爆発するわが子の「なぜ?」を見つける3ヶ月
「なんで、こんなことで怒るの?」
ちょっと注意しただけなのに怒る。
思い通りにならないと泣く、叫ぶ、物に当たる。
間違いを指摘すると、言い訳や屁理屈が止まらない。
そんな爆発するわが子への関わり方を、
発達科学コミュニケーションをベースに、3ヶ月かけて学び、毎日の親子の中で実践するメール講座です。
今の状態にあった関わり方を受け取る
なぜ、爆発が減っていくの?

爆発する子を目の前にすると、
「どうしたら落ち着かせられる?」
「何て言えば怒らない?」
「どうしたら癇癪を止められる?」
と考えます。
けれど、
「落ち着いて」
「そんなに怒らなくてもいいでしょ」
「ちゃんと話して」
と伝えても、なかなかうまくいかない。
それは、
目の前に見えている「怒り」だけを何とかしようとしているからかもしれません。
爆発する少し前には、
間違えた。
思い通りにならなかった。
注意された。
負けた。
分かってもらえなかった。
その子なりの「困った」があります。
そのとき、
傷つきたくない。
失敗したくない。
否定されたくない。
これ以上嫌な思いをしたくない。
と、自分を守ろうとしていることがあります。
私は、こうした状態を**「防衛モード」**と呼んでいます。
なので、この講座では、
爆発したときの対処法だけを覚えるのではありません。
「なぜ、この子は爆発するんだろう?」
というところからわが子を理解して、
今のこの子には、どんな関わりが必要なのか?
を学び、実際の親子の中でやってみるための情報をお届けします。
発コミュをやった親子は、
どう変わるの?

発達科学コミュニケーションを受講されたママたちは、
最初から子育てがうまくいっていたわけではありません。
わが子の癇癪や暴言に振り回されていた。
何を言っても反発される。怒らせないように気をつけているのに、また爆発する。
「いったい、どう関わればいいの?」
と悩んでいたママたちです。
けれど、発達科学コミュニケーションを学び、
親子の関わりを変えていく中で、
毎日のようにあった癇癪が減った。
怒っても、以前より早く切り替えられるようになった。
言葉で気持ちを伝えられることが増えた。
親子で話せるようになった。
そして、爆発を減らすことだけに必死だったママが、
「この子なら、もっとできるかもしれない」
と、その先の成長を考えられるようになっていきます。
だけど——
ここまで読んで、
「発コミュ、やってみたいかも」
と思っても、
いきなり講座に申し込むのは、
勇気がいりますよね。
お金もかかる。
3ヶ月続けられるかも分からない。
そもそも、
「本当にうちの子にも合うの?」
と思うのも当然です。
だから、まずは3ヶ月。
発達科学コミュニケーションを、
毎日の親子の中で体験できるメール講座をつくりました。
メールを読んで終わりではありません。
実際にわが子との関わりの中でやってみて、
「あれ?いつもと反応が違う」
を自分で確かめてみてください。
なぜ、今始めるの?
何かがあると爆発する!が続いていると、
ママは、
「また怒らせないようにしなくちゃ」
と子どもの顔色を伺うようになります。
私自身、息子が不登校になって、
爆発していた頃は、正直つらかった。
だけれども、
自分を守るために使っていた力を、
「やってみたい」に使えるようになったら、
息子の「困った行動」ばかりを見ていた私も、
「この子はここから、どう伸びていくんだろう?」
と子育てが楽しくなりました。
その最初の3ヶ月を、今から始めてみませんか?
どうやってやるの?
発達科学コミュニケーションについて知るだけの
メール講座ではありません。
毎朝届くメールをヒントに、
その日の親子の中で、ひとつやってみる。
声のかけ方を変えてみる。
そして、子どもの反応を見る。
知る
→ やってみる
→ 子どもの反応を見る
→ 小さな「できた!」を見つける
→ またやってみる
これを3ヶ月、親子の日常の中で実践します。
目指すのは、
3ヶ月後に「もう二度と爆発しない子」にすること
ではありません。
まず、
「爆発が少し減った」
「親子の言い合いが減った」
「前とは反応が違う」
そんな小さな変化を、ママ自身が見つけられること。
そこから、
「この子の力は、こんなもんじゃない。
じゃあ、ここからどう伸ばしていこう?」
という次の未来が始まります。