涙ながらでもなく
イヤイヤでもなく
親子ともに笑顔で
「いってきます」したいママへ
朝の「行きたくない」
帰宅後のぐったり
学校の話をしたがらない
そんな繊細な子の
行き渋りを
心と脳から理解して
繊細さを”ギフト”に変える
はじまりの一歩を
一緒に踏みだしませんか
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今はまだ、
学校へ行くだけで
精一杯にかもしれない。
イヤイヤでも、
なんとか行っている。
帰ってくると、
ぐったり。
学校の話は、
聞いても話さない。
頑張ってるけど
楽しそうに見えない。
そんなママへ。
きっと知りたいのは、
行き渋りの対処療法
ではなく、
この子が
外の世界で
イキイキできるようになるには
何を見たらいいのか。
何から育てたらいいのか。
ではないでしょうか。
繊細な子の行き渋りを
集団生活が苦手
慣れたら大丈夫
で終わらせず、
わが子の脳が
集団生活の中で
今どこで止まっているのかを
一緒に見ていきます。
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読者の声
寄り添いの次に必要なものが見えました
娘はどこでつまずいているのか?
新しい視点に出会うことができました
(小2女の子のママ)
毎日「行きたくない」と言い、何とか学校に行かせたり、行かない日もあります。
この本を読んで、娘の脳は、学校生活で色々なことを感じ取っていることがわかりました。
「毎朝の「行きたくない」でも、止まっている場所が違うのかもしれない」 そのように考えたことがなかったので、まずはどこでつまずいているのか、娘をよく見てみようと思いました。
(小2女の子のママ)
(小5男の子ママ)
寄り添いの次に必要なものが見えました
(小5男の子ママ)
ずっと寄り添ってきたのに、なんで行けないんだろう?なんでこんなに不安そうなんだろう?そんな悩みがありました。
この本を読んで、安心はあくまでも土台で、外で力を出せるようになるには、そこからさらに集団生活に必要ないろいろな力を育てる必要があるんだとわかりました。
本で紹介されていたように、1つずつお家で育てていこうと思えました。
わが子は、大丈夫?
“行けてる”と
“力を出せてる”は違う
「なんとか今日も行けた」
そう安堵する朝も
あると思います。
「早く慣れてほしい」
そう願うのも、
自然なことです。
時間が助けてくれることも
あります。
場所を知る。
先生を知る。
毎日の流れがわかる。
それだけで、
安心は少しずつ増える。
けれど、
ママにひとつだけ
見てほしいことがあります。
“行ける”と、
集団生活の中で”力を発揮できる”は
同じではない
ということです。
見たいのは、
この子の脳は
集団生活のどこで
力を出しにくいのか。
本当はギフトにもなる繊細さが、
今どこでしんどさになっているのか。
見えてくると、
ママの見方は変わります。
どこを
どう見たらいいのか?
ポイントをつかめる一冊です。
今すぐ手にとって
読んでみてくださいね。
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タイトルを入力してください
集団生活の中でも
自分で立て直すことが
できるようになった!
繊細な子には
「守ることと育てること」が
必要だった
年少男の子ママ
Nicotto講座生 まるやまあやかさん
行けば楽しそうに過ごせる保育園でも、朝になると「いきたくない」「ママといたい」と、ママから離れられない子でした。
私は子どもの気持ちを大切にしたくて、「無理しなくてもいいよ」と寄り添ったり、「わかるよ。行きたくない時あるよね」と共感したり、行動しない選択を受け入れてきました。
ですが、「ママがいい」は強くなるばかりで、どう関わればいいのか分からなくなっていました。
この学びに出会い、この本に書いてあるように、繊細な子は「守ることと育てることが必要」だと知り、今までの対応は、守るだけだったから外で力を出せず、ママから離れられなくなっていたのだと分かりました。
そこから、私たち親子の現在地を確認しました。現在地に合った関わりを続けたことで、少しずつママから離れて力を出せるようになっていきました。
小1になった息子は今、毎朝「いってきます!」と元気に出発しています。
年少男の子ママ
Nicotto講座生 まるやまあやかさん
年長女の子ママ
Nicotto講座生 やまさきうみさん
集団生活の中でも
自分で立て直すことが
できるようになった!
