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読んだ方から、
こんな変化がありました

「“やる気がない”んじゃなく、
“動けない状態”なんだとわかり、
声かけを見直せました

(小2男の子のママ

宿題を始めるまでに1時間以上かかっていました。「やる気がない」と思っていたのですが

小冊子のタイプチェックで息子は
「わかる」で止まっていそうだったので、声かけを変えたら

自分からランドセルを開けて勉強道具を準備。
さっと宿題に取り組むようになりました。

今までの宿題バトルが嘘みたいです。もっと早く知りたかったです。

“どうやってやらせるか”
ばかり考えていたけど、
見るポイントが変わりました
(小4男の子のママ)

いつまでもぐだぐだして宿題を始めない子に「早くして!」「まだなの?」が口癖になっていました。

声かけを試してみたら
「そろそろ宿題するか」と自分から切り替えられるようになりました!
塾にも遅れずに行けてます。

私の焦りやイライラがずいぶん減りました。

「あ、もうこの時間か」と
自分で動ける場面が増えました
(小6女の子のママ)

娘はスマホがやめられず次の行動に移れないことが悩みでした。

タイプチェックで該当したのは「気づく」と「動く」でした。
声かけを変えたら、
「あ、もうこの時間か」と自分でスマホをやめる日が出てきました。

怒ることが減って私も娘も笑顔が増えました。

子どもが動き出すまでには
4つのステップがあります。


①「気づく」
②「わかる」
③「決める」
④「動く」



このどこかで止まると、
「わかっているのに動けない」
状態になります。



例えば…

✔声をかけてもぼーっとしている
→「気づく」で止まっている



✔「何すればいいの?」と聞いてくる
→「分かる」で止まっている



✔「あとでやる」と言って動かない
→「決める」で止まっている



✔分かっているのに始められない
→「動く」で止まっている



同じ「動けない」に見えても、
止まっている場所は違います。

 

簡単!チェックシート付き

小冊子では
ブレーキがかかっている
ポイントの見極め方
その対策をお伝えします。


怒らない。
急かさない。

親子の毎日が楽になる
関わり方のヒントを

受け取ってください。

無料で読む!

タイトルを入力してください

"今"が、
この1年の動きやすさを
左右します

5月は、
発達凸凹のある子にとって、
負荷がかかりやすい時期です。


新しい環境で
頑張ってきた疲れが
出始める一方で、



勉強や宿題は本格化し
「周りに合わせること」が
一気に増えていきます。



・ワンテンポ遅れる

・指示を聞き逃す

・宿題になかなか取りかかれない

・切り替えに時間がかかる


特にこの時期は、
子どもたちも先生も、
お互いを理解していく時期


その中で、
注意される経験が増えると、



「行動が遅い子」
「いつも声をかけられる子」
として見られやすくなり、


子ども自身も
「また怒られた」
「どうせできない」

という経験を積み重ね、
少しずつ自信を失っていきます


だからこそ今、
"どこで止まっているのか"
を見極めて、


お子さんが動きやすくなる関わり方
知ることが大切です。

行動が遅い子が
自分で考えて動ける子になる!

 

発達科学コミュニケーション 
トレーナーの
藤もと のりえです

理学博士として研究開発の仕事をしながら
2人の子どもを育てています。

現在小4の息子
(ADHD不注意タイプ)は
とにかく行動が遅く、
何度言っても動かない子でした。


「やる気がないの?」
「甘えてるだけでしょ?」



毎日怒ってばかりで、

親子でぶつかる日々。


ですが、
発達科学コミュニケーションを学び、
脳の仕組みに沿った声かけに変えると、


息子は少しずつ
自分から動き出すようになりました。


今では、
「科学者になる!」
と、中学受験に向けて
塾と習い事を週5でこなし



予定のない日は
友人と遊んだり
趣味の大会に出場したり



充実した
忙しい日々を過ごしています。

自分で考えて動けるようになると、
子どもは本来の力を発揮し始めます

【学年末成績表】
・「もう少し」8→0

・「よくできる」3→6

・算数偏差値10以上UP

【担任の先生からのコメント】
基本的な生活習慣が身につき、
主体的に取り組んでいます。
仲の良い友達が増え、周りに好かれる存在に
成長しています。

→かつて、周りに合わせるのが苦手で
 友達トラブルを抱えていたのが嘘のように
 毎日楽しく学校に通えるようになりました。

本来、子どもは
「知りたい」「やってみたい」という
好奇心を持っています。



ですが、

何度も急かされたり、
怒られたり、
“やらされる勉強”が続くと、



いつの間にか

「勉強=しんどいもの」
「できないと怒られるもの」

というイメージが強くなり、



動き出すこと自体が
苦しくなってしまうことがあります。



でも本当は、
学ぶことは、
点数のためだけではありません。



知識は、

子どもが将来困った時に
自分を助ける力になり、



「できた!」

「わかった!」
という経験は、
自信や挑戦する力
つながっていきます。



だから私は、
“やらせる”より先に、



子どもが

「やってみようかな」
と思える状態を育てることが
大切だと思っています。



「これなに?」

「もっと知りたい!」



この小冊子が、

そんな子ども本来の力を
取り戻していくきっかけになれば
嬉しいです。

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