子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

90日後、子どもを残して死ぬとしたら?〜私の寿命は45才〜

配信時刻:2020-08-25 23:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


今日は、
もし◯◯◯さんが、


子どもを残して
あと90日で死ぬとしたら
どんな生き方をするのか?


というお話をします。



私は今、
「夢をかなえるゾウ4」
という本を読んでいます。


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大ヒットシリーズなので
きっと読まれた方も多いでしょう^^


妻と保育園児の娘を抱える
サラリーマンが、


余命3ヶ月を宣告されるところから
この本は始まります。


こういった本や映画の設定を見て、


「はいはい、また余命宣告で
 人生を一生懸命に生きようっていう
 ありがちな話よね」


そう思われる人も
きっと多いかもしれませんが、


せっかくなので
今日はその気になってみましょう^^



どうですか?


◯◯◯さんご自身が
あと3ヶ月、あと90日で
お子さんを残して死ぬとしたら?


3ヶ月がリアルに感じられないなら、
あと3年だとしたらどうでしょう?


今と同じ生き方をしますか?



私の答えはYES!!です。


なぜ、そう断言できるか?
と言うと・・・



私の祖母は
45才で亡くなりました。
私の母が、中学生の頃でした。


私がそのことを知ったのも
私自身が中学生の頃でした。


祖母の病は進行がはやく、
娘たちの行く末を
心配して心配して亡くなったと
聞きました。


会ったこともない祖母ですが、
想像するだけで、
今でも泣きそうになってしまいます。


中学生で実母を亡くして、
それでも私たち姉妹を
たくましく育ててくれた母を
尊敬しながら生きてきました。


それと同時に、


なんとなく、ですが
自分も45才で死ぬかもしれない…
と感じながら生きてきました。


だから、
「夢をかなえるゾウ4」の設定は、
あまり他人事とは思えません。




昨日もお話ししましたが、
今、発コミュのリサーチャーや
トレーナーは、


11月末に、家を1週間、
ママが家を不在にする合宿に向けて
(参加したい人だけ参加するものです)


「100日チャレンジ」という
取り組みを進めています^^


もうスタートしてから10日が経つので
残り90日です。


それに参加するママたちは、
仕事での挑戦をすると同時に、


あと90日で、
子どもたちが自分(ママ)がいなくても
1週間を過ごせるように成長させる!


という挑戦をしているのです。


パステル(発達凸凹)の子たちを
育てるママにとって、


それがどんなに大変なことか
よ〜く理解しているつもりです。


それでも、
その挑戦が
とんでもなく素敵で、ワクワクして、


子どもの自立という
大きな夢の一歩となる事を
分かっているからこそ、


発コミュのママたちは
頑張っています^^



◯◯◯さんは
どうですか?


2020年の間に、
あるいは、
この2学期の間に、


子どもや自分を
どんな風に変身させたいですか?


そのゴールイメージを
持っているかいないか?で、
結果は大きく変わります!!



8月に私の個別相談に来たママたちは、
子どもの発達サポートプランを
私から手渡され、


「え!?2学期の間にそこまで
 変わるんですか!!!」
と驚くプランを手渡されて、


ほとんどの人がやります!!
と発コミュの受講を即決しました。


やらない理由がありません^^;



「いつか・・・」
と思っている人の夢は
いつまで経っても叶わない
と言われています。


自分自身を振り返っても、
多くのママたちを見ても、
本当にその通りだと思います。



私にとっては
45才という人生のデッドラインがあり、


そこに向けて、
「もう、やり残したことはない!!」


と言える人生を歩もうと
中学生の頃に決めました。


きっと45才では死にませんが(笑)


そのくらい一生懸命に生きてれば、
絶対に後悔しない人生になる!


そう信じています^^



私は、私の知っている発達科学を
誰かに伝えなければ死ねない!
と思いました。


だから、
病院での発達支援も、
脳科学の研究者も辞めて
この仕事を創りました。


今では、多くの門下生たちが
私のメソッドを引き継いでくれています。


だからもう、
私はいつまでも、この仕事を
続けないかもしれません。


もちろん、今の門下生の面倒は
見続けるつもりですが、


45才まで残り少なくなっているので、


やり残している他の夢を
叶える時期に来ているように
思っています。




◯◯◯さんは今、
どのくらい自分の人生が
残っていると思いますか?


そのために今、
何をしたいと思っていますか?



今日は最後に、私の好きな
スティーブ・ジョブスの
言葉を贈りますね!


もし今日が人生最後の日だとしたら、

今やろうとしていることは

本当に自分のやりたいことだろうか?



今、自分のために、
お子さんのために、
やるべきことは何なのか?


ぜひ考えるきかっけに
なさってくださいね^^


では!

 
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子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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