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この小冊子を読むと


・「良くなったと思ったらまた増える…」
に振り回されなくなります


・どもる回数だけでは見えない、
お子さんの今の状態が分かります。


・小学生になってからでも
お家でできる関わりが分かります。


・今日からできる最初の一歩が見つかります

こんな毎日になっていませんか?

 

良くなったと思ったら、
また吃音が増える。


「様子を見ましょう」
と言われても、
本当にこのままでいいのか分からない。


子どもの前では笑っているけど、
本当は不安でいっぱい。


「私の関わり方でいいのかな…」


夜になると検索して、

「小学生 吃音」

「もう良くならないのかな…」


そんなページばかり
開いてしまう。

私も同じでした。


次男が小学生になった頃、

家では笑って話していたので
「大丈夫かな」
と思っていました。


でも学校では

少しずつ
話すことに慎重になっていました。



よくなったと思ったら、
また吃音が増える。



そのたびに、
どもる回数ばかり見て
一喜一憂していました。



でも本当に見落としていたのは、
どもる回数ではなく、
子どもの状態でした。



関わり方を変えていくと、
少しずつ学校のことや
困ったことを
話してくれるようになり、



「やってみる」
「もう一回やってみる」


そんな姿が増えていきました。


だから私は、
あの頃の私が
一番知りたかったことを
この小冊子にまとめました。



小学生になってからでも
できることがあります。

この小冊子でわかること


この小冊子では
小学生の吃音を
どもる回数だけで見ないために、

3つの視点を整理できます。


・話す前に守りに入っているサイン

・子どもが話したくなる入り口

・詰まっても失敗しても
また戻れる関わり方



お子さんの今の状態を確認しながら
お家でできる一歩を見つけていきます。

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この小冊子の先にある変化


我が家では、
関わり方を変えていく中で
少しずつこんな変化がありました。


・学校であったことを話してくれるようになった

・お友達との嫌だった出来事を話してくれるようになった

・「やってみる」と言うことが増えた

・行き渋りがなくなった

・自分から登校準備を始めるようになった

・気持ちの切り替えが早くなった

・吃音が落ち着いていった


吃音だけではなく
子どもの毎日も変わっていきました。



なぜ私が
小学生の吃音専門になったのか

私の次男にも
吃音があります。



家ではふざけて笑って、
話していたので、
正直、そこまで困っているとは
思っていませんでした。



でもある日、
「言いにくいときがある」
と、ぽつりと教えてくれたことが
ありました。



その時の私は、
なんて答えたらいいのか分からず、
うやむやにしてしまいました。



あとから知ったのは、
学校で発言しなくなっていたこと。



「大丈夫だと思っていた」のは、
私だけだったのかもしれません。



慌てて相談にも行きました。
でも返ってきたのは、
「これくらいなら様子を見て」
と言う言葉でした。



それでも、
お家でできることはないかと
探し続け、
発達科学コミュニケーションと出会い、
次男の子育ての中で
実践してきました。



すると少しずつ、
自分から話してくれることが増え、
吃音も落ち着いていきました。



だから今は、
同じように
「もう遅いかな…」
「どう関わればいいかな…」
と悩むママへ




小学生になってからでもできる
吃音が良くなる土台を育てる関わりを
お伝えしています。



小学生からでも。
決して遅くありません。


こじまさとこ

小学生の吃音専門

発達科学コミュニケーション トレーナー

社会福祉士
精神保健福祉士

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吃音だけを見る毎日から

子どもの
「話したい」
「やってみたい」
を見る毎日へ。

小学生になってからでも、
今からできることがあります。

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