子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

発達の分野って「時代遅れ」と夫に言われた衝撃。

配信時刻:2020-09-12 21:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


今日は、
発達障害の分野って
時代遅れ!
という衝撃のお話です。


◯◯◯さんは、
発達障害や発達支援の分野って
進んでいると思っっていましたか?


「そもそも、そんなことを
 考えたこともなかった・・・」


という人が多いはずです。


しかし、今日はいい機会なので
一緒に考えてみてください。



お子さんの将来に関わる
発達の医学・教育・心理学の分野が、


果たして
最先端を進んでいるのかどうか???



私は、
約20年この分野に携わってきました。


各方面で多くの方が尽力し、
進歩していることは否定しません。


しかし。


根本的に、
何かが劇的に変わったか?
と問われると、


実際のところ、20年前とあまり
変わっていないと感じています。


私自身が、
劇的な進歩を生み出せなかった
専門家の一人である。


そうも思っています。


学会でも論文でも
発達障害の解明は進んでいますが、


実際に
子どもを発達させる技術には、
劇的な変化がないのです。



薄々は気づいていましたが、
発達障害の分野は
時代遅れ。


そう決定的に気づいたのは
夫から言われた一言がきっかけでした。


夫は、
私と同じ大学院で
共に脳科学の研究をしていた人です。


夫の専門は、
脳卒中患者さんのリハビリ。


リハビリの分野は、
脳を回復させることや
新たに脳を訓練するためには、


365日、トレーニングが必要だ!
という考え方が普及していて、
毎日リハビリをしています。


お盆もお正月もリハビリを
お休みにはしません。


そんな仕事をしている夫が、


発達の分野の療育や相談が
週1回、
月1回、
数ヶ月に1回だと知った時に、


リハビリ分野とのギャップに
あまりに驚いて、


「その回数で本当に意味あるの!?」
と聞いてきたのを
今でも鮮明に覚えています。


私は言葉に詰まってしまいました。



サポートや検査を希望する人が多くて
毎日診てあげられない。


これは、医療や教育側の
言い訳でしかなく、


サポートを受けたい
子どもたちにとっては、
何も関係のないこと。


だからと言って、
現実は・・・


専門家の数も、
専門機関も足りてない。


診断がついていない
グレーゾーンの子たちに

医療や行政ではサポートできない。



それを「仕方ない」で済ませるのは
超かっこ悪い。



何もせずに、見ているだけ…。
何もせずに、文句を言うだけ…。
何もせずに、祈るだけ…。


こんな自分から今すぐ抜け出して、


「こんな解決法があったなんて!!」
と世の中を驚かせたい!!


と毎日思っていました。



これが約4〜5年前の話です。



そんな無力すぎる私でしたが、


発達科学ラボを立ち上げて、
夫から「それ意味あんの!?」
と言われてしまう仕事から卒業し、


本当に
「こんな解決法があったなんて!!」
とママたちに言われる仕事が
できるようになっています^^



さて、
毎日モヤモヤしていた私が
何を考えて、
何を創って、
今に至るのか・・・?


「こんな解決法」
とは一体なんなのか・・・?



その秘密を、
明日から<夜の部>のメルマガで
解説していきたいと思います!


この話を理解すれば、
◯◯◯さんも


今やるべきことが何か?
見えてくると思いますよ^^


お楽しみに!
では!

 
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子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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