【参加費用】無料

【場所】  ZOOM

【時間】  90分

【内容】

 ①お子様の脳の発達タイプ診断
 
 ②ママのスキルチェック 
  スキルのタイプから
  必要なコミュニケーション方法の説明
 
 ③お子様の
  オーダーメイドサポートプラン


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個別相談の希望日時を3つ以上記入ください 必須
*:平日10時〜 13時〜 *:土日祝:早朝5時30分〜 10時〜 13時〜
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*講座生はご利用いただけません。
ご了承ください。



発達科学コミュニケーションの基礎講座について必須




「ひとりじゃ無理」と
朝になると
止まってしまう子のママへ



昨日の夜は、
「明日は行く」
と言っていた。

準備もした。
ランドセルも持った。
玄関まで来た。

それなのに、

「やっぱり無理」
「ひとりじゃ不安」
「ママも一緒に来て」


そう言われて、
ママの心が一気に重くなる。


行かせた方がいいのかな。
休ませた方がいいのかな。
付き添えば行けるのかな。


付き添いを続けたら、
もっと離れられなくなるのかな。


励ましても動けない。
見守っても変わらない。
休ませても、
このままでいいのか不安。


高学年になったのに、
どうしてひとりで
動けないのだろう。

このまま
不登校になったらどうしよう。


そんな不安を、
ママが一人で抱えていませんか。

個別相談会に申し込む

 

その「ひとりじゃ無理」は、
甘えではないかもしれません



不安が強い高学年の子が
ひとりで動けなくなる姿は

甘えや、やる気の
問題として見るよりも
不安が大きくなりすぎて
動き出せない状態として見た方が
わが子に合うサポートが
見つかりやすくなります。

高学年になると、
子どもは少しずつ

周りからどう見られるか、
失敗したらどうなるか、
この先に何が起きそうかを
考えられるようになります。



これは、脳が成長している証です。


一方で、不安が強い子の場合、
その力が

「うまくいくかも」
よりも、

「失敗したらどうしよう」
「変に思われたらどうしよう」
「また行けなかったらどうしよう」

という不安を先に探す方向へ
働きやすくなることがあります。

私はこれを、
不安探しが止まらない状態
と捉えています。


まだ何も起きていないのに、
頭の中では不安な未来が
どんどん浮かんでくる。


すると、脳は
「危ないかもしれない」
と反応します。

その結果、
お腹が痛い。
頭が痛い。
吐き気がする。
身体が固まる。
玄関から動けない。

そんな姿につながることがあります。

だから、
「大丈夫だよ」
「行けばなんとかなるよ」
「気にしすぎだよ」
という声かけが、
届きにくいことがあるのです。

励ます前に必要なのは、
わが子専用の見立てです



不安が強い子に必要なのは、
無理に動かすことではありません。

行かせるか、休ませるか。
付き添うか、離れるか。

その二択の前に、
まず見たいことがあります。

それは、
わが子が今どこで止まっているのか。


ママと離れることが不安なのか。
学校で頑張りすぎて疲れているのか。
失敗や人目を先に想像して
怖くなっているのか。

同じように
「ひとりじゃ無理」
に見えても、
必要なサポートは
子どもによって違います。


だからこそ、
わが子の今の状態を見立て、
その子に合った順番で
おうちの関わり方を
整えることが大切です。



この個別相談では、
一般論ではなく、
わが子の場合に合わせて、

何で止まっているのか。
どこから整えると動きやすいのか。

そこまで一緒に整理していきます。


不安で動けなかった娘が
ひとりで挑戦できるようになった
成長ストーリー



実は私の娘も
小4の秋に朝玄関で吐いて、
学校へ行けなくなった
経験があります。


最初の頃は
なんとか学校へ
行ってほしくて、

「大丈夫だよ」
「行けるよ」
「あなたならできるよ」

そう声をかけていました。

なだめて、励まして、付き添って、
なんとか学校へ
向かわせようとしていました。


ところが、
行かせようとするほど、
娘は動けなくなっていきました


教室に入れない。
ママがいないと登校できない。
朝になると表情が暗くなる。
お腹が痛い、気持ち悪いと言う。
学校の話をすると黙ってしまう。


私は、何が起きているのか
分かりませんでした。

そんな時に出会ったのが、
発達科学コミュニケーションです。


そこで学んだのは、
娘をどうやって
学校へ行かせるかではなく、


娘の脳が安心して、
考え、選び、動き出せる状態を
家で育てることでした。



関わり方を変えていく中で、
娘は少しずつ、

「今日はここまでならできそう」
「これはまだ不安」
「これはやってみる」

と、自分で考え、選び、
伝えられるようになっていきました。


門まで行く。
別室で30分過ごす。
4時間目の活動だけ参加する。
行事に挑戦する。
修学旅行に参加する。
運動会に参加する。
また自分で学校へ向かう。


娘は、
不安がゼロになったから
動けたのではありません。


不安があっても、
自分で考え、選び、
また一歩を出せる状態が
育っていったのです。

この経験から、私は確信しています。

不安が強くて
ひとりで動けない子に必要なのは、
ただ励ますことではありません。
ただ見守ることでもありません。


わが子が今どこで
止まっているのかを見立て、
その子に合った順番で
安心、選択、行動を
育てていくことです。

 

「ひとりじゃ無理」
のままにしないために

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナー
春元まどかです。

 

私は、

高学年で不安が強い子を、


「行けない子」


として終わらせたくありません。


不安があっても、

“自分で決めながら
また挑戦できる”


その力は、
育てていけると
信じています。


だからこそ、

「ひとりじゃ無理」

「やっぱり無理かもしれない」

で終わるのではなく、

“今日はここまでならできそう”

を積み重ねながら、


また自分で挑戦し始める経験を、
今から育てていきませんか?

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 ※日程の一覧は上記のフォームにあります。


  STEP1 
あなたの想いや
お子さんの現状を明確にする
事前ワークをご提出していただきます。
<12の質問>にメールでお答えください。


 STEP2
実際に個別相談会で
お子さんの状況をお聞きしながら
今後のサポートをプランニングします。 


STEP3
お子さんの脳をご自分で伸ばしたい
と思われる方は
私の伴走のもと
受講をスタートすることができます。



 【注意事項】
※1 個別相談は保護者と行います。
(お子さんのいらっしゃらない、
 集中して相談できる環境
 確保できるお時間をお選びください)
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