\これさえ読めば/
毎朝の
「行かせる?休ませる?」に
もうひとりで迷わない
わが子の
“今の状態”が見えて
今日の関わり方が
選べるようになる
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こんな朝、ありませんか?
□ 昨日まで普通に行けていたのに、
朝になると動けない
□ 理由を聞いても「わからない」
と言われる
□ 家では元気なのに、学校の話になると
固まる
□ 行かせた方がいいのか、
休ませた方がいいのか迷う
□ 背中を押していいのか、
今日は整える日なのか
わからない
ひとつでも当てはまるママへ。
突然の行き渋りで一番苦しいのは、
学校に行けるかどうかだけではありません。
本当に苦しいのは、
理由がわからないまま、
毎朝ママが判断しなければ
ならないこと。
「今日は行かせた方がいいの?」
「休ませたら長引く?」
「でも無理に行かせて悪化したらどうしよう」
そんな答えの出ない朝を、
ひとりで抱えていませんか?
著者紹介
改めまして、
発達科学コミュニケーション
トレーナーの
くろかわえりです。
私も、突然の行き渋りに戸惑った
ママのひとりです。
昨日まで普通に学校へ行っていた娘が、
ある日を境に
「学校に行きたくない」
と言うようになりました。
朝になると泣く。
怒る。
固まる。
学校に着いても教室に入れない。
でも家では笑っている。
好きなことはできる。
だから私は、
「こんなに元気なのに、
どうして学校には行けないの?」
と、わが子の状態が
わからなくなっていました。
「行かせた方がいいのか」
「休ませた方がいいのか」
毎朝迷いながら、
どう関わればいいのか
わからなくなっていました。
けれど、
発達科学コミュニケーションで
子どもの言葉だけではなく、
脳の状態を見る関わりを学んだことで、
朝の見方が変わりました。
行かせるか、休ませるかの前に、
まず今の状態を見る。
そこから関わり方を選ぶことで、
娘は少しずつ安心を取り戻し、
自分で動き出す力を
回復していきました。
だから私は今、
突然の行き渋りに戸惑うママへ、
「行かせる?休ませる?」の
正解探しではなく、
わが子の今の状態を見る視点を
届けています。
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