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何を言っても届かないなら
声かけの前に
見てほしいことがあります
・話しかけても、すぐ反発。無視する。
・「めんどくさい」「どうせ無理」が増えた。
・学校や勉強を嫌がるようになった。
・ゲームやスマホばかりになった。
・家族が子どもの機嫌をうかがっている。
こんな様子がいくつもあるなら、
「反抗期だから」で終わらせる前に、
今、この子に何が起きている?
を見てみませんか。
何を言っても届かないのは、
「言い方」の問題ではない
かもしれません。
反抗しているように見えても、
今は言葉を受け取る余裕がない
ことがあります。
大切なのは、
もっと上手な声かけを探すことより、
今の子どもの状態を見ること。
それが、また安心して話せる親子に戻る
最初の一歩です。
もう一度、普通に話せる
親子に戻りたい。
一緒にご飯を食べながら、
今日あったことを話して笑う。
取り戻したいのは、
何気ない親子の時間。
そして、その先に願っているのは、
何度も言わなくても、
子ども自身が
自分で考えて、自分で選んで、
自分で動けるようになること。
そのためにもまず、
安心して話せる親子関係を
取り戻すことから始めます。
次のバトルが起きる前に、
今、知っておきたいこと。
「反抗期だから」と
今までと同じ関わりを続けると、
子どもは
言葉の内容を聞く前に、
「また怒られる」
「また言われる」
と身構えるようになることがあります。
すると、
親は「もっと言わなきゃ」となり、
子どもはますます聞けなくなる。
そして気づけば、
家族みんなが
この子の機嫌に振り回される状態へ。
だから今、必要なのは、
もっと上手な『言い方』を
探すことではありません。
小冊子を読んで
「見るところが違っていた」と
気づいたお母さんたちの声
「ゲームをどうやめさせるかばかり
考えていました」
問題はゲームそのものでは
ないのかもしれない、と初めて思いました。
この子なりにまだ頑張ってることが
あるのかもしれない。
これからは少し、見方も変わりそうです。
― 高2男子母
「反抗期だから仕方ないと
思っていました」
売り言葉に買い言葉で
イライラが止まりませんでした。
でも、反抗しているだけではないのかも、
と思えるようになりました。
― 小6女子母
「まだ間に合うんだと思えました」
このまま親子関係が
壊れてしまうのではと不安でしたが、
この本を読んで、
今からできることがあると
分かって少し希望が持てました。
― 中3男子母
今すぐ無料で読む
暴言・暴力・無気力が
あっても、今から親子関係は
立て直していけます!
私には、大学生と高校3年生の
二人の息子がいます。
私自身も、反抗期にしてはひどすぎる
暴言・暴力・無気力に悩み、
「もう私が育ててはいけないのでは?」
と思うほど、親子関係がこじれていました。
本を読み、相談し、
学んだことを必死に試しても
思うようには変わりませんでした。
変わり始めたのは、
子どもの行動を変えようとする前に、
「今、この子に何が起きている?」
と見るようになってから。
私の関わり方が変わり、
少しずつ親子の会話が戻ってきました。
この小冊子では、
私自身の失敗と息子たちとの経験を通して、
「反抗期だから」で終わらせる前に
親が知っておきたいこと
をお伝えしています。
現在は、暴言・暴力・無気力などに悩む
親子関係の立て直しを専門に、
230組以上の親子をサポートしています。
\また、普通に笑って話せる親子へ/
今のわが家、まずどこを見る?
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