暴言・暴力・無気力は 過干渉が原因でした ダウンロードフォーム
もし、あなたのお子さんから
ママのせい・どうせ無理・めんどくさい
という言葉を聞くことが増えたら
声かけを変える前に、
見直したいことがあります。
- 「ママのせい」が増えている親子に、何が起きているのか
- 「めんどくさい」「どうせ無理」に隠れている子どものSOS
- 声かけを変えても終わらない親子バトルで最初に見直すこと
この小冊子を読んだママにも、
こんな気づきがありました

見張って口出ししていた私が、子どもを追いかけなくなりました
これまでは子どもの行動を見張り、口出しをしていました。イライラが旦那にまで伝染して、家庭内の空気も悪く…。
行動を肯定する関わりに変えたら、夜な夜な検索することもなくなり、家族に笑顔が戻りました。子どもも自分から動くようになり、心に余裕が持てるようになりました。
小5男子ママ
暴言・暴力に振り回されていた私も、「この対応で大丈夫」と思えました
以前は子どもの暴言や暴力に気持ちを巻き込まれて辛かったですが、発コミュを学び実践したら、子どもの気持ちが安定し、自分も落ち着けるように。
自己流の対応に限界を感じている方に、ぜひおすすめしたいです。

小6・中2男子ママ
子どもの頃に口うるさい母に育てられ、「自分は絶対に同じ言い方をしない」と決めていたのに、結局は否定的な言葉をかけてしまっていました。本当はもっとポジティブに関わりたいのにできない自分が嫌で…。小冊子を読んで「過干渉を手放し、子どもを救いたい」と本気で思えました。
何をやってもダメだった
そんな私がやっと気づいたこと
朝になれば、
「もう起きる時間だよ」
「早く準備して」
「忘れ物ない?」
学校から帰ってきたら、
「宿題は?」
「いつまでゲームするの?」
夜になったら、
「お風呂入った?」
「明日の準備した?」
言わない方がいいと思っているのに、
子どもが動かないと心配になって、
気づけばまた声をかけている。
そして返ってくるのは、
「めんどくさい」
「うるさい」
「ママのせい」
また今日も言い合いになった……。
もし、こんな毎日を繰り返しているなら、
変える場所は「もっと上手な声かけ」
ではないかもしれません。
明日の親子バトルをひとつ減らすために、
最初にどこを見直せばいいのでしょうか。
親子バトルから
抜け出すヒントを受け取る
今日読めば、明日の親子バトルを
一つ減らせるかもしれません。
「言わないようにしよう」
「怒らないようにしよう」
「見守ろう」
と思っても、
子どもが動かないと、
また言いたくなる。
言えば反発される。
反発されると、もっと言いたくなる。
そして、また同じバトルを繰り返す。
だから、
“親子バトルを繰り返さない”と
決めるだけでは、止まりません。
必要なのは、
どこでバトルが始まっているのかを
知ることです。
明日の親子バトルをひとつ減らすために、
最初にどこを見直せばいいのか。
今日のうちに、確かめておきませんか?
声をかけるより、
もっと大事なことがありました。

私は、大学生と高校生の息子を育てています。
発達科学コミュニケーションに
出会って、声かけや関わり方を学びました。
発達凸凹のある次男は
口論や、反発が止まらなくなる
二次障害
そして不登校。
外ではいい子だった長男は
とてつもない家庭内暴力。
だから、子どもを肯定することも、
伝え方を変えることも、
一生懸命実践しました。
それでも、
親子バトルは終わりませんでした。
そんなある日、
当時、中3だった長男に
私は包丁を突きつけられました。
そこでようやく、
私は気づいたんです。
声をかけるよりも、
もっともっと大事なことがある。
子どものためと思って、私はずっと、
子どもを助けているつもりでした。
けれど、親子関係を立て直すために
必要だったのは、
もっと上手な言葉を探すことではなく、
私がどこまで子どもの人生に
入り込んでいたのかを見直すことでした。
声かけも変えた。
褒め方も変えた。
見守ろうともした。
それでも親子バトルが
終わらなかったお母さんへ
「ママのせい」
「めんどくさい」
「どうせ無理」
もし、この言葉が増えているなら
子どもをもっと動かそうとする前に、
親子バトルが
どこから始まっているのか。
一度、確かめてみませんか。
子どもが大きくなってからでも、
親子関係はここから見直せます。
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