過干渉を手放して子どもの脳を育てる本
言わなかったら、もっと
何もしなくなるのでは?
心配だから、つい口を出してしまう。
良かれと思って先回りしてしまう。
「言わなかったら、
もっと何もしなくなるのでは?」
そう思うからこそ、
私たち親は考えて、教えて、
子どもを動かそうとします。
けれど、親が考え、決め、動くほど、
子どもが脳を使う機会が
少なくなることがあります。
だから、
「何も言わない=放置」
ではありません。
大切なのは、
「この場面では、誰が脳を使う?」
という視点です。
この小冊子では、
見守る? 手を出す?と迷った時の
判断軸をお伝えします。
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読者レビュー

「行き詰まった時読み返し、気づきをもらえる本
宮田さんがレクチャーやメルマガでいつも伝えていることがぎゅーっと詰まった本だと思います!
小4男子ママ
子どもを信頼して見守っていきたいです!
困らないように、失敗しないようにどれだけ先回りの声掛けをしてしまっていただろうと振り返りました。境界線をしっかり持ちたい、自分が没頭できることを持ちたいと思います。

小6・中3男子ママ
宮田さんの話や気持ちを聞いていると、まるで私の言葉を代弁してくれているよう。子どもが話してるのに余計なアドバイスはもうやめようと思いました。
小3男子ママ
先生の書籍を読み返すたびに、あっ!って思うことが多く、答え合わせしています。
うまくいかないと、つい解決策を探してしまいがちですが、子どもの行動や発言に注目をしていれば、気がつけることなんですよね。

小1・4歳男子ママ
子どもを信じることができるようになりました!
発コミュを学び、行動を肯定する事で、家族にも笑顔が増えました。
夜な夜な子どもの事で色々検索したり考え込んだりする事もなくなりました。
学校から連絡も減り仕事も集中できるようになってきました。
穏やかに過ごせる時間が増え、楽観的に考えるようになったように思います。
小5男子ママ
子育てで悩んでいる方は必読!
具体的な心構えと対応がわかります。
自分の気持ちは一度保留にして「待つ」ことで、子どもの感情に流されず対応できるようになりました。
今の暴言・暴力・無気力、
脳では何が起きている?
暴言・暴力・無気力が
続いているなら、
子どもの脳が育ちにくい状態に
なっているのかもしれません。
だからこそ、
「どうしたら言うことを聞く?」
ではなく、
「どうしたら、この子の脳が
育ちやすくなる?」に
視点を変えてみる。
子どもの代わりに
ママが考え、決め、動くのではなく
子ども自身が脳を使う機会を
少しずつ増やしていく。
暴言・暴力・無気力も
繰り返されるほど
その反応が定着していきます。
ならば、まずは
その繰り返しを止めること。
ここが、最初の一歩です。
脳が急成長している
今だからこそ、
「子どもを動かす関わり」から
「子どもの脳を育てる関わり」へ
変えていきましょう。
私はずっと
「言わなければ、
この子は動かない」
と思い込んでいました。

はじめまして。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです。
大学2年生と高校3年生の
息子がいます。
私も以前は、
「言わなければやらない」
「教えなければできない」
そう思って、
子どものために先回りし、
たくさん声をかけていました。
けれど、良かれと思って
関われば関わるほど、
親子関係はどんどんこじれ、
息子たちの暴言や暴力、
無気力や不登校にも
悩むようになりました。
発達科学コミュニケーション
に出会い、
子どもを動かそうとして、
私が子どもの代わりに
脳を使っていたことに
気づきました。
そこから、関わり方を
一つずつ見直していくことで、
親子のコミュニケーションも、
家族の雰囲気も、
そして私自身の生き方も
大きく変わりました。
現在は、自身の経験と
脳科学に基づく知識を活かし、
暴言・暴力・無気力に悩む
親御さんに、脳を育てる
コミュニケーションを
お伝えしています。
過干渉を手放して子どもの脳を育てる本