癇癪が起きたら
まず何をするか知りたい
タイトルを入力してください
次の癇癪が
起きたとき、
最初に何をするか
決まっていますか?
「嫌だったね」
って声をかける?抱っこする?
少し離れて
見守る?それとも、
「どうしたの?」
と理由を聞く?癇癪が始まった瞬間、
「今日は、どうしよう?」
と迷うこと、
ありませんか?昨日は、
抱っこしたら落ち着いた。だけど今日は、
「触らないで!」
と余計に怒る。
「嫌だったね」
と寄り添ったら
落ち着く日もある。だけど、
「違う!!」
ともっと怒る日もある。だから、
知っている方法は
いくつもあるのに、目の前で癇癪が始まると、
「今日のこの子には、
何をしたらいい?」
が、わからない。
実は、ここに、
癇癪対応で
迷い続けてしまう理由があります。大切なのは、
「癇癪にはこれ」という
正解を一つ決めること
ではありません。
同じわが子でも、
昨日と今日では、返ってくる反応が
違うからです。だから必要なのは、
その日のわが子を見て、「今は、まずこれ」
を選ぶこと。
だけど、
「わが子を見ましょう」
と言われても、何を見ればいいの?
って思いますよね。そこで、
次の癇癪が起きたとき、
まず試してほしいたった1つのアクション
があります。
するのは、
癇癪が始まった
最初の1分。難しく分析する必要は
ありません。
まず、
たった1つのことを
やってみる。そして、
わが子から
何が返ってきた?
を見る。
その反応から、
「じゃあ次は?」
を決めていきます。この7分動画では、
① 最初に何をする?
② その時、何をしない?
③ 返ってきた反応から、次にどうする?
を、
具体的にお伝えします。
見終わったあと、
次の癇癪が起きたときに、また
「どうしよう……」
から始めるのではなく、「まず、これをやってみよう」
から始められるように。
まずは7分、
一緒に練習してみませんか?^^
癇癪のときに使う
”たった1つのアクション”を知る
タイトルを入力してください
この動画を見ると
次の癇癪で
「どうしよう」と
迷わなくなります
癇癪が始まったら、最初にする”たった1つのアクション”がわかる
抱っこする?
声をかける?
見守る?
と迷う前に、
まず試してほしい
たった1つのアクションがあります。
難しくわが子を分析しなくても、
今日からできる最初の一手を
お伝えします。
01
やってみた後、わが子の”反応”の見方がわかる
できた?
できなかった?
嫌がった?
同じアクションをしても、
返ってくる反応は
子どもによって違います。
その反応は何を教えてくれている?
次の関わりを選ぶために、
どこを見たらいいのかを
お伝えします。
02
その反応から「じゃあ次は?」を自分で選べる
もっと声をかける?
少し待つ?
触れてみる?
正解をまた検索するのではなく、
目の前のわが子から返ってきた反応をもとに、
次の関わりを選ぶ。
その考え方を
具体的にお伝えします。
03
動画を見終わったら、
次の癇癪で
「抱っこ?声かけ?見守る?」
と迷うのではなく、
最初に何をするかが決まります。
さらに、わが子の反応を見て
「その次にどうする?」
まで考えられるようになります。
癇癪のとき
最初の1分でやることを知る
タイトルを入力してください
次に癇癪が起きても、
迷わなくていい毎日へ
私も以前は、
子どもの癇癪が始まると、
「どうしよう……」
と焦っていました。
抱っこする?
声をかける?
少し離れた方がいい?
そのたびに、
「今は何が正解?」
と、頭の中で
答えを探していたんです。
だけど、
いろいろ試しても
もっと泣いたり、
「イヤ!」が
激しくなったりする。
するとまた、
「じゃあ次はどうする?」
と迷ってしまう。
だけど今は、
癇癪が始まったときに、
まず何をするのか。
何をしないのか。
何を見るのか。
が決まっています。
だから、
「どうしよう」と
正解を探すのではなく、
わが子の反応を見ながら、
「今のこの子なら、
次はこうしよう」
と選べるようになりました。
今回の動画では、
私自身がずっと探していた
癇癪が始まった “最初の1分”
を具体的にお伝えします。
次に癇癪が起きたとき、
「どうしよう……」
ではなく、
「まず、これをやってみよう」
から始められるように。
ぜひ、動画で受け取ってくださいね。