子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー
「子どもと一緒にいたい」は、半分正解、半分不正解です!
配信時刻:2021-04-04 23:40:00
- ◯◯◯ さん親子のコミュニケーションをスムーズにして、子どもの成長を加速させる!発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
ーーーーーーーーーーーーーーーーこんばんは!
今日は、
「子どもと一緒にいたい!」
というママの想いは、
半分正解で、
半分不正解というお話をします!
この仕事をしていると、
よく相談されるのが
「仕事をしているので
子どもと一緒にいる時間が少なくて
罪悪感があります」
という内容です。
私から言わせていただくと、
脳の発達には、
お母さんが仕事をしてるかどうか?は
あまり重要ではない、
と思っています。
なぜか?と言うと、
子どもとお母さんとが
一緒にいることで、
プラスになることもあれば、
マイナスになっていることも
あるからです。
ですから、単純に
子どもと過ごす時間が長ければいい、
というのは間違いです。
例えば、
以前出会った自閉傾向のお子さんが
小学校3年生から
中学校3年生まで、
一切、話をしなくなる
緘黙(かんもく)の状態でした。
話をしなくなった直接の原因は
学校でのいじめだったのですが、
高校に入って突如話し出してから
話をしなかった7年間のことを
色々と話してもらったことがあります。
その子が言うには、
話をしなかった7年間で、
1番辛かったことは、
お母さんが笑わなかったこと
と教えてくれました。
そりゃ、
小2まで話をしていた子が
急に話を一切しなくなれば、
お母さんの顔から
笑顔が消えてもおかしくありません。
ですが、子どもにとっては
そのことがさらに
プレッシャーとなって、
「自分のせいなんだ・・・」と感じて
かえって辛かったそうです。
このように、
子どもと一緒に長く過ごすことが
裏目に出てしまうことは
よくあります。
子どもと一緒に過ごすと
親子バトルが増えてしまうなら、
かえって脳の発達を遅くしてしまう
可能性も否定できません。
だから、
「子どもと一緒にいたい!」
というママの想いは、
半分正解で、半分不正解
なのです。
一緒に過ごす物理的な時間の量より、
どう過ごすか?という
時間の質の方が大事なんです^^
では、どんな過ごし方なら
子どもにいい影響が与えられるか?
と言うと、
お母さんが
やりがいのあることや
楽しいことに没頭する姿
を見せることが、
とても大事です^ ^
お母さんが胸を貼って
張り合いのある生活をしていれば
仕事をしていようが、していまいが
子どもには好影響を及ぼします。
逆に、仕事をしてても、していなくても
生きがいが感じられないような生活では
子どもと長く過ごしていても
あまりいい影響とは言えません。
だから、
ただ単に「在宅ワークがいい」という
考え方ではなく、
在宅ワークで
一体何をするのか?が大事!
ということを覚えておいてください^^
一緒にいて喧嘩するくらいなら、
お母さんは
在宅ワークで、
生きがいとも言える仕事に
没頭する姿を見せてあげてください!
発達科学コミュニケーションは
ただ学ぶことも出来ますが、
発達の分野で起業して、
子どもにママの奮闘ぶりを見せる
働き方が出来ます!
忙しくっても、
発コミュという接し方の武器があるので
時間が長い・短いということを
気にするのではなく、
子どもが憧れるようなママに
なるから、
子どもたちも自立して行くんです!
子どもが自分から
勉強するようになったり、
子どもが自分で朝の準備を
進めるようになったり、
寝かしつけをしなくても
ひとりで寝られるようになったり!
お母さんが自分の使命を見つけて
仕事をすることは
罪悪感どころか、
子どものキャリア教育に
役立つと思います!
在宅ワークに切り替えようと
思っているなら、
やりがいのあること、
自分の夢を叶えること、
自分にしか出来ないことを
探してくださいね!
もしかすると、
その「やりがい」は、
発コミュの中にあるかもしれません。
今まで考えてもみなかったけど、
脳科学を学んで
発達の仕事をするって、
なんか面白そう^^
と思う人は
未知なるチャレンジを
ぜひ夢想してみて欲しいと思います!
できる範囲でやっていても
今以上の人生にはなりません。
単に子どもとベッタリしてても
発達支援にはなりませんが、
お母さんが
大きなチャレンジをすることで
発達サポートになるんです^^
ぜひ
チャレンジするママの舞台として
発達科学ラボを活用することを
考えてみてくださいね^^
明日、その挑戦の募集を
したいと思います!
待っていてくださいね!
では!Copyright©2017- KayokoYoshino. All Rights Reserved.
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