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こんな朝を、
ひとりで抱えていませんか?

昨日は
「明日は行く」って言っていたのに、
朝になると動けない。

「何が嫌なの?」って聞いても、
うまく答えられない。

休ませた日は元気そう。
家では笑ってる。
好きなことはできてる。

だからこそ、

 本当は行けるんじゃない?

休ませたら、
このまま行けなくなるかも。

無理に行かせたら、
もっと苦しくなるのかな…。

毎朝、
「行かせる?休ませる?」の間で
迷ってしまう。

それでもママが本当に願っているのは、

また笑って、
学校へ向かえるように
なってほしい。

そんな未来ではないでしょうか。

いろいろ試しているのに、
どうして朝は変わらないんだろう?

「休ませた方がいい?」
「少しだけでも行かせた方がいい?」
「本人に決めてもらった方がいい?」

行き渋りが始まると、
ママは一生懸命、
「どうしたらいい?」の答えを探します。

ところが、

同じ「学校行きたくない」でも、
子どもの中で起きていることは
同じではありません。

不安が大きくなっている子。
疲れて、動く力が残っていない子。

少し元気は戻っていても、
まだ自分で選んだり、動いたりする力が
十分に戻っていない子。

だから、方法をいくつ知っていても、
今のわが子に合っていなければ、
うまくいかないことがあります。

もしかすると、

ママの関わり方が足りなかったのではなく、

「今、この子には何が必要?」
を見る視点を
知らなかっただけかもしれません。

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また学校へ
向かえるようになるために、

最初に目指すのは
「学校へ行く」こと
ではありません。

私も娘の行き渋りが始まった頃は、

「どうしたら学校に行ける?」
そればかり考えていました。

少し遅れて行く?
保健室なら行ける?
今日は休ませる?

毎朝、
学校に行くための方法を
一生懸命探していたんです。

そこで私が知ったのが、

子どもが
また自分から動き出すまでには、
大切にしたい順番がある

ということ。

そして、その一番最初に
必要だったのが、

「安心」でした。

じゃあ、その「安心」って
どうやって増やすの?

安心を増やすというと、

「大丈夫だよ」と励ましたり、
休ませてあげたり、
何も言わずに見守ったり…

そんな関わりを思い浮かべるかもしれません。

だけど大切なのは、

子どもが
「ママは今の自分を見てくれている」
と感じられること。

その安心は、
毎日のちょっとした「声かけ」から
増やしていくことができます。

けれど朝は、

動かない子どもを目の前にすると、

「何て言えばいいの?」
「これは言っていいの?」と
迷ってしまいますよね。

だから体験会では、

いつもの朝の場面を使って、
「安心を増やす声かけ」に
実際に置きかえていきます。

「知って終わり」ではなく、
「これなら今日からできそう」へ。

私も、毎朝
「どうしたら学校に行ける?」を
考えていました。

娘が突然、
「学校に行きたくない」と
言うようになったとき、

昨日まで普通に行っていたのに、
どうして?

少し遅れて行く?
保健室なら行ける?
今日は休ませた方がいい?

私の頭の中は、
毎日そればかりでした。

そんな私が、
娘を学校へ動かすことより先に、

「今、この子に必要な安心は何だろう?」

と考えるようになってから、
少しずつ親子の朝が変わっていきました。

嫌なことがあった日も、
自分の気持ちを話して、
また自分のペースで動き出せる。

そんな姿が少しずつ
増えていったんです。

そして今では、

「いろいろあったけど、
なんだかんだ学校は楽しいし、
今は好き!」

と言えるようになりました。

私が最初に願っていたのは、
「また学校へ行けること」。

その先で娘が手にしたのは、
嫌なことがあっても、
自分でまた動き出せる力でした。

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安心して参加できました

「先生の温かいお人柄に安心して、
セミナーに参加することができました。」

子どもの未来を見る視点が変わりました

「人生の嫌なことを乗り越える力は、
親があげられる大きなギフトという言葉に
感銘を受けました。」

今日から関わりを変えたいと思えました

「子どもの脳に安心を届けていけるように
なりたいです。」

これなら私にもできそう!

「実況中継なら、すぐできそうと思いました。
できていないことではなく、
できていることに目を向けていきたいです。」

この体験会をお届けしているのは…

くろかわえり
発達科学コミュニケーショントレーナー

私自身、娘の突然の行き渋りに悩み、

毎朝、
「どうしたら学校に行けるんだろう」
と考えていたママのひとりです。

子どもを動かそうとすることよりも、
まずは安心を増やすこと。

わが子の今の状態を見ながら、
その子に合った関わり方を選ぶこと。

そんな関わりを学び、実践していく中で、
親子の朝は少しずつ変わっていきました。

今は、突然の行き渋りに悩むママが、
家庭でできる関わり方を見つけ、
子どもがまた自分から動き出す一歩を
踏み出せるようサポートしています。

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