子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

【第4話】ガネーシャ師匠に叱られて腹を決めた話

配信時刻:2020-10-16 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
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こんばんは!


私は、
発達の分野で起業しようと決意し、
起業のプロである
ガネーシャ師匠に弟子入りしました。


そのガネーシャ師匠が
私に突きつけた、


発達支援では絶対にあり得ない
とんでもない要求とは・・・?



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発達科学コミュニケーション誕生秘話
シリーズ
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第1話

「なぜ発達科学コミュニケーションをつくったのですか?」に答えます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1267/4080/384036/

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第1.5話

私、実は
起業したかった訳ではないんです…。https://www.agentmail.jp/archive/mail/1267/4080/384563/

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第2話

起業しようと決めた本当の理由https://www.agentmail.jp/archive/mail/1267/4080/384862/

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第3話

願いを叶えたいなら
「ガネーシャ」を探しなさい!https://www.agentmail.jp/archive/mail/1267/4080/386012/

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今日は第4話!


夢を叶えるなら自己流ではダメだ。
私の無謀な挑戦を先導してくれる
師匠を探そうと思い立ち、


見た目も何となくそれっぽい(笑)
ガネーシャ師匠を見つけた矢先・・・。



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ガネーシャ様から
ある難題が出されたのです。


その難題とは・・・



発達障害やグレーゾーンの
困りごとを

3回で解決する
講座をつくってください!


というものでした。


ね?
超難題だと思いませんか?



当時、私は
脳科学の観点から発達障害に
アプローチする専門家でしたので、


声かけの専門家でも、
家族支援の専門家でも
ありませんでした。



私が持っていたのは、
発達障害やグレーゾーンの
問題を誰よりも解決できる人になりたい!


という気持ちだけ。



その想いを実現するために、
関連する本や論文を
根こそぎ調べ、


それまで解決されてなかった
問題は何なのか?
を調べることから始めたのです。



そしてガネーシャ師匠から、

「吉野さんが調べた発達分野の問題を、
 3回の講座で解決してください」

と言われたわけです。



3年の間違いか?
30回の間違いか?



しかし何度聞いても
「3回」とガネーシャ師匠は
言っているのです。



発達障害の問題を
「3回」で解決できたら
ノーベル賞ものなんですけど・・・。



何度もそう思ったのですが、
ガネーシャ師匠に叱られて
私はハッとしました。



「吉野さんのところに
 学びに来るママは、


 これまで何度も挫折したり、
 何をやっても効果が出なくて
 苦しんできた人ですよね?


 その人たちに、また
 3年かかるような相談とか、

 いつ終わるか分からない療育を
 やりたいんですか?



またしても甘かった・・・!


私は、この言葉を聞いて
腹をくくろう!と思いました。


病院や学校でやっている相談を
わざわざ起業してやっても
意味がないんだ!


つくるしかないんだ!



そこから、
私がそれまで研究で培ってきた知識と
病院経験で実際に効果のあったことを
総動員して、


結局、6回で完結する講座を
つくりあげました。


これが初代の発コミュです^ ^


実際に、
この6回の講座をママが学ぶと


子どもが変わりました!!
◯◯ができるようになりました!!


という声が
続々と集まるようになりました。



最初は対面で教えていた講座も、
徐々にオンライン講座に切り替え、


受講者がどんどん増えていきました。



私は医療過疎の地域で
生まれ育ちましたので、


オンラインで発達支援をして、
どこに住んでいようが

「家の中にまで届けられる仕組み」
どうしても作りたかったのです。



こうして、
最初は「いやいや絶対無理でしょ」
と思ったことに挑戦し、


諦めずにやったら
本当にできた!



病院や学校ではできない
発達支援を実現した!


そんな経験をして
毎日毎日やりたい仕事ができる喜びを
感じていました^^



ところが間もなく、
次の試練が私を待ち受けていました。


その試練とは・・・?


次回お話しますね!
では!

 
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発達の気になる子どもが
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いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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