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子どもへの指示出しをやめれば
癇癪はみるみる落ち着く!
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何を言っても逆効果になる癇癪には
指示出しを減らす関わり方を
癇癪を早く落ち着かせたくて
声をかけているのに、
余計に怒る。
さらに泣く。
親子バトルが長引いてしまう。
そんなときに必要なのは、
他に落ち着く声かけがないか、
探すことではありません。
まず見直したいのは、
おうちの中の指示出しです。
「早くして」
「宿題しなさい」
「ゲームをやめなさい」
毎日の指示を減らすことで、
子どものストレスが軽くなり、
癇癪は落ち着きやすくなっていきます。
この小冊子では、
「また言いすぎた…」を繰り返さないための
指示出しゼロの子育てをお伝えします。
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指示を減らして、
癇癪が起きにくい
脳の状態を育てる
癇癪を起こしている子どもは、
疲れ、不安、ストレスで、
脳がいっぱいいっぱいに
なっている状態です。
その状態で、
「早くして」
「宿題しなさい」
「ゲームをやめなさい」
と指示が重なると、
ママは助けるつもりで言っていても、
子どもには“責められている言葉”のように
届くことがあります。
だからまずは、
指示や注意を減らして、
子どものストレスを軽くすること。
それが、癇癪を起こさせない
最初の一手になります。
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次の癇癪で、
同じ親子バトルを
繰り返さないために
癇癪は、大きくなれば
自然に落ち着くとは限りません。
嫌なことが起こる
↓
癇癪を起こす
↓
ママも強く言う
↓
親子バトルが長引く
この流れを繰り返していると、
親子ともにどんどん
疲れ切ってしまうだけでなく、
嫌なことが起きたら
癇癪を起こすという
脳の回路が強化され、
癇癪が起こりやすい脳に
なってしまいます。
だからこそ、
次の癇癪で同じバトルを
繰り返さないために、
今日から関わり方を
少し変えてみてください。
読者の声
たった3週間で癇癪がなくなりました!
3週間で癇癪はほとんどなくなりました!
反抗期であまのじゃく、褒められるところはないと思って、家ではガミガミ怒っていました。私が注意すると癇癪を起こしていましたが、やらせないと!と思って注意し続けていました。
この小冊子を読んで、指示出しをゼロにするなんて無理!と最初は想ったのですが、なんとかこの毎日から抜け出したいと思って思い切って指示も注意もやめました。
3週間ぐらい経った時には、癇癪はほとんどなくなったことに気づきました。もっと早く指示出しをやめて、「しつけなければ」という常識を捨てたらよかったです!
癇癪がなくなり、自分の気持ちを言えるようになりました!
嫌なことがあると泣いて暴れていた娘が、関わり方を変えるとみるみる落ち着いて驚いています。
私自身はたくさん指示をしていたとは思っていなかったのですが、思っていた以上に娘には負担だったんだと気づきました。
自分の気持ちを言葉で伝えられるようになり、私とのきずなも深まりました!今では「世界でいちばん大好きなママ」と言ってくれます!
癇癪が落ち着き、挑戦する子に大変身!
小学校入学直後から癇癪を起こすようになりました。家の中だけだったので、外で起こさないなら大丈夫だと思い様子を見ていたのですが、どんどんひどくなっていきました。
指示出しをやめてストレスを増やさない。
できていることに注目して自信をつける。
この2つを意識して接し方を変えると、1週間で暴言が消え、3週間で癇癪もほとんど起こさなくなりました!
不安が強く疲れやすい娘が、新しいことに挑戦するようになってきて、うれしいです。
家庭に365日の
発達支援を届けたい!