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本当はもっと見たい。
"この子らしさ"が輝いている瞬間。

「クソが」
「〇ね」
「うぜーな」
「こっちくんな」
「バカなんですか?」

最初はそんなに頻度も多くなかった。
注意すれば反省する姿もあった。

けれど今は話しかけるだけで暴言。

日に日に増える荒さ。
もう最近は
暴言を言うときの姿しか

見ていない気がする。

本当は優しい
本当は家族が大好き
本当は友達が大好き

はじる笑顔で
まっすぐな目で
無垢で純粋で
みんなを魅了する
「あのわが子はどこにいったの?」

暴言を受ける毎日を過ごして
「私はどこで育て方を間違えたの?」
と自分を責め始めているママへ

お子さんは変わってしまったのではありません。

今は前のように
目の前のことに集中したり
楽しんだりできる状態ではない
だけ。

そんな、
暴言に覆われたこの子らしさを
もう一度輝かせる方法を

お伝えしています。

「うるさい!」

この同じ一言でも

その言葉が出る理由は
一人ひとり違います。

 

ゲームを終わらせようとすると
と怒る子。

予定が急に変わると
一気に機嫌が悪くなる子。

「暇!」「つまらない!」
だとイライラがしてきて
言葉がきつくなる子。

宿題やできないことを指摘すると、
急に反抗的な態度になる子。

表面に出ているのは
同じような「暴言」でも、

イライラしやすくなる理由は
一人ひとり、また場面によっても変わってきます。


・同じ言葉をかけても
余計にヒートアップしてしてしまう

・一般的な声かけではうまくいかない

そんな声かけがうまくいかない理由

「じゃあどういう声かけならいいの?」


4つのタイプチェックで
紐解いていきます。

読者レビュー

小冊子を読んでいただいたママたちから
感想をいただいています♪

(小2男の子のママ)

強い言葉が出ると、
「そんな言い方しない!」と
言葉遣いを直すことばかり考えていました。


けれど小冊子を読んで、
暴言は突然出るのではなく、
その前にSOSがあると知り、見方が変わりました。
これからは言葉だけを注意するのではなく、
「その前に何があった?」を見ていきたいです。

(小6男の子のママ)

ちなみに息子の場合はどれもそうかもと思えましたが、
特にタイプ2−2は、最近まさにそういうことがあったと思いました。
暇な時ほど、すぐにゲーム、動画になり、
「暇なのが嫌だ」と怒っているときがありました。

暴言が出るとついその言葉に反応してしまいますが、
暴言が出る前の状態を見るという視点が新しい発見でした。
小冊子の中4つのタイプはどれもうちの子そうかもと思うところがあり
今まで間違っていた対応をしていたかもと気が付くことができました。
小冊子の対応のやり方で実践したいと思いました。

(小5女の子のママ)

「できたことがある」=「いつでもできる」ではない。
という言葉にハッとさせられました。

頭ではそのことを分かっているつもりでも、
言葉にして頂いたことで、
どこかで「いつでもできる」と無意識に思っているところがあるかもしれないと感じました。

タイプ別診断では、当てはまるものが多く、確かにその場面によって状態が違うんだということ、同じ暴言でも暴言に繋がる原因が違うことが書いてあり、
だからこそどんなふうに対応するのかが違ってくることが
凄く分かりやすくまとめてあったので、とても勉強になりました。

私が

本当の息子の姿
に気づくまで

こんにちは。
発達科学コミュニケーショントレーナーの大森さちです。

私の息子も暴言が気になる以前は、
普通に笑って話せる。
好きなことには夢中になれる。
人が好きで、優しいところもある。

なので、
暴言が増えてきても最初は、
「なんでやればできるのに、
 急に暴言になるの?」
「反抗期なのかな」
「言えば分かるはず」
「このままだと将来が不安。
 ちゃんと教えなきゃ」
と思っていました。

「そんな言い方しない」
「約束したよね?」
「ちゃんと言葉で言って」
「次はどうすればいいと思う?」
息子のためを思って正しいことを伝えていました。

けれど、
注意すればするほど暴言は増えていきました。

私の関わりが変わり始めたのは、
【発達科学コミュニケーション】で
親子のコミュニケーションを学びながら実践していく過程で、

 
「どうしたら暴言をやめさせられる?」
ではなく、
「できるはずのこの子が、なぜ今はできないんだろう?」

見るようになってから。

子どもの状態に合わせて
おうちでの関わり方を変えていくと、
息子の暴言は3か月で激減。

少しずつ、
「疲れた」
「今は無理」
「一人にして」
と、
暴言になる前の
気持ちを言葉にできるようになっていきました。

そして、
暴言に隠れて見えにくくなっていた
笑う姿。
優しい姿。
好きなことに夢中になる姿。
息子らしさも、また見えるようになってきました。

あの頃の私と同じように、
「今日どう関わればいい?」
と悩んでいるママへ、
この小冊子が、
ママが抱える不安や心配から一歩先へ進む
そんなきっかけになることを願っています。

「様子見」をした私だから伝えたい、
暴言が気になり始めた今を
"きっかけ"に変えてほしい

私は最初から、
暴言が増えてきたことに"気づいて"いました。

・暴言増えているよね?
・これが反抗期?
・どうやったら言わなくなる?


暴言が減るように
ネットや本でも調べました。


けれど同時に、
自分の中で
「でも平気なんじゃない?」と
様子見してもいい【理由/言い訳】も
沢山探していました。

そんなことを続け数か月。

気付けば息子とはまともに会話はできなくなり、
話しかければ暴言しか返ってこない。

息子の笑顔もいつしか消え
「今まで息子はどこにいったの?」

・どうしたら元に戻るのか
・私はどこで育児を間違ったのか

そして…
「また、息子と笑顔で話がしたい」

どんどん荒れる息子を前に、
そう願う毎日を過ごしていました。

だから
「暴言は気になる」
けれど
・まだそこまでひどくないかも
・平気な時もあるから大丈夫そう

そう、迷い始めたママにこそ、
この気づきを
関わり方を見直すきっかけにしてほしい。

そして、この小冊子が
そのきっかけのサポートの一つになれば
うれしいです。

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