開催概要
開催:Zoom
時間:約90分
参加費:無料
※終了後アンケートにご協力ください
定員:各回5名
参加方法を確認する
タイトルを入力してください
相談会お申込み後、自動返信メールが届きます。
あわせて子育てに役立つメールマガジンを無料で配信します。
メールマガジンはいつでも解除できます。
タイトルを入力してください
「もう薬しか
ないのかな…」
その前に、一度一緒に
整理してみませんか?
病院にも行った。
療育にもつながった。
家でもいろいろ試してきた。
それなのに
癇癪は続く。
学校から電話がくる。
友達とのトラブルもなくならない。
ここまでやっても変わらないと、
「もう薬を飲むしかないのかな…」
そんな気持ちになることもあると思います。
このリアルトーク相談会では、
今、わが子に何が起きているのか。
そして、
家では何ができるのか。
今のお悩みを聞きながら
一緒に整理していきます。
薬を飲む・飲まないを決める場ではありません。
「もう打つ手がない」で終わらせず
「まず、ここからやってみよう」
と思える一歩を、一緒に見つける90分です。
リアルトーク相談会に参加する
薬は怖い。
だけど、このままはもっと怖い。
病院には行った。
療育や放課後デイにもつながった。
それでも、
家では癇癪が続く。
学校では友達トラブル。
また先生から電話がくる。
そして今度は、薬の話も出てきた。
調べても、考えても、
「結局、私はどうしたらいいの?」
がわからない。
もし今、そんな状態なら、
知ってほしいことがあります。
薬を飲む・飲まないだけではなく、
まだ、おうちでも
できることがあるかもしれません。
薬を使うかどうか。
その前に
見てほしいことがあります。
癇癪や学校トラブルが続くと、
「どうしたらこの行動を止められる?」
「薬を飲んだ方がいい?」
と、つい目の前の行動を変えることに
意識が向きます。
けれど、
すぐ怒る。
暴れる。
友達とトラブルになる。
切り替えられない。
こうした行動だけを見ていても、
その子に合った関わり方は
見つかりにくいんです。
大切なのは、
「なぜ、この子は今
うまく止まれないんだろう?」
と、その行動の奥にある
その子が抱えている苦手や負荷を見ること。
そこが見えてくると、
「もっと言い聞かせなきゃ」でも
「薬しかない」でもなく、
おうちで
まだできることが見つかります。
だからこの相談会では、
薬を使うかどうかを決めるのではなく、
癇癪や学校トラブルを、
どんな視点で見たらいいのか。
おうちでは、
どんな関わりの選択肢があるのか。
実際の親子の変化やお悩みをもとに、
一緒に考えていきます。
「もう薬しかない」から
「まだ家でも
できることがあるかもしれない」へ。
そんなふうに、
わが子を見る視点と選択肢を
増やす時間にしていきます。
リアルトーク相談会に参加する
タイトルを入力してください
まだ家でもできることが
あるかもしれないと
希望が持てました
実際に岡野と話したママたちからは
こんな声をいただいています。
ひとりで抱えていた気持ちが
軽くなりました
●ご感想や得られたことについて教えてください
悩んでいる時にすごく優しい方でした。
話を聞いてもらえて心が軽くなりました。
親である自分が子どもを見る「視点を変える」
ことで、ネガティブに見えることも、
その子の長所になるのかもしれないと
いうことを学びました。
(小1男の子ママ)
自分と同じ経験があるから
安心してお話しできました
●ご感想や得られたことについて教えてください
癇癪がひどく、小さなことで怒ってしまう。
切り替えが苦手で家でも手を焼いていましたし
学校でも授業中に問題を起こしたり
友達とトラブルを起こし、
先生から指摘を受けていました。
岡野さんも過去、
子育てに悩んだことのあるママだからこそ
共感できる分かりやすい言葉で伝えてくれて
安心してお話しすることができました。
(小2男の子ママ)
これからどうしたらいいのか
一歩が見えた気がします
●ご感想や得られたことについて教えてください
今までどこに相談しても
納得のいく答えをもらえず、
困りごともおさまらず、
モヤモヤしていましたが
初めてお会いしたのに
我が家のことをどこかで見ていたかのように、
話してくれたことに驚きました。
悩みに悩み、ボロボロだった私たちのことも
認めて褒めてくれて、
これから子どもに対してどうしたらいいか、
まず一歩を教えてくれる人だと感じました。
一人で抱えて考えていると
「この子をなんとかしなきゃ」
「もう薬しかないのかな」と
視野が狭くなってしまうことがあります。
誰かと話して、整理していくと
少し違う視点から
見てみることができることもあります。
もしかしたら
「困った子」ではなく
「この子自身も困っているのかもしれない」
まだ、私にも
できることがあるかもしれない。
そんなふうに、わが子を見る目が
少し変わることがあります。
リアルトーク相談会に参加する
タイトルを入力してください
2学期の今は
「このまま様子見」
でいいのか
迷い始める時期です。
2学期は、子どもたちにとって
実は負荷がかかりやすい時期です。
・行事が増える
・1学期よりも求められることが増える
・勉強が少しずつ難しくなる
・友達同士も慣れて、本音のやりとりが増える
毎日頑張っている子ほど、
緊張や疲れ、うまくいかない経験が
重なっていきやすいのです。
すると、
家に帰ってから癇癪がひどくなったり、
学校で友達とぶつかったり、
先生からの電話が増えたり。
1学期よりも状態が悪くなっているのでは?
