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「わからない」の理由を
聞き出さなくていい

 

この小冊子は
よくある「登校しぶりや不登校支援」とは
少し違います。

  

  

 

子どもがうまく説明できなくても、

 

カラダ・行動・感情には

 

“うちの子の場合”を知るためのサインが

すでに現れているかもしれません。

 

  

この小冊子では、

「どうしたら学校へ行ける?」

という正解を探す前に

 

今、わが子に何が起きているのかを
見るための視点

 

をお伝えします。

 

 

 

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なぜ、言葉だけでは
わからない?

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小1・小2の子どもにとって、

「困っていること」と


「困っている理由を説明できること」は

別です。

 

教室の音が多くてしんどい。

一日頑張って、もう力が残っていない。

次に何が起こるかわからなくて不安。

 

そんなことが起きていても、
それを大人のように説明するのは
難しいことがあります。

 

だから、

お腹が痛い
動かない
泣く

怒る
「うるさい」「疲れた」
「わからない」

 

そんな

カラダ・行動・感情に

まだ言葉にならないSOSが
現れることがあります。

 

 

もしかすると
何も教えてくれなかったのではなく、

 
まだ“大人にわかる言葉”で
教えられなかっただけ
なのかも
しれません

学校に行けているか
行けていないかだけでは
わからないことがある

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毎朝なんとか登校している子も。

行ける日と行けない日を
繰り返している子も。

 

今は学校から離れて
過ごしている子も。

 

 

大切なのは、

「学校へ行けた・行けなかった」だけで

今の状態を判断しないこと。

 

今、お子さんが見せている
姿の中には、
すでに

 

“うちの子の場合”を
知るための材料

があるかもしれません。

 

だから、

「いつになったら学校へ行ける?」

という答えを急ぐ前に

 

「この子は、どこで困っている?」

「どんなときなら力を出せる?」

を見てみる。

 

学校に行けていても 

行けていなくても。

 

今のわが子を知ることから
始められます。

 

 
 

 

 

 

 

小1、小2のわが子と
こんな毎日を
過ごしていませんか?
 

2.png 

 

 

✔︎ 「学校に行きたくない」というのに
理由を聞いても
「わからない」としか返ってこない

  

✔︎ 先生からは「学校では楽しそうですよ」
と言われるのに
朝になると動けない

 

✔︎ 学校を休むと元気になる姿を見て
「本当にしんどかったの?」
と迷ってしまう

 

✔︎ 「行かせる?休ませる?」
を毎朝考えて、
これでいいのか自信が持てない

 

✔︎ ネットで調べたり
学校や病院に相談しても
「結局、うちの子の場合は
どうしたらいいの?」
がわからない


  

もしひとつでも当てはまったら
この小冊子は
あなたのための一冊です

「学校に行かせるための本」
ではなく
”うちの子”の場合を
見つけるための本です

3.png

 

この小冊子は、

親子のミカタオンラインクリニックで
発達診断「ママカルテ」を通して出会った、

登校しぶりに悩む親子の声から生まれました。

 

「理由を聞いても、わからない」

「学校では楽しそうなのに、
朝は動けない」

「結局、うちの子の場合は
どうしたらいい?」

  

そんなママにお渡ししたいのは、

学校へ行かせるための
正解ではありません。

 

「この子は今、何を
伝えようとしているんだろう?」

と、わが子を見るための視点です。

  

「原因はこれ」と決めるのではなく

 
日常に出ている小さなサインから、
“うちの子の場合”
を少しずつ見つけていきます。

 

この本でわかること

     ✔︎理由をきいても「わからない」をどう見ればいいのか

   ✔︎カラダ・行動・感情に現れる”言葉にならないSOS”の見つけ方

   ✔︎12チェックから、わが子のサインを整理する方法

   ✔︎「なんでできない?」から見方を変えるヒント

   ✔︎”うちの子”の場合を見つけていく方法

 

4.png

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                    (※全文はダウンロード後にお読みいただけます)

 

わが子の言葉にならないSOSを
知りたいママは

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私もわが子の不登校に
悩んだ小児科医です

 

