不安になっても
自分で落ち着いて
「やってみようかな」と
動ける子に育てたいママへ
学校を休ませているのに
「怖い」「できない」が増える
「大丈夫だよ」と伝えても
安心したように見えない
そんな繊細な子の
「家で休んでいるのに、なんで?」
を心と脳から理解して
自分で落ち着ける力を育てる
はじめの一歩を
見つけてみませんか
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学校を休ませている。
「行きなさい」とも言っていない。
ムリもさせていない。
それなのに、
「怖い」
「できない」
「無理」
が増えていく。
ちょっとしたことで
不安が大きくなって、
泣いたり、怒ったりして、
癇癪を起する。
「休んでるのに、なんで——?」
そう思うことも
あるかもしれません。
けれど、
本当に知りたいのは、
癇癪が起きた時に
どうしたら止められるか
だけではなく、
この子が不安になっても
自分で落ち着けるようになるには、
私は何をしてあげられるんだろう?
ということでは
ないでしょうか。
繊細な子の不安や癇癪を
「まだ休み足りないのかな」
「まだ寄り添いが足りないのかな」
と悩み続けるのではなく、
わが子の心と脳は
今、安心して休めているのか?
を一緒に見ていきます。
わが子の心と脳は、今どんな状態?
読者の声
子どもに対して
こんなアプローチがあるんだ・・・!
今日からやるひとつは
「smile」に決めました!
(小4男の子ママ)
うちの小4の息子も、学校に行っていないのに
「休校にならないかな~」と言っていて
不思議に思っていましたが、
学校を休めば安心できるわけではないんですね。
何を言うか?よりも、どう届けるか?
3つのポイントのうち、今日からやるひとつは
「smile」に決めました!
ひとつだけを、まずは続けてみようと思います
(小4男の子ママ)
(小5男子男の子ママ)
子供の持っている力を発揮していける
サポートをしていきたい
(小5男子男の子ママ)
癇癪や感情爆発する子供に対して、今どうしたらよくなる?!とその場の対応の正解を求めすぎていたんだなと気付きました。
何か起きてからではなく、普段からの関わりの重要性を知ることができて今日から少しずつやってみようと思います。
子供の持っている力を発揮していけるサポートをしていきたいなと思いました。
家庭でできることがあるんですね!
(小6女の子ママ)
「体は学校から離れていても、心の中ではまだ不安や緊張が続いていることがある」
まさに、休んでいるのに頭痛が続くし元気がないわが子がそうでした。
家庭でできることがあるんですね!
手詰まり感でいっぱいだったので、3つの「S」をぜひはじめてみます!
(小6女の子ママ)
本当に、休めてる?
“学校を休んでいる”と
“安心して休めている”は違う
「今日は家で、ゆっくり過ごせた」
そうホッとする日も
あると思います。
「もう少し休めば
落ち着いてくるかな」
そう思うのも、
自然なことです。
もちろん、
休むことは大切です。
好きなことをする。
何もしない。
家でゆっくり過ごす。
そんな時間の中で
少しずつ元気を
取り戻すこともあります。
けれど、
ひとつだけ
見てほしいことがあります。
“学校に行っていない”と、
“心と脳が安心して休めている”は
同じではない
ということです。
ママは
できることはやってきた。
学校を休ませて
ムリをさせず
「大丈夫だよ」
と寄り添ってきた。
それでも、
不安や癇癪は
なかなかおさまらない。
そんな時に、
「まだ休ませる?」
「もっと寄り添う?」
と方法を探し続けるのではなく、
今のわが子には
何が必要なんだろう?
と、わが子の心と脳の状態から
考えてみる。
この小冊子では、
休んでいるのに
不安や癇癪がおさまらない理由と、
お家でできる
最初の一歩をお伝えしています。
この一冊が、
わが子の今を知り
次の一歩を見つけるハジマリ
になりますように。
わが子の次の一歩を見つけたい
著者
グレーゾーン×繊細な子
お家で脳を育てると
自分から世界を広げていける
こんにちは!
発達科学コミュニケーション
トレーナー
宮澤千尋(みやざわちひろ)です。
私自身も、
グレーゾーンで繊細なわが子への
関わりを模索し続けてきた一人です。
家族仲が良ければ
子どもはスクスク育っていくんだ!
そう思っていた私ですが、
息子が4歳でグレーゾーンと
言われた日から
些細なことで不安がふくらみ
癇癪を起こす息子の生きづらさに
「どうしたらこの子は
不安を感じなくなるの?」
と、答えを探し続けた一人です。
小学3年生で不登校に
なった息子は
学校を休ませて
ムリもさせず
寄り添い続けても
不安は大きくなるばかり。
5年生になることには
外に出ることさえ
怖がるようになっていました。
「休んでいるのに、なんで?」
息子が外で笑う未来が
見えなくなっていた時に
出会ったのが、
お家で心と脳を育てる
発達科学コミュニケーションでした。
わが子の脳で何が起きているのか?
そして、どう関わればいいのか?
脳という視点で
見方も関わり方も変えると、
2ヶ月で癇癪が減ってきて
3ヶ月経つ頃には
不安があっても
自分で落ち着けるようになったのです。
今、私が届けたいのは、
不安を感じない子にする方法ではなく、
不安になっても
自分で落ち着き、
「どうしたい?」と考え、
「やってみようかな」
と一歩を選べる力を育てる
親子のコミュニケーションです。
タイトルを入力してください
不安があっても
「やってみたい」で
自分から世界を広げる力に
わが子に
不安があっても
「やってみたい」
と思ったことに
一歩を踏み出せるようになってほしい。
少しずつ、
好きなことを見つけたり
人とつながったり
自分の世界を広げていってほしい。
そう願うママへ。
今、学校に行けなくても
外に出られなくても、
今のわが子の姿だけで
この先の未来まで
決めなくていい。
お家での毎日の関わりから
育てられる力があります。
その最初の一歩を
知ってほしくて、
心を込めて書きました。
まずは、
「家で休んでいるのに、なんで?」
その理由を知るところから
始めてみませんか。
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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮澤千尋
chihiro.miyazawa@hk-mama.com