と感じることもあります。
そして、
「もう少し様子を見る?」
「もう一度病院に相談する?」
「いよいよ薬も考えた方がいい?」
と、ママも次の選択に迷い始める。
だからこそ今、
「薬を使うかどうか」を
急いで決める前に
一度、今のわが子の状態と
家庭でできることを
整理してみてほしいんです。
2学期は、困りごとが増えやすい
時期である一方で、
この子には、
どんな関わりが合っているんだろう?
と見直すきっかけにも
できる時期でもあります。
リアルトーク相談会に参加する
タイトルを入力してください
私も、病院や療育に
つながっていながら
「じゃあ私は
何をしたらいいの?」と
迷っていました
改めまして、
発達科学コミュニケーション
トレーナー 岡野ゆかです。
私は、ADHD+ASDミックスタイプの
小4長男と
不安とこだわりが強めの小2次男
夫との4人家族です。
長男は小さい頃から癇癪を起こしやすく
小学校に入っても落ち着くことはなく
さらに悪化。
毎日宿題のたびに、大暴れし
学校でも友達とのトラブルが増え
先生からもたびたび
連絡が来るようになりました。
病院にも行った。
療育にもつながった。
それでも変わらなくて、
「この子は一体どうしたら
変わってくれるんだろう」
そう思っていました。
そんな私が出会ったのが、
発達科学コミュニケーションでした。
そこで初めて、
息子の“困った行動”だけを
変えようとするのではなく
この子の行動の背景に
何があるのかを見ていくこと。
そして、
子どもを変えようとする前に、
私の関わり方から変えていくこと
を知りました。
関わり方を変えると、
息子は少しずつ穏やかになり
2ヶ月ほどで
自分から宿題に取り組むようになり
3ヶ月後には毎日のように
起こしていた癇癪もなくなりました。
私はその時、
「この子、本当はこんなに素直で可愛かったんだ」
と思えたんです。
あの頃の私は、
病院や療育につながっても変わらず、
「もうできることがない」
と諦めかけていました。
けれど実際には、
まだ、家でできることがあったんです。
だから今、
「もう薬しかないのかな」と
迷っているママに
一度、わが子を見る視点を増やしてほしい。
そんな想いで、この相談会を開いています。
リアルトーク相談会では
こんなことをします
① 私自身の、受診・療育・薬をめぐる
リアルな経験をお話しします
「病院につながったら何とかなると思っていた」
「療育に行けば変わると思っていた」
そこから実際に
何が変化のきっかけになったのかを
お話しします。
②みなさんのお悩みを聞きながら、リアルトーク
癇癪、学校トラブル、
受診、療育、薬への迷いなど、
今気になっていることを気軽に話してください。
無理に話したくないことを
聞くことはありません。
他のママのお話から
ヒントが見つかることもあります。
③癇癪・学校トラブルに悩んでいた親子の
Before→Afterを紹介します
「こんなに困っていた子が、
どう変わっていったの?」を、
実際の事例から一緒に見ていきます。
④変化成長を遂げたこどもたちの実際の姿を
動画で紹介します
先に子どもの変化を見てから、
「なぜ、この変化が起きたの?」を解説します。
この90分で目指すのは、
“答えを全部出すこと”ではありません。「もう薬しかないのかな‥」から
「まだ家でも
できることがあるかもしれない」へ。わが子を見る視点と、
次に考えられる選択肢を増やす時間です。
「うまく話せるかな…」と
心配しなくても大丈夫です
今回の相談会は、
何か正解を見つけたり、
上手に話したりする必要はありません。
「最近こんなことで困っていて…」
「病院ではこう言われたけど、まだ迷っていて…」
そんな今の気持ちを、
そのまま話してもらえれば大丈夫です。
聞いているだけでもOK。
ご相談、ご質問がある方には、
しっかりお話を伺います^^
よくある質問:
「相談会では、薬をやめた方がいいと
言われるの?」
いいえ。
この相談会は、
薬を使うかどうかを
判断する場ではありません。
医療についての判断は、
お医者さまと相談しながら決めていくもの。
ここではその前後にある、
「今、この子をどう見たらいい?」
「家では何ができる?」
という部分を一緒に考えていきます。
よくある質問:
参加したら、講座に
申し込まないといけない?
そんなことはありません^^
相談会でお話してみて
「まずは家でやってみよう」と
思ったら、そこで終了でも大丈夫です。
もし、
「もっとわが子の場合を詳しく見てほしい」
「うちの子に合った関わり方を知りたい」
と思った方には
最後に個別相談についてご案内します。
必要だと思った方だけ、
次に進んでくださいね。
リアルトーク相談会へ
ご参加いただいた方には
特典があります!
リアルトーク相談会のあと、
「わが子の場合をもっと詳しく知りたい」と
思った方には
参加者限定枠の個別相談を
優先的にご案内します。
個別相談では、
今のお子さんの様子を詳しく伺いながら
お子さんがどこでつまずいているのか、
お子さんにはどんな関わり方が合いそうなのか、
一緒に整理しながら
お子さんの困りごとを解消していくための
サポートプランのご提案をしていきます。
「もう薬しか
ないのかな…」
そう思う前に、
一度話してみませんか?
病院にも行った。
療育にもつながった。
それでも変わらないと、
「もう、できることがないのかも」
と思ってしまうかもしれません。
だけど、
まだ知らない見方や、
家でできることが残っているかもしれません。
ひとりで答えを出そうとしなくて大丈夫です。
まずは90分、
一緒にお話ししてみませんか?
「まだ、できることがあるかもしれない」
そんな希望を持ち帰ってもらえたら嬉しいです^^
リアルトーク相談会に参加する