子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子育ての悩みが減らない人の思考 vs 解消する人の思考

配信時刻:2021-11-01 22:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


今日は、子育ての悩みが、

減らない人の思考
vs
解消する人の思考

の話をします!



結論から言えば、
悩みが減らない人は、
問題を先送りしてしまう習慣があります!


しかし、先送りすることよりも
もっと問題なのは、


問題を先送りしていることに
気づいていないこと。


例えば、
「もっと時間が出来たらやります」
「もっとお金が出来たらやります」
という人がいます。


こういう人は、結局
行動するチャンスをずっと逃すので、
悩みがずっと解消しません。


なぜなら、
人生では常に何かの問題が起きるので、


その問題に対して時間やお金を
費やすことから解放される…

な〜んてことは無いからです!



例えば、
何か挑戦したい!
と思っていたとしても、


時間が出来たらやろう…
お金が出来たらやろう…
と先延ばししていたとします。


しかし実際には、


PTAの役割から解放されたと思ったら、
今度は介護問題が浮上した、とか


担任の先生が変わってホッとしたら
今度はクラスメイトとトラブル、とか


仕事が1つ片付いたと思ったら
次の仕事も結構忙しくて…


と、こんな感じで、


人生は常に「やること」が目白押し
なんです(ToT)


だから、
やりたいなら、今すぐやる!


子育てであろうが、仕事であろうが、
これが鉄則です。


では、
今日はもう少し突っ込んで
話しますね。


実は、
時間がない、お金がない、と
挑戦を先延ばしにするよりも


もっと厄介な
「悩みが減らない思考癖」
あるんです!!


それは・・・


問題を先送りすることは
仕方ないことだ、と思っていること
デス!


介護があるから、仕方がない
仕事があるから、仕方がない
旦那が言うから、仕方がない


悩みを減らせる習慣を持つ人は、
こんな風には考えません。


問題は常に起きるので、
「今やります」と言って挑戦します。


発達凸凹の子育ての悩みを
解決できる人と、解決できない人の
一番の違いはこれ!
と言ってもいいほどです。


ところが、
数の論理で言うと、


挑戦すると決断する人より、
挑戦をしない人の方が多いので、


周りの人に相談すれば
「やめといた方がいいよ」
という人の方が多いので、

「そうだよね、仕方ないよね!」
と自分を安堵させることは
簡単でしょう。


だけど、
忘れてはいけないことがあります。


その相談された人は、
あなたの人生に
何の責任も負ってないですし、


何かに挑戦をしないで
人生が変わることもない!ってことを。



いろんな理由をつけては、

タイミングを逃す人、
問題の解決を先に伸ばす人、

本当にもったいない!!と
心から思います。



特に発達の問題で悩んでいるなら、
先送りするのはデメリットしか
ありません。


脳は、良くも悪くも
日々変化していますからね。


今の状態が続くことはなく、
良くなるか、悪くなるかの一方です。


子育ての悩みに対して、
何かの挑戦をするか?しないか?


もし迷っている人がいたら、


挑戦する方を選んだ人が
いつも必ず得をする!!


と覚えておいてくださいね^^

では!

 
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発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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