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この小冊子を書いた人

親子のミカタオンラインクリニック
院長・小児科医

森 博子

発達障害グレーゾーン・登校しぶり・
不登校・学校トラブルに悩む親子を
支援している小児科医です。

 

▽△▽△▽△▽

 

はじめまして。
小児科医の森博子です。

 

これまで小児科医として、
たくさんの親子と出会ってきました。

 

そして診察室で、

「発達障害なのでしょうか?」

「どうしたら、この子は
できるようになりますか?」

というママたちの声を、
何度も聞いてきました。

 

私自身も、発達凸凹のある
わが子を育てる中で、

「診断名を知ること」と
「わが子を知ること」は
同じではない

と実感してきました。

 

だから、
この本でお伝えしたいのは、

「学校へ行かせる方法」では
ありません。

 

「発達に問題がある?」と
答えを探す前に、



“うちの子の場合”を
見つけるための「見方」

をお伝えしたいと思って、
この本を作りました。

 

今まで「困った行動」に
見えていたものが、

「もしかして
これもこの子からのサイン?」

と少し違って見えたら。

 

そこから、
親子の次の一歩が始まると
私は思っています。

 

 

小冊子を読んだママから
こんな声が届いています

1.png

 

うまくいかなかった日ばかり見ていました

小1の娘が、まさにドンピシャの小冊子でした。

娘は「わからない」が多く
聞いても聞いても、こちらもわからない。

毎朝同じことの繰り返しで、
「どうやってこの状況を抜け出せばいいの?
そろそろしんどい……」
と思っていました。

この本を読んで気づいたのは、

低学年の子は、まだ自分の中で起きていることを
うまく言葉にできないことがある
ということ。

娘は女の子で、普段は言葉で説明するのも上手なので、
「きっと言えるはず」と思っていました。

そして私は、今までうまくいかなかった日ばかり見
ていた
ことにも気づきました。

これからは、
うまくいった日も見て
何が違ったのか比べてみたい
と思います。

(小1女子ママ)

2.png

 

目の前の出来事だけじゃなく
"サイン"として見てみたい

友達と帰ってきて、玄関を閉じたその瞬間から不機嫌。
ランドセルを放り投げて、「疲れた」の連呼……。
わが家にもありました。

読みながら最初は、

「わからないことが、どうやって
わかるようになるんだろう? 私にもできるのかな?」

と思っていました。

だけど、目の前で起きていることだけを見るのではなく、
他にも見るべきサインがあることに気づきました。

これからは、この本で教えてもらった3つのサインを、
わが子の場合はどうだろう?と
丁寧に見てみたいです。

(小1女子ママ)

3.png

 

「あの頃、この本を読んでいたら」

息子が小学1年生の頃、毎日のように
「頭が痛い」と言っていました。

病院へ行っても「元気ですよ。何ともありませんよ」と言われ、
熱もなかったので学校を休ませませんでした。

ある日、
「どうしてお兄ちゃんは休めるのに、僕は休めないの?」
と言われたことを、今でも覚えています。

この本を読んで、
言葉にうまくできない不安や疲れが、
カラダにサインとして出ることがある
と知りました。

音や光にも敏感だったと気づいたのは、
1年以上経ってからでした。

知らなかったことで、あの頃、
子どものつらい気持ちを
わかってあげられなかった。
 
だから今は、小さな違和感も普段から共有できるよう、
子どもとの会話を大切にしています。

そしてこれからは、
「どんな条件なら、この子は力を出せる?」
を親子で話してみたいと思いました。

(小2男子ママ)

「うちの子の場合は?」
と思ったら
まずは12チェックから
見てみてください
 

正解を当てなくて大丈夫です。

 

まずは、

「これ、うちの子にもあるかも」

を一つ見つけるところから。

 

この小冊子では、

✓ 言葉にならないSOSの見つけ方


✓ 低学年の子を見る3つの視点


✓ 「できなかった理由」ではなく
「できた条件」を見る方法



✓ まだ言葉になっていない
サインを見つける12チェック

 

を、ある小学校低学年の親子の
漫画ストーリーと一緒に
お伝えしています。

 

表紙-2.png 

 

 

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