年長女の子ママ
Nicotto講座生 やまさきうみさん
学びはじめたとき、年長の娘は、「行きたくない!」と登園を拒否するタイプではありませんでした。
外では頑張れている。けれど、家に帰ると…何を言っても怒る、泣く、暴れる。ゲームやYouTubeがやめられず、ご飯やお風呂も進まない。
感情の波が激しく、私も「このまま小学校に行って大丈夫かな」と不安でいっぱいでした。
そんな娘の姿は、ただのわがままではなかった。
集団生活で頑張りすぎて脳で大渋滞を起こし、自分で立て直す力が残っていなかったのだと気づきました。
そこから、帰宅後すぐに指示や注意を重ねるのではなく、まずは安心して回復できる関わりに変えていきました。
小2になった今では、帰宅後も荒れることなく、自分で気持ちを切り替えられるようになりました。
たとえ宿題を忘れてしまっても、以前なら泣いて固まっていた娘が、「先生、宿題忘れた」と伝えられるほど、集団生活の中でも自分で立て直す力が育ってきたと感じています。
娘の脳が
わたしの声を安心して受け取れる
関わりへ
小3女の子ママ
Nicotto講座生 あなんしほさん
こちらの電子書籍で特に響いたのは、「慣れれば平気」ではなく、わが子が集団生活のどこで力を出しにくいのかを脳の視点で見ることでした。
娘は、授業が「国語」と分かるだけでは安心できず、漢字なのか、テストなのか、グループでの話し合いなのかまで分からないと動けなくなる子でした。
予定が変わっても集団の中でさっと動かなければならない学校生活は、「慣れれば平気」が通用しない場所だったのだと思います。
当時の私はそれに気づけず、寄り添ったり背中を押したりしていました。その結果、娘は不登校になり、外にもなかなか出られなくなりました。
この学びに出会ってからは、私の声が娘にどう届いているかを見て、娘の脳が安心して受け取れる関わりに変えました。
今では自分のペースで学校とつながり、「いってきます!」と玄関を出るのが当たり前の日常になりました。
小3女の子ママ
Nicotto講座生 あなんしほさん
無料で読む
「慣れてきた」と思っていたのに…
見逃しがちなサイン
行きしぶりから安心に変わる
3STEP
わが子の心と脳の
現在地を見つける
ママは
できることは
やってきた
本を読んで
ネットで情報を探して
声かけも変えて
先生にも相談した…
それでも、
根本は変わってない。
そんな時に
わが子の心と脳の現在地を見つける
ハジマリになりますように。
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著者
心と脳を育てる関わりで
繊細さは”ギフト”になる
こんにちは!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
むらかみりりかです。
私自身も、
繊細なわが子の子育ての
「正解」を探し続けた一人です。
インターナショナルスクールの
園長先生をしていた私ですが、
最高と思えた環境の中でも
わが子は集団の中で
自分の力を発揮できず、
「この子はどうしたら
外で力を発揮できるんだろう?」
息子が小学1年生の1学期
登校拒否がはじまった時に
やっと出会えたのが、
お家で脳を育てる
発達科学コミュニケーションでした。
脳という視点で、
はじめてわが子のことを
正しく理解することができ、
心と脳に合った関わりに変えると、
1ヶ月で
笑顔が戻り、
行きしぶりもパタリとなくなり
心から驚きました。
繊細さはギフト。
繊細さ、敏感さのある子を
心と脳の視点で育てる
親子のコミュニケーションを
発達科学コミュニケーションの
心の専門スクール代表として
お届けしています。
タイトルを入力してください
繊細さというギフトを
外の世界で使える力に
この子が
外の世界でも
自分の力を出せるようになってほしい。
そう願うママへ。
今、行き渋っていても
お子さんは変わっていける。
そう、知ってほしくて
心を込めて
書きました。
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