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親子バトルが続く家庭には
ある共通点があります
普通に話したいだけなのに、
何を言っても反発される。
暴言・暴力・無気力で
親子関係がこじれている時、
実は、多くの家庭で
共通して起きていることがあります。
それは、子どもの
「できていないこと」に目が向き、
気づけば、注意・指示・確認が
親子の会話の中心になっていること。
しかもその多くは、お母さんが
「この子のために」と思って
毎日していることです。
では、子どものためにしていることが、
なぜ「何を言っても届かない」
状態につながってしまうのでしょうか。
この60分では、その理由と、
親子関係を立て直す時に
最初に見る場所をお伝えします。
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問題行動をなくす前に
まず“話が届く親子”に戻る
暴言をやめさせたい。
ゲームをやめてほしい。
学校に行ってほしい。
規則正しい生活を送ってほしい。
困った行動が目の前にあると、
どうしても私たちは、
「なんて言えば動く?」
「どうしたらやめる?」
と、子どもの行動を変えることに
一生懸命になります。
けれど、
何を言っても反発される。
話しかけるだけで嫌な顔をされる。
すぐに言い合いになる。
そんな状態では、
どんなに正しいことを伝えても、
子どもには届きにくくなっています。
だから今、
問題行動をなくすより先に必要なのは、
話が届く親子関係を育て直すこと。
普通に話せる。
話しかけても身構えない。
お互いの言葉を受け取れる。
その土台ができてはじめて、
「動かない」
「学校に行けない」
「ゲームばかり」
という行動の奥にある
子どもの状態を見ることができます。
この60分では、
なぜ今、お母さんの言葉が
届きにくくなっているのか。
そして、親子関係を立て直すために
最初にどこを見るのかを
一緒に紐解いていきます。
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子どもを思い通りに
動かす方法ではありません
私たちが選べるのは、
子どもの行動ではなく、
自分の関わり方です。
「何を言えば動く?」
「どんな声かけが正解?」
そこを探し続けても、
うまくいかないことがあります。
なぜなら子どもは、
言葉だけではなく、
どんな表情で、どんな声で、
どんな気持ちで
自分を見ているのかまで
受け取っているからです。
だから、言葉だけを変えても
親子の会話が変わらないことがあります。
では私たちは普段、
子どもの「何」に注目し、
どんな時に反応しているのでしょうか?
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子どものためを思って
できていないことばかり
を見ていました。
学校は?宿題は?
ゲームは?いつやるの?
普通に話したいだけなのに、
話しかけるたびに嫌な顔をされ、
気づけば親子の会話は
注意、指示、確認ばかり。
長男とは、暴言・家庭内暴力までこじれ、
次男も、不登校・無気力と
親子関係がどんどん
苦しくなっていきました。
私はずっと、
「この子をどう変えればいいんだろう」
と考えていました。
けれど、最初に変える必要があったのは、
子どもではありませんでした。
毎日当たり前にしていた、
私のコミュニケーションでした。
そこから、
普通に話せる時間が少しずつ戻り、
「これからどうしたい?」
と、本人の気持ちを
一緒に考えられるようになりました。
そして少しずつ、
子どもたちは自分で考え、選び、
自分から動くようになっていきました。
そして今、私は230組以上の
親子に伴走する中で、
暴言・暴力・無気力で
こじれている親子ほど、
まずこの「基本」に戻ることが
大切だと感じています。
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セミナーに参加した方のお声を紹介します
悩んでいるのは私だけではなかった!
とても話しやすく、私が否定的に思っていることも肯定的に捉えて変換してくださいました。
時間さえあればもっともっと話したいなと思える方でした。
中3男子母
とても暖かく、包容力のある人だと思いました。この人についていきたいと思わせるものを持っています。大変なことを乗り越えてきて、それを自分の力にしているという強さ、優しさを感じます。すごい人なのに、親近感があります。
中1女子、中3男子母
希望と勇気が湧きました。
反抗期だから仕方ないのか?と考えていた息子の悩みは発達科学コミュニケーションで解決できるという希望が持てました
中1男子母
今までの問題が起きてからもぐら叩きのように対処していた育児を、根本から変えられるという希望が得られました。
小3・小1男子母
自分だけでは見えないことがありました!
自分は過干渉なんじゃないかとは思っていましたが、考え方や理由がわかり今やるべきことがわかりました。自分が変わらないといけないということが、やっと本当に納得できた気がします。
中2女子母
過干渉や課題の分離を理解したつもりで接していても、親の不安や心から信頼してないことは伝わっている。私が本気で変わらないといけないと思いました。高3 中3男子母
今の私の何がいけないのか、自分で考えていても気が付かないのが現状だと思います。だからこそ、みなさんと一緒に学びながら私がもっと成長したいと思いました。
中2・高1男子母
よくある質問集
Q.発達障害の診断がなくても参加できますか?
A. はい、診断の有無に関係なくご参加いただけます。このセミナーは診断名を見る場ではなく、今の親子関係のこじれ度や、家庭での関わる順番を見直す時間です。
暴言・反発・無気力・ゲームやスマホをめぐる親子バトルに悩んでいるお母さんにご参加いただけます。
Q. 子どもの暴言や無気力がかなり強い状態でも参加できますか?
A. はい、ご参加いただけます。
むしろ、「何を言っても反発される」「もう何をしたらいいのかわからない」という状態のお母さんにこそ、知っていただきたい内容です。まず今のお子さんが「親の言葉を受け取れる状態なのか」を見直し、今の状態に合わせた最初の一手を確認していきます。
Q. 子どもが近くにいても参加できますか?
A. はい、ご参加いただけます。
ただし、親子関係やご家庭の状況について扱い、セミナー中にはご自身のお困りごとや気づきをお話しいただく場面もあります。そのため、できるだけお子さんに聞こえにくい環境でのご参加をおすすめしています。イヤホンを使うほか、受講生さんの中には、お車の中、カラオケ、ネットカフェの個室など、安心して話せる場所を工夫して参加される方もたくさんいらっしゃいます。声を出して話すことが難しい場合は、チャットでの参加もできますので、ご相談ください。
Q. 顔出しは必要ですか?
A. 基本的には、お顔を出してのご参加をお願いしています。
初めてお会いする機会であり、コミュニケーションを学ぶセミナーでもあるため、皆さんが安心して参加できる
場づくりを大切にしています。こちらも表情を見ながらお話しできると、より安心して進めやすくなります。お子さんが近くにいるなど、どうしても顔出しが難しい事情がある場合は、お申し込み時にご相談ください。
Q. 参加前に準備することはありますか?
A. はい。お申し込み後に、簡単な事前ワークをお送りします。3分で終わる内容です。
チェックシートに沿って、今のお子さんの状態や、親子バトルになりやすい場面を整理してご提出ください。
事前ワークのご提出をもって、正式なお席の確保とさせていただきます。
提出後、問題解決ヒントの動画が届きます。ご覧になって参加いただくことで、当日の学びが深まります。
Q. 途中参加や途中退出はできますか?
A. 基本的には、60分通してご参加いただける方を対象としています。
途中からの参加や途中退出ですと、大切な流れが抜けてしまう可能性があります。
わが家の今の状態をしっかり整理するためにも、できるだけ最初から最後まで参加できる日程をお選びください。
Q. セミナーに参加したら、講座に申し込まないといけませんか?
A. いいえ、自動的に発達科学コミュニケーション基礎講座へのお申し込みになるものではありません。
まずは、わが家の今の状態を見直す時間としてご参加ください。その上で、継続して立て直していく必要がありそうと感じた方には、必要に応じてその後の選択肢をご案内します。
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