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まさか、うちの子が
「学校行きたくない」
って言うなんて…
昨日まで、
普通に学校へ行っていた。
先生からも
「問題なく過ごしていますよ」
と言われていた。
家でも学校の話をしていたし、
友達とも遊んでいた。
だから、
まさか自分の子が
学校に行けなくなるなんて、
思ってもいなかった。
ところが、ある朝突然、
「学校行きたくない」
朝になるとお腹が痛い。
なかなか準備が進まない。
時間になっても動けない。
「どうしたの?」と聞いても、
「わからない」
そんなわが子を前に、
「急にどうしちゃったの?」
「私、どうしたらいいの?」
と戸惑っていませんか?
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私も、
「どうしたらいける?」
ばかり考えていました
私自身も、
娘の突然の行き渋りに戸惑った
ママのひとりです。
それまで、
「問題ない」
「がんばり屋さん」
「しっかりしている」
と思っていた娘。
ところがある日突然、
朝になると腹痛を訴え、
「行きたくない」と泣く。
学校の門まで行っても逃げる。
下駄箱では固まって、
動けなくなりました。
私は娘をなんとかしたくて、
「何が嫌なの?」
と理由を聞いたり、
「少しだけでも行ってみよう」
と背中を押したり。
娘のためにと思っているのに、
何をしたらいいのか、
どんどんわからなくなっていきました。
そんな私が
発達科学コミュニケーションを学んで
初めて気づいたのは、
私はずっと
「どうしたら学校へ行ける?」
から考えていた
ということでした。
そこで、
学校へ行かせることを
一番最初に考えるのではなく、
今、娘はどんな状態なのか。
そこを見て、
関わり方を変えるようになりました。
すると、
娘の朝にも
少しずつ変化が表れ始めました。
今では学校生活を、
楽しめるようになりました
関わり方を変えてから、
娘は少しずつ、
「今日は○時に行く」
「今日は送ってほしい」
と、
自分で考えて選ぶように
なっていきました。
そして今では、
行き渋りはなくなり、
学校生活を楽しめるように
なっています。
娘が突然
「行ける子」になったわけ
ではありません。
行き渋りを卒業するまでには、
大切にした“順番”がありました。
その順番と、
今のわが子に合った関わり方を
体験会でお伝えします。
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参加されたママの声
安心して話せました
「先生の温かいお人柄に安心して、
セミナーに参加することができました。」
子どもの未来を見る視点が
変わりました
「人生の嫌なことを乗り越える力は、
親があげられる大きなギフトという言葉に
感銘を受けました。」
今日から関わりを変えたいと
思えました
「子どもの脳に安心を
届けていけるようになりたいです。」
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