学校・人間関係・新しい挑戦を避けていた子が、動き出す3ヶ月メール講座
「学校、行きたくない」
「別に友達なんていらない」
「やったことないから、やりたくない」
「どうせ無理」
本当はできることもあるのに、
やる前から避けてしまう。
人と関わることも、
新しい場所に行くことも、
初めてのことに挑戦することも避けるようになっていく。
そんなわが子を見て、
「このまま、できることまでどんどん減ってしまったらどうしよう……」
と心配になることはありませんか?
だけど、この3ヶ月で目指すのは、
無理やり学校へ行かせたり、
人と関わらせたり、
苦手なことに挑戦させることではありません。
「行きたくない」
「関わりたくない」
「やりたくない」
と一歩を止めているその奥に、
**この子が何から自分を守ろうとしているのか?**を知ること。
発達科学コミュニケーションを学び、
毎日の親子の中で実践しながら、
「やらない」の奥にある理由を理解して、
この子が自分から動き出せる関わり方を見つけていく3ヶ月です。
今の状態にあった関わり方を受け取る
なぜ、避けるようになるの?
「学校、行きたくない」
「友達なんていらない」
「やったことないから、やりたくない」
「どうせ無理」
そんな言葉が増えてくると、
「なんで、こんなにやる気がないんだろう?」
と考えてしまいませんか?
だけど、
本当に「やる気がない」だけなのでしょうか?
学校に行けば、
わかってもらえないことがある。
人と関われば、
傷ついたり、うまくいかなかったりすることがある。
新しいことに挑戦すれば、
できない自分に出会うかもしれない。
もし、この子がそんな経験を重ねる中で、
「やらなければ、失敗しない」
「関わらなければ、傷つかない」
「行かなければ、嫌な思いをしなくてすむ」
だから、やらない。
もし、この子がそんな風に、
「やらない」ことで自分を守るようになっていたとしたら?
「やりなさい」
「行ってみれば楽しいよ」
「友達と遊んできたら?」
と、外へ動かそうとするだけでは、
うまくいかないことがあります。
この3ヶ月でやっていくのは、
「どうやったら、この子を動かせる?」ではなく、
「この子は、何から自分を守ろうとしているんだろう?」
というところから、わが子を理解すること。
そして、
自分を守るために止まっている一歩が、
どうしたらこの子自身の力で動き始めるのか?
体感していただくことができます。
発コミュをやった親子は、
どう変わるの?

発達科学コミュニケーションを受講されたママたちも、
最初は、
「何を言っても、やりたくないと言う」
「できるはずなのに、最初から無理と諦めてしまう」
「学校や人との関わりまで避けるようになって、
このままで大丈夫なのかな?」
と悩んでいました。
けれど、発コミュを学び、
実践されていくと、こんな変化がありました。
間違えるとすぐに課題をやめる。
得意なことしかやらない。
友達から声をかけられても拒絶して、人の輪にも入らない。
新しいことも避ける。
そんな行動をしていた子が、
朝、自分から着替えるようになりました。
また別の子は、
周りに合わせて我慢する中で、
自分の気持ちを出さなくなっていました。
けれど、関わりを変えていく中で、
まず自分から作品を見せに来たり、
ママにくっついたりするようになり、
その後、
「納得いかない」
と自分の気持ちを伝えられるようになりました。
そして、合わない友達の中でも、
自分のやりたいことを持ったまま、
人と関われるようになっていきました。
発コミュで目指しているのは、
無理やり「やらせる」ことではありません。
この子が何から自分を守ろうとしているのかを理解し、
安心して一歩を出せる関わりに変えていくことで、
「やらないことで自分を守る」以外の選択肢を、
少しずつ増やしていくことです。
だけど、
「発コミュ、ちょっとやってみたいかも」
と思っても、
いきなり講座に申し込むのは……
お金もかかるし、勇気もいりますよね。
それに、
「本当に、うちの子にも合うの?」
そんなふうに迷っているママのために。
まずは、3ヶ月。
発達科学コミュニケーションを、
毎日の親子の中で体験できるメール講座を用意しました。
実際に関わり方を変えてみて、
「あれ?いつもと反応が違う」
を、わが子との毎日の中で確かめてみてください。
なぜ、今始めるの?
私も息子が不登校になって、
家から出ることが減っていった頃、
このままでは、引きこもりになってしまうのではないか?
不安でいっぱいでした。
だから、
学校に行かせようとしたり、
友達と関わらせようとしたり、
新しいことを勧めてみたり。
「一歩だけでも、動いてほしい」
と、一生懸命になっていました。
だけど、
息子は家に閉じこもることで
自分を守っていた。
だから、必要だったのは、
無理やり一歩を出させることではなく、
「一歩を出しても大丈夫」
と思えるようになることでした。
もし、今、お子さんが
「行かない」
「やらない」
「関わらない」
ことで自分を守っているのであれば、
まず必要なのは、無理やり動かすことではなく、
「一歩を出しても大丈夫」と思える安心をつくること。
その安心が少しずつ増えていくと、
「やってみようかな」
「話してみようかな」
「行ってみようかな」
と、自分から世界に一歩を出せるようになることがあります。
私は、
「このまま、この子の世界が狭くなってしまったら……」
と心配していた毎日が、
「この子は次に、どんな世界に一歩を出すんだろう?」
と楽しみになりました。
もし、今、このままでこの子の未来、大丈夫かな?
そんな不安があるのであれば、
無理やり動かそうとする3ヶ月ではなく、
この子が自分から動き出すための
最初の3ヶ月を、今から始めてみませんか?
どうやってやるの?
この3ヶ月でやることは、
学校に行かせる方法や、
やりたくないことをやらせるテクニックを
覚えることではありません。
毎朝届くメールを読んで、
「今日はこれをやってみよう」
と思ったことを、
その日の親子のやりとりの中で、ひとつ実践してみる。
声のかけ方を少し変えてみる。
待ち方を変えてみる。
すると、
「あれ?今日は自分から話してきた」
「いつもなら『無理』って言うのに、ちょっとやってみた」
そんな小さな変化が見えてくることがあります。
この3ヶ月でやってほしいことは、
知る
→ やってみる
→ 子どもの反応を見る
→ 小さな「できた!」を見つける
→ またやってみる
という親子の実践です。
目指すのは、
無理やり子どもを動かすことではありません。
「行かない」
「やらない」
「関わらない」
その行動だけを変えようとするのではなく、
「この子は、何から自分を守っているんだろう?」
と理解するところから、関わり方を変えてみる。
その中で、
「あれ?いつもと反応が違う」
という小さな変化を、親子で見つけていく3ヶ月です。
「どうしたら、この子を動かせるんだろう?」
と悩む毎日から、
「この子、自分から動き始めてる」
と、小さな一歩を一緒に喜びながら、
「この子は次に、どんな世界に一歩を出すんだろう?」
と未来が楽しみになる毎日へ。
その最初の3ヶ月を、
一緒に始めてみませんか?
