ネガティブ思考を和らげる
ママの関わりで
動けない朝から卒業できる!
「行く」と言ったのに
「やっぱり行けない」
「なんで?」と聞いても
「わからない」
「大丈夫!できるよ!」と
励ましても動けない。
そんな朝が続いていませんか?
不安が強い高学年キッズは
ネガティブ思考を
和らげる関わりをすれば
不安を行動力に変えて動き出します!
できるよ!大丈夫!
何が不安なの?
励ましや
不安を消そうとする
関わりは逆効果。
「やっぱり行かない」には
「本当はいきたい!」が隠れている!
ネガティブ思考を和らげる
ママの関わりで
不安を「行く!」の行動力に
変えていきましょう!
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高学年の子に
起きていること
高学年の子は
友だちの目
先生の評価
失敗への不安
を強く意識する時期です。
すると
「うまくできなかったらどうしよう」
そんな想像が
頭の中で膨らみ
脳が
危険を感じて
体を止めてしまうことが
あります。
だから
励ましても
背中を押しても
動けないのです。
気づいた時には、
「やっぱり無理」が
当たり前になり、
玄関まで来ても
動けない日が増えていきます
そしてそれが続くことで、
やる前に止まることが増え、
一歩が出なくなる状態が
当たり前になっていきます
今変えないと、
この状態が固定され、
また自分で動き出すことが
難しくなっていきます
必要なのは
子どもが
不安があっても動き出せる
ママの関わりです。
不安が強い高学年の子が
自分で「行く」
と決められるようになった
ママの声
玄関から動けなかった娘が
自分で一歩を決めるようになりました
毎朝
玄関から泣いて動けませんでした。
ママの声かけを変えると
・近くを散歩してみる
・授業をリモートで聞いてみる
・宿題を渡しに学校へ行く
など
自分で「できる一歩」を
選ぶようになりました。
授業に入れなかった娘が
自分のタイミングで参加できました!
教室の入り口から入る時
みんなの視線が不安で
授業に参加できませんでした。
ママが子どものタイミングを待つ関わりに
変えてみると
教室の前まで行き
自分でタイミングを決めて
教室に入ることができました。
登校しぶりで黙り込んでいた息子が
自分で決められるようになりました
テスト前になると
登校しぶりが出る息子。
理由を聞いても黙り込んでしまいました。
ママが問い詰めない関わりに変えると
息子は少しずつ
気持ちを話し始め
「今日は休んで勉強する」
と自分で決められるようになりました。
「やっぱり行けない」から
自分で一歩を決める朝へ
改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナー
春元まどかです。
私の娘も小学4年生のある朝
ランドセルを背負ったまま
強い不安から
吐いてしまいました。
そこから
「やっぱり行けない」
が続くようになりました。
私は
励ましたり
背中を押したり
「大丈夫」と
声をかけていました。
けれど
どんなに声をかけても
娘は動けませんでした。
発達科学コミュニケーションに出会い、
初めて気づいたのは
行動を変える前に
関わり方を変える必要がある
ということでした。
関わり方を変えていくと
娘は少しずつ
「今日は門までなら行けそう」
と自分で考え、
小さな一歩を選ぶように
なりました。
不安が消えたわけでは
ありません。
けれど今は
「行ってみる」
と自分で決めて
玄関を出られるように
なりました。
子どもが動けなくなるのは
ママのせいではありません。
関わりを整えることで
子どもは
不安があっても
自分で決めて動き出す力を
育てていくことができます。
同じように悩むママに
「不安があっても動き出せる子」
を育てる関わり方を
お伝えしています。
進級・進学前の今
関わりを整えると
春の一歩が変わります
進級・進学を前に
子どもにとって
環境の変化を
強く意識する時期です。
この時期に
行動を急がせる
関わりではなく
不安で止まる子の
脳の仕組みに合った
関わり
に変えていくことで
子どもの心と脳は
少しずつ
落ち着き始めます。
すると
「どうしよう」
「無理かも」
といった不安が
前ほど出なくなり
子どもの口から
「ここまでならできそう」
そんな言葉が
少しずつ
出てくるようになります。
玄関で止まる朝は
背中を押す朝ではなく
子どもが
「行ってみる」
と自分で決める朝へ
少しずつ変わっていきます。
子どもを
無理に動かす
必要はありません。
関わりが変わると
子どもは動き出します。
まずはこの小冊子で
玄関で止まる高学年に
いま起きていることと
ママの関わり方の視点を
知るところから
始めてみてください。