。
 
 
自分ではどうしようもないのに
・本気でやってる?
・ちゃんとやりなさい
・なんでやらないの!
・何度同じことを言わせるの!


と言われてしまう
子どもたちのジレンマ。
 
 
私は
「あ、この感覚知ってる!」
と感じました。
自身の幼少期のジレンマと重なって、
シンパシーを感じたのかもしれません。
 
 
だから私は
発達障害の仕事をしようと
決めました。
 
 
特別支援の教員免許を取り、
臨床発達心理士になって、
飽き足らずに
脳科学の博士号まで取って
やりたかったのは、
 
 
子どもの成長を
科学でサポートしたい
 
 
という思いがあったからです。
 


脳で起こっている困りごとは
脳を知ることでしか解決できない!
私には確信がありました。
 
 
喘息は根性で治せるとか
精神力がないからだとか、
非科学的なことを言われて、


ちょっぴり傷ついたり
罪悪感を感じたり
自信を失いかけていたり。
 
 
そんな子どもだった私だから、
育てにくい子を育てておられる
お母さん、お父さんの
お役に立ちたい。
 
 
いや、私だからお役に立てる!
そう思っています。
 
 
 
「子どもの困り感を何とかしたい!
 科学の視点を入れて
 子どもをサポートしたい!」


という決意のある方は、
ぜひ発達科学コミュニケーション
という選択肢を
子育てに入れてみてください^ ^


きっと新しい発見があり、
今までとは違った子育てができますよ!


では!
 
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ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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