昨日は「明日は行く」って
言っていたのに、
朝になると動けない。
家では笑っている。
好きなこともできている。
だから余計に、
本当は行けるんじゃない?
今日は休ませていいの?
このまま行けなくなったらどうしよう。
そんなことを考えながら、
「行かせる?」
「休ませる?」
毎朝、答えを探していませんか?
それでもママが
本当に願っているのは、
また笑って、
学校へ向かえるようになってほしい。
きっと、そんな未来ではないでしょうか。
私もずっと、
「どうしたら学校へ行ける?」
その答えを探していました。
娘が突然、
「学校に行きたくない」と
言うようになってから、
「少し遅れて行く?」
「保健室なら行ける?」
「今日は休ませた方がいい?」
どうしたら学校へ行けるのかを
毎朝、一生懸命考えていました。
けれど、私が知ったのは、
子どもがまた
自分から動き出すまでには、
大切にしたい“順番”がある
ということでした。
そして、
「学校へ行く」は、
その一番最初ではなかったんです。
このBOOKでわかること
①「学校へ行く」を
最初に目指さなくていい理由
行き渋っている子に、
まず何が必要なのかがわかります。
② 子どもがまた自分から動き出すまでの
“大切な順番”
「今日は休む」から、
少しずつ自分で選び、動けるようになるまでの
見方がわかります。
③ 明日の朝からできる
「安心」を増やす声かけ
難しいことではなく、
いつもの朝から始められる関わり方を
ご紹介しています。
「うちの子、今どこなんだろう?」
そんな迷いを整理する一冊です。
▼無料電子書籍を
今すぐダウンロード
こんなママに、
読んでほしい一冊です。
突然始まった行き渋りに、
どう関わればいいのかわからない。
「行かせる?休ませる?」を
毎朝考えることに疲れてきた。
まだ学校には行ける日もあるから、
このまま様子を見ていていいのか迷っている。
そんなママに、
「学校へ行けるか」だけでは
見えなかった
わが子の小さな変化を
見つけられるようになってほしい。
そして、
また笑って学校へ向かえる朝への
最初の一歩を始めてほしい。
まずはこの一冊から、
わが子の“今”を一緒に見てみませんか?
くろかわえり
発達科学コミュニケーショントレーナー
プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表記 | 会社概要