- バックナンバー

伸びなかった“お宝投稿”の見つけ方

配信時刻:2026-09-18 07:30:00

伸びなかった投稿、
すぐボツにしていませんか?

実は、
表示回数が少なくても
「中身はちゃんと読まれている投稿」
ってあります。

こういう投稿まで捨ててしまうのは、
かなりもったいないです><

 

 

私は最近、
こういう投稿を
「お宝投稿」と呼んでいます(笑)

 

 

例えば、こんな投稿です。


1投稿目の表示回数は
631表示。

正直、
大きく伸びた投稿ではありません。

でも、
その続きの投稿は
419表示でした。

つまり、
最初の投稿を見た人の
約66%が、
そのまま続きを
読んでいたことになります。


これを見ると、
「伸びなかった=テーマが悪い」
とは言い切れないんですよね。


なぜなら、

最初の投稿自体は
たくさんの人に
配られていなかったとしても、

一度見た人は
かなり高い割合で
続きを読んでいるからです。


つまりこの場合、
弱かったのはテーマそのものではなく、

最初の見せ方
1投稿目の入口

かもしれない、ということです。



だから私は、
こういう投稿を見つけた時、

中身を全部捨てるのではなく、

冒頭だけ変える
入口だけ変える

という形で、
もう一度試すようにしています。


ここで大事なのは、

伸びなかった

じゃあ全部ダメ

で終わらせないことです。



そうではなくて、

テーマが弱かったのか
最初の一文が弱かったのか
続きまで読まれなかったのか

を分けて見る。


すると、

「次にどこを変えればいいか」
が、かなり明確になります。


今回の例なら、
私ならまず

中身はそのままにして、
冒頭だけ変えて
もう一度出します。

これが、
私がThreadsで
ずっとやっていることです。

数字を見て、
伸びた理由・伸びなかった理由を探す。


その上で、
全部ではなく
1か所だけ変えて
もう一度試す。

この繰り返しです。


そして、こういう分析をしていると、
もう1つ大事なのが

「その投稿を見た人に、
次に何をしてほしかったのか」

を決めておくことです。


保存してほしかったのか。
プロフィールを見てほしかったのか。
フォローしてほしかったのか。

目的が違えば、
見る数字も変わります。


このあたりは、
来週あらためて開催する
追加セミナーでも
詳しくお話しする予定です。



今週はその前に、
私が実際にどう数字を見て、
どう次の一手を決めているのか。



こういう実例を、
できるだけ具体的に
お届けしていきますねっ!


もし◯◯◯の過去投稿の中にも、
「伸びなかったから」と
そのまま眠っているものがあったら、

一度数字を見返してみてください。



その中に、
まだ使える投稿が
隠れているかもしれません。


今日も仕事ファイトですっ!

ではっ!

* … * … * … * …* … * … * … * 

「これでいいのかな」が止まらない人へ

* … * … * … * …* … * … * … * 


できないことが増えたとき
一番しんどいのは、

結果が出ないことじゃなくて
自分の判断が信じられなくなること

では、ないでしょうか?

何を選んでも
「これでいいのかな」がついてきて
気づいたら

起業そのものが
しんどくなっていく....


私自身も
妊娠・出産で一度離れたときに
これ、痛いほど実感しました


やり方を忘れたわけじゃないのに
何をやっても
「これでいいのかな」が消えない


あの状態って
“判断できない自分”が
一番しんどいんですよね


でもこれ
センスでも努力不足でもなくて
“見ている場所”がズレてるだけです


娘ファーストな生活を送るために
16時まで全力で働いている
全力ママとして

ちゃんとやってるのに進まない方が

止まらず動ける状態になる
サポートをしています( ˘ω˘ )





プロデュース開始後・・・

・過去最高月商を突破した!
・月750万円を達成
・インスタだけで初成約
・月の前半で満員御礼

などの結果が出ています。
653214.png

このメルマガは全文が
著作権法によって保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは
禁止しています。

 

▼メルマガの解除はこちら
https://www.agentmail.jp/form/delete/4079/


今まで読んでくださり
本当にありがとうございました!

 

発行責任者:さっちん

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {188}