この小冊子では、
思い通りにならないと怒る子を
“困った子”で終わらせない見方と、
自分で落ち着く力を育てる
関わり方をお届けします。


読み終わるころには、
怒っていない時に
子どものどこを見て
どう声をかければいいのかが見え、

「これなら今日から少し変えられそう」
と思える最初の一歩がわかります。

小冊子を無料で読む

タイトルを入力してください

時間を足さない。
変えるのは、
いつもの声かけだけ。

こんなに学んで、試してきたのに、  
今日も怒鳴って終わってしまう。


本も読んだ。
ネットでも調べた。
よさそうな声かけも試してきた。


それなのに、

思い通りにならないと怒る。
ゲームをやめるだけで大爆発。
「早くして」と言っただけで怒る。


優しく言っても、
見通しを伝えても、
15分前に予告しても届かない。


最後は結局、

「いい加減にして!」
「何回言ったらわかるの?」
「怒らずに言葉で言って!」

と、子どもより
大きな声を出してしまう。


本当は、
こんな言い方をしたいわけじゃない。
怒っている時に言っても
届かないことだって
もうわかってる。


それでも
怒る声を聞き続けることがつらくて
何とか止めたくて
また怒鳴ってしまう。


「またやってしまった」

そんなふうに
自分を責める日も
あるかもしれません。

けれど、
これまで変わらなかったのは、

ママの頑張りが
足りなかったからではありません。


頑張る場所が、
少し違っていただけなんです。




思い通りにならないと怒るのは、
わがままだからではありません。


嫌だった。
悔しかった。
まだやりたかった。


そんな自分の気持ちに気づき、
自分で気持ちを落ち着ける力が、
まだ育っている途中だから。


だから大事なのは、
怒っている時に
正しい言葉を探して
落ち着かせることではなく、

怒っていない
普段の時間の声かけを
変えること。


たとえば
起きてきた時。

ご飯を食べている時。
テレビを見て笑っている時。


そんな一見何も起きていない時間に、
ママが見る場所と
声をかける順番を
少し変えていく。


すると、

「できた」
「わかった」
「切り替えられた」

そんな経験が
少しずつ増えていきます。


その積み重ねが、
思い通りにならない時にも

「負けて悔しかった」

「ほんとはもっと遊びたかった」

「けど、切り替えたよ」

と、
怒りの奥にあった気持ちに気づき、
自分で怒りを
落ち着けられたことを

言葉にできる力に
つながっていきます。


新しく何かを足す必要は
ありません。


時間を足さない。
変えるのは、

いつもの声かけだけ。

 

だからこそ、
忙しいママでも始められる。


思い通りにならない時にも

「切り替えたよ」

と、
自分で怒りを落ち着ける力を育てる

"1日ゼロ分"の子育てです。



「また怒って終わった…」
そんな毎日から、
子どもが気持ちを言葉にできる親子時間へ。


怒る子が
自分で落ち着き、
気持ちを言えるようになる
“1日ゼロ分”の関わりの一歩を
この小冊子にまとめました。

小冊子を無料で読む

タイトルを入力してください

小冊子を読んだママの声

怒ってばかりの私が
見る場所を変えられました!

子どもの

できていることや
やっていることに
目を向けていこう!

という気持ちになりました。

自分の子育てに自信がない人、

怒ってばかりで
子どもの対応に迷っている人、

子どもの将来のために
アクションを起こしたいと思っている人に
おすすめです!

  01

怒らなくてもいい関わりが
あると知りました!

声かけを変えて
脳が育つコミュニケーションに
置き換えればいいんだ!
もっと知りたい!
と思いました。

「育て方の問題かな…」
と自分を責めたり、

叱って子育てをしているママに
おすすめしたいです。

  02

どうにかしたいのに
変わらない理由が
分かりました!

肯定のテクニックだけでは
困りごとの根っこは
解決できないこと、
合った関わり方を知って
実践することの大切さ
理解できました!

しんどい、
どうにかしたいのにどうしたらいいの?

と悩んでいる方に読んでほしいです!

  03

怒る息子を変えたのは、
困ったときの声かけでは
ありませんでした

私は、
小学6年生の娘と
小学3年生の息子のママです。


息子の怒りをどうにかしたくて、  
子育てについて  
たくさん学んできました。


本も読み、
コーチングも受け、
共感、傾聴、タイマー、予告、
クールダウンの方法も
学んできました。


いいと言われる声かけを、
一生懸命学び、
実践していました。


けれど、
思い通りにならないと
怒る息子には届かず、
きょうだい喧嘩も悪化し、
いつも大声で
怒鳴ってしまう毎日でした。


「この毎日をどうにかしたい」


その一心で学んできたのに、
変わらない毎日の中で、
息子のいいところまで
見えなくなっていました。


今なら分かります。


必要だったのは、
困ったときに
もっと上手に声をかけることでは
ありませんでした。


怒っていない時に、
言葉が届く脳の土台を育てること。


そして、

「バカ!」
「大っ嫌い!」

そんな言葉の奥にある
本当の気持ちを
見つけることでした。


そこを見るようになってから、
息子は
自分で気持ちを落ち着けて、

「本当はこっちがよかった」
「もっと遊びたかった」
「けど、切り替えたんだよ」

と、気持ちを言葉に
できるようになりました。


自分で落ち着けた後に
「僕、成長した?」
と聞いてくるようにもなりました。


きょうだい関係も、
ため息だらけだった家族の空気も
変わっていきました。


正しい声かけを学んでも
わが子には届かなかった苦しさを
知っている私。


だからこそ
思い通りにならないと怒る子の
見方を変え、

自分で落ち着き、
気持ちを言葉にできるようになるための

最初に整えたい関わりを、
親子の毎日の中で
実践できる形にまとめました。


怒ったあとに反省して、
また次の日も同じことで怒ってしまう。


そんな毎日を変える
はじめの一歩を、
小冊子で受け取ってくださいね。

小冊子を無料で読む

メールアドレス必須
名前(姓)必須

お申し込み後、登録したメールアドレスに小冊子をお届けします。
もし届かない場合は、こちらにご連絡ください。
(sae.ayano@hk-mama.com)
メールは、いつでも解除できます。

gmail・yahooメールアドレス推奨
(icloudは電子書籍が届かない場合があります)